管理栄養士がカロリー・栄養バランスを監修した 冷凍ミールキット「健幸ディナー1145号」の検食を行いました【わんまいる】

2022年2月21日(月)12時03分
 国産食材100%使用、専属の管理栄養士白井先生に栄養バランス考え1食当たり主菜1品/副菜2品で平均400kcal・糖質35g・塩分3.5g以下になるようにチェックを行い、調理指導に元あべの辻調理師学校教師でサンフランシスコ日本国領事館公邸料理人で料理番組どっちの料理ショーにレギュラー出演され番組終了後に独立、現在島根県松江市と愛媛県松山市の調理師学校で教える近藤先生にわんまいるの調理顧問として迎え、常に品質と美味しさの向上を相談させていただき、月に一度冷凍ミールキット健幸ディナーの献立メニューのアレンジ料理教室をインスタグラムでライブ中継をしていただいています。毎回視聴者も増え、アンバサダーさんも各自工夫したアレンジメニューを投稿するなど盛り上がって来ています。
 コロナ禍による巣ごもり生活が続き生活習慣病のリスクが拡大しています。家事負担の軽減も含め、わんまいるの冷凍ミールキット「健幸ディナー」は力強い味方で、多くのお客様に支持され年々利用者が増えています。 毎週月曜日は、翌週木曜日からお客様に出荷を開始する献立を神戸市東灘区のわんまいる冷凍センターから抜き取って検食を行っています。万が一食べておかしければ全品やり直しとなるので真剣そのものです。
 1食目は、「主菜/北海道産鮭のレモンペッパーオイル焼き」と「副菜/3種豆のトマトソース煮」と「副菜/ポテトサラダ」セット。こんがりと黄金色に焼かれた鮭を菜の花と玉ねぎを加えてレモンピール・ブラックペッパー・唐辛子・マスタードに植物油で炒めて見るからに美味しそうで食べてもうまい!僕は家でバケットを焼いてワインで楽しんでいます。


 2食目は、「主菜/宮城県産金華鯖の煮付け」と「副菜/じゃが芋ごまキンピラ」と「副菜/大根と人参のなます」のセット。世界三大漁場の一つ日本の三陸沖の中でも親潮と黒潮がぶつかり餌が豊富なことから良質な魚が獲れるとされる金華山沖の根に生息して回遊しないでっぷり太った金華鯖を地元の石巻漁港の水産品の加工・食品製造会社のミノリフーズさんに90℃20分の低温調理しているので身が柔らかくて食べやすく、新鮮なうちに適切な下処理しているのでおいしい。


 3食目は、「主菜/四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが」と「副菜/ひじきと大豆の煮物」と「副菜/青梗菜と薄揚げのおかか和え」セット。荷崩れしにくい北海道産の黄爵(とうや)とこくにゃく生産日本一の群馬県でも有名な裕ちゃんこんにゃくを使い、とことんこだわった肉じゃがは、いつもと変わらぬ安定した品質と美味しさです。さすが明治初期創業淡路島の沖物産さんだけのことはある!


 4食目は、「主菜/あじとごぼうつくねとじゃが芋のトマト八丁味噌煮込み」と「副菜/青梗菜と玉ねぎのチキンスープ煮」と「副菜/キャベツと人参のコールスロー」セット。日本海山陰最大の漁港鳥取県境港水揚げの鯵とごぼうのつくねをトマトピュレと八丁味噌で煮込んでいます。まろやかで濃厚な味でお好みで七味をかければお酒にも合う。いやー美味しい。


 5食目は、「主菜/石見ポークと筍の酢豚」と「副菜/茄子と白ネギの中華煮込み」と「副菜/豆もやしの中華風ナムル」のセット。脂身が少なく赤身が美味しい不動の人気メニュー石見ポークの酢豚に春限定で水煮ではなく湯がきたての筍を使っていてコリコリとした歯触りで春の訪れを感じました。


 今日も5日間の献立を検食しました。出荷OK!

 

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