2026年9月4日(金)11時20分
長年、腰痛と下肢の強張りに苦しみ、手術やブロック注射を重ねても治らなかった原因が、23年前の腎臓ドナー手術による筋膜の癒着だと判明。現在、エコーガイド下筋膜リリースの権威である兵庫医大ペインクリニック部の高雄教授チーム・佐藤医師の治療に通っています。そんな私を癒してくれる楽しみが、病院一号館2階にある昭和のレトロの雰囲気の「カフェレストラン弐番館」でのランチです。手作りのハンバーグやオムライスに続き、今回は無性に食べたくなった天麩羅うどんとミニちらし寿司のセットを注文。鰹節と昆布と薄口醤油の関西風の手作りの出汁が懐かしい味わいで、汁まで完食しました。11時までやっているモーニングには殆ど見かけなくなったゆで卵も付いています。
1番人気で時々売り切れる海老天玉子丼。おすすめ!
昔の喫茶店は軽食メニューも豊富だった。
特に日本発祥の洋食メニューが充実。オムライスは食べるべき!
お目当ての天ぷらうどんミニちらし寿司セット。子供の頃、出前をとると割り箸に挟んであった、一食用の七味唐小袋。懐かしいなぁー
錦糸卵に海苔だけか。。ちょっと残念。。
食べ易いやや細麺の水分多めの消化の良いツルツルと喉越しが良い大阪うどんだ。これならお年寄りも喉に詰まらせないから安心!
揚げたての香ばしい海老天麩羅。うどんの出汁に浸けて食べると出汁が衣に染み込み最高に旨い!
うどんと言えば昔は必ず入っていた蒲鉾。この頃は丸亀製麺でも入って無い。昭和の分かれ道か?カフェのモーニングゆで卵と同じか。。
少しちりめんじゃこを加えると全く味が違う。コレに筍やえんどう豆を加えるとメチャクチャ美味しくなるけどなぁ。。
うどんは素朴で美味しく汁まで残さず完食です。癒しの兵庫医大カフェレストラン 弐番館でのランチでした!











