冷凍おかず「わんまいる健幸ディナー/1262号」を検食しました。

2024年5月27日(月)12時02分 
毎週月曜日は来週神戸市の冷凍センターからお客様に出荷する冷凍おかずセット国産食材100%使用「わんまいる健幸ディナー」の最終検食を実施しています。1食目は、「主菜/石見ポークと北海道産ホタテの八宝菜・副菜/揚げ春巻き餃子・もやしと人参のナムル」セット

今回から採用した山形県北部最上郡鮭川村で栽培されている最上椎茸。ツルッとした食感で旨い!

ご存知、今や希少な豚肉となったA級グルメの町島根県邑南町の石見ポーク。脂質が溶けて赤身だけに

食べて応援! 北海道噴火湾で獲れたホタテ貝柱

副菜は、業務用点心製造老舗東京杉並区の隆峯さんの揚げ春巻き餃子です。



流水解凍でシャキシャキ食感が味わえる、もやしと人参のナムル

 

 

2食目は、「主菜/懐かしい肉屋のメンチカツ・副菜/キャベツと豆もやしのカレー煮込み・さつまいものポテトサラダ」セット。

昭和18年創業大阪西区の老舗総菜製造会社に再現してもらいました。うーん懐かし過ぎる!この味覚。

思わずパンにメンチカツと一緒に挟みたくなる。コレまた懐かしいキャベツのカレー煮込み。

昭和の味を満喫。サツマイモのポテトサラダ!酸味があって美味しい!



3食目は、「主菜/みやぎ豚丼の具・副菜/根菜の旨煮・白菜の昆布漬け」セット。



山形県と宮城県をまたがる豪雪で有名な蔵王山の太平洋側の比較的緩やかな斜面で良質な伏流水を飲んで育った東北和豚。上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて玉ねぎの旨味と出汁の旨みが三味一体となり抜群に美味しいです。



副菜の白菜の昆布漬けに七味唐辛子とポン酢をかけるとバッチグー!

副々菜の東北産大根と人参とごぼうの旨煮。素朴な味覚でホッとします

 

4食目「主菜/北海道産天然ぶりの照り焼き・副菜/高野豆腐の彩野菜の炊合せ・みかんと大根の和サラダ」セット。

大正14年創業 神戸市中央卸売市場の魚河岸の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしたぶりの照り焼き。天然ならではの身の締まり具合。箸でほぐしてがぶりっ!

大手スーパー社長が試食して絶賛してくれた高野豆腐と彩り野菜の炊合せ。精進料理としても提供される日本のおかずの代表メニューです。

白菜とみかんと人参を和えたほんのり甘酸っぱく流水解凍で冷たくて美味しい和サラダです。

5食目は、「主菜/千葉県産鯖の塩焼き・副菜/ほうれん草と人参厚揚げの炊合せ・なめこ入り味付け大根おろし」セット。



さすが水揚げ日本一の千葉県銚子漁港の鯖だけあって脂が乗って無茶苦茶美味しい。新鮮だから身がポロッと獲れて美味しい!

トリドールさんが営む天ぷら専門店「まきの」にも卸している群馬県太田市 三和食品さんのなめこ入り味付け大根おろし。僕は鯖のほぐし身を入れてかき混ぜて食べています。

意外に製造が少ない国産大豆製造の厚揚げを使った、ほうれん草と人参の炊合せです。食べる度に和食っていいなぁと思う逸品です。



今週も主菜5品と副菜10品 健幸ディナー5食セットを検食しました。出荷OK!

冷凍おかず「わんまいる健幸ディナー/1261号」を検食しました。

2024年5月20日(月)12時03分
毎週月曜日は来週お客様に発送する国産食材100%使用、合成保存料無添加の湯せん又は流水解凍して盛り付けるだけで美味しい冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」の検食を大阪駅前梅田本社で行っています。
1セット目は中華メニューから「主菜/石見ポークの酢豚・副菜/茄子と白ねぎの中華煮込み・ほうれん草ともやしのナムル」セット。

脂身が少なく赤身に旨味がある健康豚の本場イギリスが原産国のケンボロー種で、日本では養豚数が少なく希少な島根県邑南町を誇るブランド石見ポークを使った酢豚で、臭みなく脂身も殆どなくで美味しいです。

副菜の茄子と白ねぎの中華煮込みは、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける石見ポークの粗挽き肉を加え煮ているので、茄子もとろとろ、ねぎの食感も感じられて甘くて美味しい。

