わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (5/25~5/31お届け分)

弊社は、日本各地の郷土料理やご当地グルメ(常温・チルド・冷凍)を取り扱う中で、常温商品の殆どがレトルト殺菌でレトルト臭や缶詰の様に特有の味覚で僕は苦手。チルド商品は美味しいのですが、日持ちがしなく、保存料を使用している商品が多く、個人的に体に良くないと知人の医師や医学博士から聞いており、そこで”美味しくて健康”を考えると「冷凍」するのが良いと思っています。ワントレーに詰めたレンジタイプの冷凍弁当の方が主菜・副菜を別々に個包装真空パック冷凍するよりはるかにコストが安く済むのですが、”冷たい料理”をメニューに採用する事が出来ない。電子レンジで解凍すると「焦げたり・パサついたり・べた付いたり」するので、湯せんと流水解凍して盛り付ける「個包装パック冷凍技術」を採用し、冷凍おかずセットを提供させていただいています。フライを湯せんで解凍?と初めての人は首をかしげますが、レンジよりふっくらサクッと美味しく仕上がります。では、今週の献立メニューをご紹介させていただきます。

1食目の主菜は、「千葉県産さばの煮付け」です。正に個包装冷凍技術ならではの薄味ながら出汁が染み込んだ鯖をお召し上がり下さい。さばの水揚げ日本一を誇る千葉県産を使用しています。さばの脂質には、DHAやEPAなど不飽和脂肪酸が豊富で、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。また、血合い部分には鉄分やビタミン群、タウリンが多く含まれているんです。副菜は、「五目厚焼玉子」と、野菜の中でも食物繊維が豊富で、生活習慣病の予防や便秘解消など体にいいことがたくさんがあるごぼうに牛肉の細切れを甘辛く炊き上げた「ごぼうの旨煮」をセットにしました。

2食目の主菜は、「瀬戸内海産 太刀魚と茄子の揚げびたし」です。香川県さぬき市の水産会社安岐水産さんに、地元瀬戸内で獲れる太刀魚を、丁寧に身だけをカットし、粉を打って大きめにカットした茄子をサッと油で揚げた後、大根おろしを入れて秘伝の出汁につけました。カリッと揚った太刀魚が出汁を吸った大根おろしに塗されて、流水解凍で冷たく美味しいメニューに仕上げました。骨も取り除いて食べ易いです。副菜には、石見ポークの挽肉を絡めてほくほくとした食感の「じゃが芋の煮ころがし」と「油麩とひじきの煮物」をセットに。ひじきの植物性の鉄は、じゃがいもに含まれるビタミンCなどと一緒に摂ると吸収率が良くなります。

3食目の主菜は、「国産牛肉の肉豆腐」です。明治初期兵庫県淡路島で創業された関西のホテル・レストランに卸される沖物産さんで製造、1.0mmにスライスした国産牛バラ肉を軽くボイルして余分な脂を落し、焼き豆腐・白菜・ごぼう・玉ねぎ・人参を入れて、特製つゆで煮込みました。甘めのつゆが食材にじっくりしみ込んでいて、とき玉子をつけて食べたら最高です。残った煮汁をご飯にかけても美味しいです。肉が硬いと思われるお客様はお手数ですが肉を刻み盛り付けて下さい。副菜は、食物繊維が豊富なまいたけにじっくり染み込んだ「最上まいたけと玉ねぎの卵とじ」と、群馬県大田市特産の大和芋を使った「味付け山芋とろろ」をセットにしました。山芋のねばり成分は、胃の粘膜を保護して消化機能をアップしてくれる効果があります。そのまま又は山葵醤油、更には卵黄を混ぜてご飯にかけても美味しいですよ。

4食目主菜は、「石見ポークの一口カツ」です。島根県邑南町で飼育されて、赤身が美味しいケンボロー種のブランド豚「石見ポーク」のもも肉を使っていて柔らかく、赤身の甘味を感じてください。副菜は、トロッとした食感がくせになるトマトの酸味が爽やかな「茄子のトマト煮」をセットにしました。ナスの色素であるナスニンには強い抗酸化作用があり、抗酸化作用があるトマトと組み合わせて、悪玉コレステロール値の低下や善玉コレステロール値の維持に働き、中性脂肪の増加を防ぐ相乗効果があります。もう一品には、じゃがいも、人参、ブロッコリーを使った「温野菜サラダ」をご用意しました。野菜本来の甘みが楽しめる一品です。お好みで塩やマヨネーズなどかけてお召し上がりください。

