予算制限の中での創意工夫。再入院先の夕食「ハンバーグとポトフ」。勉強になるね。

2026年3月11日(水)18時02分
長年苦しん来た腰の疾患で、真の真相がわかり切除する事で入院。食事だけが楽しみですが、病院経営も大変。予算制限がある中での創意工夫された栄養バランスの良い夕食メニュー。さて何でしょう。

ふたを開けるとデミグラスソースがかかったハンバーグに、じゃがいもとブロッコリーの温野菜と言うよりはソテーが添えてある。ご飯は何と小さめのおひつに入り、自分で注ぐ形式。キャベツと大豆のポトフに、千切り大根ツナサラダセットてす。

大きなブロッコリーで素晴らしい。じゃがいもには粒が大き目のブラックペパーが少しだけだが施されいる。このちょっとした施しが料理の味を引き上げる。料理は一手間が大切だとアメリカ合衆国サンフランシスコ日本国領事館公邸料理人を経て、世界のミシュラン獲得レストランを指導されて帰国された元辻調理師専門学校教授の近藤先生の口癖。

ポトフに大豆とは。。全く違和感を感じません。ベーコン等の肉を入れないとポトフでないという先入観を捨てると、健康に良くタンパク質豊富な野菜だけのポトフが出来る。いただきます。

人生で初めて食べた千切り大根にツナを加えたマヨネーズ和え。サラダです。ツナを加えマヨネーズで和える事で千切り大根が別物になる。コレもいただきます。

粗挽きハンバーグです。多分手作りに思う。豚がメインだが、ちゃんと牛肉も入った合挽き。豚肉の甘味と牛肉のコクと脂質が混ざり美味しい!

大きな茎のブロッコリー。歯応え良く美味しい。じゃがいもにもブラックペッパーが染み込んで良い味わいです。

千切り大根を別物にするツナサラダ。ポイントはどうやらツナを細かく刻んで和える事みたい。一手間かける事が大切。

人生初の大豆とキャベツと人参のポトフ。タンパク質摂れてしかも美味しい。

真空調理しているみたいに型崩れなく味が染みていて美味しい。

いやー大変勉強になりました。美味しいかったです。ご馳走様!