副々菜のごま油香るほうれん草ともやしのナムル。流水解凍で冷たくて美味しいです。

2セット目は、洋食メニュー「主菜/桜島鷄のリピコントマト八丁味噌煮込み・副菜/ほうれん草と蒸し鶏のソテー・洋風温野菜サラダ」セット。

一般的な狭いケージ飼いに比べストレスが少ない囲い内飼い放しで養鶏された鹿児島県桜島鷄と北海道産じゃがいもとピーマンをトマトピューレと八丁味噌に無塩バターと味醂を加え小麦粉でとろみを付けた煮込み料理です。正直トマトソースと八丁味噌がこんなに合うなんでびっくり。僕は家でバゲットにも浸けて食べてます。

副菜のかぼちゃ甘くて美味しい。ブロッコリーの食感もいい!食塩無添加なので血圧の高い方でも安心して召し上がって頂けます。

副々菜のほうれん草と蒸し鶏のソテー。ほうれん草滑らかな食塩で美味しいです。

3セット目は、和食メニュー「主菜/鶏肉と白ねぎの炒め煮(大分郷土料理がめ煮)・副菜/きんぴらごぼう・白菜と人参の甘酢漬け」セット。



副菜の千切り白菜と人参の甘酢漬けは、ほんのり甘酢っぱくて流水解凍で冷たくて主菜の大分特有の甘口醤油味に合い丁度良い。

ごま油が効いてシャキシャキした食感で、いやー流水解凍ならでは味覚

4セット目は、和食メニュー「主菜/国産牛肉と淡島島産玉ねぎの牛丼の具・副菜/青梗菜と薄揚げのお浸し・かぼちゃとしめじの煮物」セット。

国産牛バラ肉を1ミリにスライスし、余分なアクと脂質を熱湯でサッとボイルし取り除き、砂糖を使わず清酒・味醂・醤油だけの割下で淡路島産玉ねぎと一緒に煮込んだ牛肉に具を汁と一緒にご飯にかけて頂きます。食品添加物無添加の汁だく牛丼の具旨い。

副菜は、流水解凍で冷たい青梗菜と薄揚げのお浸し。



かぼちゃとしめじの炊合せは、冷凍のカット野菜でなく厳選した生のかぼちゃを使用しているので甘くて美味しい。上手に炊かれています。

最後5セット目は魚メニュー「大分県津久見特産ぶりの竜田揚げ・副菜/三陸産ワカメと胡瓜と玉ねぎの酢の物・大根と人参の旨煮」セット。



九州と四国の間を流れる豊後水道の潮の流れを利用して古くから別府温泉客を対象にぶりの養殖が盛んに行われている大分県津久見市特産のぶりを使用した弊社料理顧問の元辻調理師専門学校教師、サンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人で、帰国後どっちの料理ショーレギュラー出演された近藤先生考案レシピで作った「大分津久見ぶり竜田揚げ」。とり天同様にポン酢に浸けて食べます。あっさりして美味しい!世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で獲れたワカメは滑らかな食感で、シャキシャキ胡瓜と玉ねぎの甘酢和え。流水解凍でコレから夏場にかけて嬉しい一品です。

副々菜の東北産の大根と人参の旨煮。個包装真空低温調理で出汁が染み込み美味しいです。



今週も主菜5品副菜10品合計5食セットを検食しました!出荷OK!

冷凍おかず「わんまいる健幸ディナー/1260号」検食しました。

2024年5月13日(月)12時02分 
国産食材100%使用・合成保存料無添加・栄養バランス・カロリー・塩分・糖分などを管理栄養士が監修した冷凍おかずセット5日分来週お届けするメニューを最終検食しました。1食目「主菜/千葉県産さばの煮付け・副菜/牛蒡の旨煮・五目厚焼き玉子」セット

さばの水揚げ日本一の千葉県調子漁港のでっぷり肥えた鯖の煮付けです。個包装真空冷凍技術により出汁が染み込んで薄味ながら旨い。

副菜は、国産牛細切れ肉の旨味が染み込んだ牛蒡の旨煮。シャキシャキ食感も丁度良い。

副々菜の人参・筍・鶏ひき肉・もずく・椎茸が入った五目厚焼き玉子。冷凍とは思えないふっくらしてホクホクで美味しい。日本を代表する和食のセットです。

2食目「主菜/瀬戸内海産太刀魚と茄子の揚げみぞれ浸し・副菜/じゃがいもの煮転がし・油麩とひじきの煮物」セットです。



瀬戸内海で獲れた太刀魚を三枚におろし、骨を取り除き食べ易いサイズにカットして、小麦粉を塗し茄子と一緒に高温でサッと揚げて、大根おろしに醤油・砂糖・お酢を加えた出汁に浸した揚げ浸しです。カリッと揚がった香ばしい太刀魚ととろりと冷たい茄子に大根おろしの出汁がしみ込み、実に美味しい夏にふさわしい逸品です。

副菜は、世界三大漁場に数えられる三陸産の天然ひじきと宮城県登米地方の郷土食材油麩との炊合せです。こんなにふっくらして柔らかくて旨味のあるひじきは中々無いです。

副々菜は、石見ポークの挽肉を塗したじゃがいもの煮転がし。甘くてじゃがいもの食感丁度良い!

