夕食は大好物の手羽先のカレー焼き&野菜たっぷりマカロニサラダ

2023年9月30日(土)18時20分 
今日は、主治医からタンパク質をしっかり摂るように言われているのでカルシウムも同時に取れる僕の大好きなビールにもワインにも焼酎のおつまみにも合う手羽先と手羽元をカレー粉焼きに、野菜たっぷりマカロニサラダを最寄りのいかりスーパー塚口店で材料を買って作ってもらいました。

風呂から上がるとお膳に手羽先&手羽元カレー焼きと野菜たっぷりマカロニサラダにウスターソースにいかり直輸入南仏のカベルネソーヴィニヨンにバカラのワイングラスに氷が入れてある。



レンジのオーブンで焼いてからトースターで焦げ目を付けてカリカリに。タンパク質豊富なので身がはち切れんばかりに盛り上がっている。


超極細キャベツとレタスにミニトマトをあしらってマヨネーズで和えたマカロニサラダ。僕の大好物の一つ。



今夜も超お買い得いかり直輸入の南フランスのカベルネソーヴィニヨンのロックでゆっくり晩酌を楽しみました。

大阪で”本場名古屋の味噌煮込みうどん”が食べれる「きしめん あまの」

2023年9月30日(土)11時10分 
病院で入院中に夢に出て来た生ま育った天下の台所大阪で食べたい店食べ尽くし最後の店に遂に入る事が出来た。今年の夏は記録的な猛暑にも関わらず何度挑戦しても凄い行列に諦め、今日は11時過ぎにオフィスを出て泉の広場に降りてホワイティうめだを阪急三番街方面に歩き、ミスドを通り過ぎると店がある昭和36年創業の名古屋名物味噌煮込みうどん「きしめんあまの」。ラッキー並んで無い!早めに来た甲斐がある。



5ヶ月ぶりに店内へ。いつもの愛想の良いおじさんが居ない。。ほぼ満席状態でカウンター一席空いていて座れた。既にカウンターの裏にある厨房のコンロには土鍋が行列をなして満席だ。


きしめんあまのさんの接客は、ホワイティうめだの中でもダントツ一位で評判が良い。今日も丁寧にお茶とお水とおしぼりを笑顔で提供してれた。

今日は気になるアヒルの人形をアップで投稿。前では土鍋が煮えたぎる。



提供くれた紙のエプロンを着て準備OK!さぁ入院中夢に出て来て食べ尽くした最後の逸品に気合いが入る。



グツグツ煮えたぎる土鍋が運ばれて中央の卵黄が昨夜のお月様みたいに輝いている。



れんげで玉子と一緒にかき混ぜてとじる。小鉢にきしめんを入れる



土鍋ごと食べると熱すぎるから小鉢に取り少し冷ませで食べる。



大き具切ったかまぼこ。



大きくカットされた油揚げ。鶏肉ぶつ切り、味噌出汁が染み込んで旨そう。



大きくカットされたねぎ

 


溶き卵を八丁味噌出汁と一緒に、



小鉢に入れて旨そう。



テーブルに備えてある七味唐辛子をかける。



創業62年の老舗の名古屋名物味噌煮込みうどん今日も八丁味噌出汁まで完食!美味かった。

今夜の献立は、大山豚とキャベツの味噌炒め【回鍋肉】セット。

2023年9月29(金)19時05分 
今夜は冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」の中華メニュー。主菜は「大山豚とキャベツの味噌炒め」(回鍋肉)、副菜は「揚げ春巻き餃子」と「ほうれん草ともやしのナムル」のセット。

日本海山陰地方の富士山と呼ばれる豪雪地帯で知られる蒜山高原に高々と聳え立つ大山の麓で良質の伏流水で育てられた大山豚は臭み無く、加熱すると旨味成分のイノシン酸と良質なオレイン酸を含む飽和脂肪酸が溶けてキャベツの旨味成分グルタミン酸とが混ざり相性良く、抜群に旨くピリ辛い豆板醤をまろやかにしてくれます。わんまいるでは、キャベツもピーマンと玉ねぎも少し大きくカットして野菜の食感も楽しめるようにしています。子供からお年寄りまで食べて頂いているので辛さ控えめにしているのでお好みで七味唐辛子をふると本格的な回鍋肉を楽しんで頂けます。