3食目「主菜/国産牛肉の肉豆腐・副菜/最上舞茸と玉ねぎの玉子とじ・味付け山芋とろろ」セット。

肉豆腐には、大きな焼き豆腐が三つも入りいいね。



1ミリにスライスした国産牛バラ肉を余分な脂質とアクをサッとボイルして取り除き、醤油・みりん・砂糖だけのシンプルな出汁に、白菜・牛蒡・玉ねぎ・人参と焼き豆腐と一緒に炊合せ個包装真空低温調理冷凍した逸品です。

副菜は、山形県北部最上郡鮭川村で栽培されている最上舞茸と玉ねぎを玉子でとじました。最上舞茸のコリコリした食感と、玉子に染み込んだ旨味をお楽しみ下さい。

副々菜は、群馬県等北関東で正月3日に無病息災を祈り食べ継がれている太田市特産の大和芋の味付けとろろ。ご飯にかけて、卵黄に醤油を加え混ぜたり、山葵を加えたり等食べ方色々

4食目「主菜/石見ポークの一口カツ・副菜/茄子とトマト煮・じゃがいもと人参ブロッコリーの温野菜サラダ」セット。

主菜は、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて生地に染み込む為、低温でじっくり揚げないと脂が回った様になり難しい。油調理が得意な大分のとり天や唐揚げ専門のデリカフーズ大塚さんに揚げてもらいました。



食塩無添加。難しいじゃがいもの食感上手にボイルしている。さすが昭和18年創業の老舗惣菜製造販売会社だけの事はある。

副々菜は、とろり食感の茄子とトマト煮。コレもなかなかの出来栄えです。

5食目「主菜/天津玉子の中華あんかけ・副菜/国産ポーク焼売・白菜胡麻和え」セット。

天津玉子は昭和36年富山市で創業された一つ6千円の厚焼き玉子から回転寿司の玉子焼きまで製造している専門会社三和製玉さんに弊社料理顧問の元辻調理師専門学校教師でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人で、どっちの料理ショーレギュラー出演された近藤先生考案の中華あんかけを再現してもらいました。瑞々しくで美味しい。

神戸元町南京町の中華レストランはじめ多数の飲食店におろしている神戸の老舗点心製造のタイカイさんの崎陽軒そっくりの国産ポーク焼売。



白菜の胡麻ドレッシング和えは、白菜の酸味が程よくして流水解凍で冷たくて丁度いい。

検食終わって飛び入り試食。食べて応援 ほやチャンジャが完成したので試食しました。辛さ控えめの方が何となく「ほや」の感じがほのかにして、ほやの苦手な僕でもお酒のつまみにコレならこのまま、白身魚の刺身に巻いたり、牛刺しやホタテ貝柱に乗せてもアクセントになり珍味だと思いました。

試食の後に、社員の5月誕生日は二人。お祝いに”アンリ・シャルパンティエのマンゴーショートケーキ”でお祝いしました。おめでとうございます!

冷凍おかず「健幸ディナー/1259号」を検食しました。

2024年5月2日(木)12時02分 
明日から4連休なので、前倒して「健幸ディナー/1259号」を検食しました。中華メニュー「主菜/桜島鷄のチリソース・副菜/揚げ焼売・茄子と人参とこんにゃくの味噌炒めセット」

狭いケージに比べストレスが少なく囲い内飼い放しした養鶏をする鹿児島県の桜島鶏を使った「桜島鷄のチリソース」。中国四川省から来日し、日本人に合う様にケチャップを使いチリソースを作った中華の鉄人陳建一氏の父親である陳建民氏が創業した赤坂四川飯店の冷凍海老チリソースを真似てピリ辛控えめに作った”鶏チリ”

副菜は、神戸中華街南京町のレストランでも使われている「国産ポーク焼売」を揚げました。

副々菜は、「茄子と人参とこんにゃくの味噌炒め」。茄子と味噌合いますね!

次は、洋食メニュー「主菜/具材たっぷりビーフシチュー・副菜/コーンと玉ねぎとしめじのスープ煮・キャベツとごぼうのドレッシングサラダセット」



多くのホテルやレストランで使われている国産牛骨を長時間煮込んだフォン・ド・ボーをベースに、国産牛バラ肉スライスを熱湯でサッとボイルし、余分な脂質とアクを取り除き、煮崩れ煮崩れし難い北海道産黄爵(とうや)に、淡路島産玉ねぎと人参を加えたビーフシチュー。まろやかでコクが有り旨い!

副菜の「コーンと玉ねぎとしめじのスープ煮」は、出汁が染み込み美味しい

副々菜の「千切りごぼうとキャベツの胡麻ドレッシングサラダ」は、流水解凍で冷たくて食感も良い。

次は、和食魚メニュー「主菜/北海道産天然ぶりと大根の旨煮セット」

天然ならではの身の締まり具合に脂の乗り、流石西日本最大を誇る大阪市中央卸売市場水産仲卸会社に頼み買い付けてもらっただけの事はある。



個包装真空低温調理冷凍技術だから出来る出汁の染み込み具合。コレからの季節流水解凍や冷蔵庫解凍して冷たく食べても美味しいです。



あと「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のハンバーグセット」と「徳島県産筍と島根県石見ポークの若竹煮セット」の2メニューは連休明けの検食です。

冷凍おかず検食&試食ブログ。料理は一手間かけるのとかけないのとでは全く違います。

2024年5月1日(水)12時02分 
弊社わんまいるの場合、検食は2種類あって、1つは冷凍おかずの定期便で来週からお客様に出荷する直前に食べるのと、2つ目は定番取り扱い商品で新たに調理製造してセンターに入荷した商品の検食です。ほとんど手作りなので調理製造ロットの違いで多少差が出るのは仕方ないとして、稀に試食と異なる商品があるので目が離せません。試食も2種類あって、1つは既存の協力会社さんに新メニューを委託して届いた商品と、2つ目は新たな会社様から提案くれた商品の試食です。大型連休前は検食と試食も同時に食べなければならなく大変です。先ずは連休明けに発送する「健幸ディナー1258号」の中から「主菜/国産鶏の照り焼き・副菜/かぼちゃと青梗菜のあんかけ・山形県最上郡特産秘伝豆の塩茹でセット」

ムチャ旨そうに焼けています。九州各地の契約養鶏場の若鶏を厳選して使用。大分ご当地グルメ「とり天」の名前を全国に広げだとして地元で有名なデリカフーズ大塚さんに作ってもらいました。

冷凍では無い生のかぼちゃを使用した青梗菜と炊合せたあんかけ。とろとろのあんがかかり甘くて美味しい。

長嶋一茂さんがグルメ番組で取り扱ってから一躍有名となった 山形県北部最上郡特産と秘伝豆の塩茹で

同じく1258号のメニューより「主菜/大分郷土料理 かつおのりゅうきゅう・副菜/油揚げの切り干し大根煮・ほうれん草と椎茸の卵とじセット」

同じく1258号「主菜/北海道礼文島真ホッケの一夜干し・副菜/がんもと彩り野菜の含め煮・大根と人参のなますセット」。日本最北端の離島利尻島の西側に小さく浮かぶ礼文島で獲れた真ホッケを大正14創業の神戸市中央卸売市場魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらってるいるのでスチコンとは全く違いこんがり焼けて美味しいです。

ここからは、食品添加物無添加・国産食材100%使用洗物不要、レンジで出来る「美食弁当」の試食です。「大分津久見ぶりの照り焼きセット」。なんだか照り焼きだけでスカスカで物足りない。。ほうれん草か切り干し大根を添えないと見栄え美味しく無さそうに見える。それにオーブンで2度3度タレに付けては焼きを繰り返さないと駄目だと伝えました。料理は手間を惜しまない事です。

先日から3回目になる試食「主菜/日南どりとじゃが芋のソテー」。鶏とじゃがいもだけだと同色で彩り悪いのでインゲンを加える様に伝えましたが、短く刻んだのが3本では彩りになりません。そこで思い切ってじゃが芋とブロッコリーを半々にし、鶏肉はそのままの量に変える様にお願いしました。

そして単品商品の検食です。山陰名物の「笹カレイの一夜干し」。僕が子供の頃は個人の漁師さんが沿岸で漁をしてたので魚屋さんやスーパーでも沢山売られていましたが、個人漁師が減って大型船で遠洋漁業が盛んとなり殆ど見かけなくなった「笹カレイ」。提供は島根県出雲渡邊水産さんです。トースターで焼き上げます。ハサミで頭と縁側を取り除くと身がポロリとはがれます。旨味が凝縮されて口の中で広がりめちゃ旨い。

最後に春夏季限定単品掲載メニューの「石見ポークとアスパラのオイスター炒め」。見た目少し石見ポークが細かくちぎれています。委託している調理会社の矢田健商店さんに確認すると、スライスしてボイルせずに野菜と一緒に炒めているとのこと。上質のな豚肉は先に余分な脂質とアクを取り除き、身を〆る為にボイルは必須です。で無ければ炒める途中で脂質が溶けてバラバラになってしまいます。料理は一手間かけるのとかけないのとでは全く違います。残念。。