東京都杉並区の業務用点心製造会社の春巻き餃子を揚げて副菜として献立に添えました。カリッと揚がってマスタードを付けてポン酢で食べます。



ほうれん草ともやしのナムルは、胡麻油が香り、冷たくて爽やかで口直しにもなり美味しいです。


中華には紹興酒の代わり赤ワインを氷を入れて楽しんでいます。




豚肉とは思えない黒毛和牛の様な繊細なサシが入っています。きしむ食感で肉のこの旨味がしっかりと味わえかなり美味しいです。こんなに肉が入って採算に合うのか心配です。



大きくカットしたピーマンは食感が残り、味噌出汁が染み込み美味しい。個包装真空パック冷凍技術だから味わえる美味しさです。



玉ねぎも大きくカットする事で食感と旨味を味わえます。




ほうれん草にもやしが絡み付き一緒に食べるともやしの瑞々しさがほうれん草の旨味とが混ざり旨い。



餃子の具が外に散らばらない様にしかもパリパリの皮を割れない様にするのが難しい揚げ春巻き餃子を見事に冷凍でお届けする事に成功し、東京の老舗の天心の味を自宅で楽しめる様になりました。



中華メニューをワインで晩酌をゆっくり楽しんでからご飯を紀州完熟南高梅梅干しで食べてご馳走様です。



今日も一日お疲れ様でした。

「大阪中華 サワダ飯店」名物サバ出汁坦々麺ランチセット 旨かった!

2023年9月29日(金)11時35分 
大阪駅前阪急百貨店前の交差点を渡ると東通り商店街入口右側の黒くピカピカの富国生命ビル地下2階 ホワイティうめだと繋がる通りに、2021年1月のコロナ真っ最中にオープンしたミシュランガイドに掲載された大阪市天満の中華バルサワダの姉妹店「大阪中華 サワダ」がオープン。ネットで調べるとランチセット高いのにまずいなどと投稿されていたので早速試食に行き、名物サバ出汁の坦々麺ランチセットを食べると、一般的な坦々麺とは大違いで、備え付けのラー油を加えたせいか濃厚豚骨サバ出汁辛味噌チリチリ太麺ラーメンと言った感じで大阪らしい水菜も沢山入りシャキシャキ食感で小さな蒸籠に入り提供される。蒸し立ての肉焼売に野菜サラダとご飯のセットでボリューム満点。丁度2月初めで寒かったですが、食べた後汗が出て身体の芯からポカポカになり大満足した事を思い出しました。

11時半に開店。12時過ぎる行列ができるので開店に合わせ行くと既に数名の客が入っていました。今日も名物のサバ出汁坦々麺セットランチを注文しました。



砕いたピーナッツが散らばり、もやしに水菜がどっさり乗っています。



蒸した蒸篭ごと提供された肉焼売。



レタスに赤黄色のパプリカに水菜が添えられています。

辣油に青山椒、赤山椒、一味と4種類の薬味が備えついています。



胡麻たっぷりの底に唐辛子の粕が溜まってる。本格辣油!コレは旨そう



タンジャオとも呼ばれる青山椒は、赤く熟す前の青い内に収穫された中国山椒の実。爽やかな感じで優しいピリ辛が特徴で香りが豊かで濃厚な味噌汁味に合い辣油との相性抜群。



混ぜて味見。濃厚なとんこつ辛味噌あっさりスープと言った感じ



砕いたピーナッツを一緒食べると異なる食感で旨い。



食べ応えのあるチリチリ太麺で少し固めでボリュームたっぷり。




付いている野菜サラダも一緒に入れて麺と混ぜて食べると旨い。サラダ要らないから最初から麺の中に野菜を多く入れて欲しいと思いました。



汁まで全部完食。いやー美味しかった。

わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (9/30~10/6お届け分)

一般的にはお弁当・お惣菜は常温・チルド・冷凍に関係なく、一つの工場・セントラルキッチンキッチンで製造されるところが多いですが、弊社は品質と美味しさにこだわり、餅は餅屋に聞けの如く、それぞれの料理を得意とする専門調理会社に製造を委託しています。それを神戸市東灘区のわんまいる冷凍センターでセット組みして毎週お客様へ出荷・発送しています。もちろん現場に出かけ自分の目と舌とで確かめ、コレはと思う調理会社に頼み、作ってもらっています。今週も6社の専門調理会社に作ってもらった献立メニューをお届けしました。

1食目の主菜は、「鹿児島県産ぶりと大根の旨煮」です。出汁を染み込ませた大根と霜降りしたぶりを煮汁と一緒に袋に入れて真空にし、全体を染み込ませました。ブリに含まれるEPAやDHAには、血液をサラサラにして血栓症予防効果があります。副菜は、ごぼうに牛肉の細切れを甘辛く炊き上げた「ごぼうの旨煮」と、疲労回復や美肌効果などに効果がある、さっぱりと食べやすい酢の物をと考えて「三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」をご用意しました。

2食目の主菜は、「昔懐かしい肉屋のメンチカツ」です。昔幼いころ育ててくれたお祖母ちゃんに連れられて通った公設市場の入り口にあった肉屋さんのメンチカツの味をもう一度食べたく再現しました。お好みでキャベツを添えてウスターソースをかけてお召し上がり下さい。副菜は、胃腸を守る働きがあるキャベツを使った「キャベツとコーンのコールスロー」と、「ほうれん草と豆もやしのソテー」をセットにしました。もやしには、ビタミンCやアスパラギン酸が多く、免疫力アップ効果や、コレステロール値を下げる働きがあります。

3食目の主菜は、「国産牛肉のすき焼き」です。明治初期淡路島で創業され多くのホテルやレストランに収めている沖物産さんに調理していただきました。出汁が乗りやすくすることと、柔らかくするのに薄さ1mmスライスにこだわった牛肉に、白菜、玉ねぎ、白ねぎ、ほうれん草と野菜もたっぷり入っていて、砂糖使わず本みりんと清酒と醤油だけで納得するまで何度も試作を重ねて作った自信作です。副菜は、食物繊維が豊富なまいたけにじっくり染み込んだ「山形最上まいたけと玉ねぎの卵とじ」をセットしました。もう一品には、さっぱり箸休めとして「白菜と人参の甘酢漬け」をご用意しました。

4食目主菜は、「桜島鶏のリコピントマト八丁味噌煮」です。鹿児島県の銘柄鶏でジューシーな味わいの桜島鶏を原料に、生活習慣病予防にも効果があるとされるリコピンが含まれているトマトを使い、八丁味噌を加えてコクを出した煮物に仕上げました。副菜は、良質なタンパク質豊富な枝豆をサラダの位置づけとしてマヨネーズで味付けた「ひじきと枝豆のサラダ」と、「玉ねぎ、しめじとピーマンのソテー」をご用意。しめじにはメラニン色素の生成を抑える物質を含むので、ビタミンC豊富なピーマンとソテーにすることで美肌効果が期待できるかも。

5食目中華メニューの主菜は、「石見ポークの酢豚」です。脂身が苦手な人でも美味しく召し上がっていただけます。反面、脂身が好きだと言う方には物足りなさがあるかもしれませんがご了承願います。豚特有の臭みがないのが特徴の石見ポークと、大きめにカットした人参・玉ねぎ・ピーマンを甘酢あんで絡めてあります。甘酢の酸味が食欲を駆き立ててくれます。副菜には、「茄子と白ねぎの中華煮込み」をご用意。ネギの白い部分には、ビタミンCが含まれ、香り成分の硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を促進してくれる働きがあります。もう一品には、昭和40年創業の宮崎県都城市のかかし亭さんに作ってもらった「一口焼き芋」をご用意。さつまいもには、食物繊維やビタミンCが。皮の近くにもポリフェノールがたっぷり含まれているので皮ごと食べましょう。

ではまた来週!