5食目の主菜は、「天津玉子の中華あんかけ」です。高級寿司屋から学校給食まで玉子焼きを納めている、富山市の玉子焼き専門調理会社の三和製玉さんに作ってもらっていて、トロっとして滑らかな玉子を細かく刻んだ椎茸とねぎとピーマンをオイスターソースで仕立てたあんと絡み合って満足いただける一品です。副菜は神戸市元町の中華街を主に関西の中華料理店に卸されている点心専門のタイカイさんが作った豚の旨味がぎゅっと詰まった「国産ポーク焼売」と、もう一品には、箸休めとして「白菜の胡麻和え」をセットにしました。白菜にはビタミンCや食物繊維が豊富に含まれています。

今週もそれぞれの料理を得意とする老舗の食品製造会社10社様にご協力いただきました。
では来週もおたのしみに!

わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (5/18~5/24お届け分)

僕は23歳で結婚を機に働いていた酒販店が営む居酒屋の店長に抜擢され27歳で独立を決意したものの、居酒屋を開業する資金が無かったのでローンで建売住宅を購入し、一階ガレージを店舗に改装して「こだわりのお酒・お米・食品の宅配専門店」を開業。それ以来、日本各地を回り、長年その地域で飲み食べ継がれている地酒やご当地米や郷土料理ご当地グルメに出逢い、こんな美味しいものが各地にあるのだと知り、お客様にチラシに掲載してご案内すると大好評。地酒ブームやブランド米にご当地グルメの火付け役となりました。それ以来「餅は餅屋」のことわざ如く、各地の食材を使った老舗の調理会社に頼み、オリジナルのおかずを作ってもらうようになりました。今週も山形県から宮崎県まで6社の老舗惣菜製造会社に委託して作ってもらった主菜・副菜をセットでお届けさせていただきましたのでお楽しみ下さい。

1食目の主菜は、「宮崎県産黒毛和牛と黒豚ハンバーグ」です。昭和6年に宮崎県三股町で創業され、現在では県内有数の生産・加工・流通・販売まで一貫した精肉加工会社中村食肉さんに作ってもらいました。お好みでとんかつソースやケチャップなどをかけてお召し上がり下さい。副菜は、ビタミンAが野菜の中ではトップクラスのほうれん草を使った彩りが鮮やかな「ほうれん草とコーンの炒め物」と、キャベツとカルシウム、カリウム、ビタミンC、葉酸などが豊富な枝豆を使った「キャベツと枝豆のコールスロー」をセットにしました。

2食目の主菜は、「北海道産天然ぶりと大根の旨煮」です。昭和18年創業の大阪市西区の老舗惣菜製造会社のセントラルキッチン 吉フーズさんに作ってもらっています。ぶりと大根に味がしっかりしみ込んでいます。副菜は、「ほうれん草としめじの卵とじ」と、あかもくのネバネバと胡瓜のシャキシャキが楽しめる「三陸産あかもく胡瓜の和サラダ」をセットにしました。あかもくは、ミネラル、食物繊維などを豊富に含み、生活習慣病予防や、便秘解消、骨粗鬆症予防など、栄養たっぷりの食材です。こちらは、山形県の三和漬物食品さんに作ってもらっています。

3食目の主菜は、「徳島県産筍と石見ポークの若竹煮」です。徳島県産の筍に、滑かな鳴門産わかめを採用し、島根県産の石見ポークを加えて炊合せています。筍は、食物繊維が豊富で、便秘の予防や改善に、豚肉とわかめとの相性は抜群。期間限定メニューをお楽しみ下さい。副菜には、彩りも良く、優しい味わいに仕上げた「茄子、人参とかぼちゃの揚げびたし」と、細切りの昆布を山形県産のコリっとした食感の大豆とで煮込んだ「北海道産切り昆布煮」をセットにしました。昆布を煮た時などに出てくるねばり成分のアルギン酸やフコイダンには、胃や腸を健康にする効果があります。ご飯に乗せて食べるのもオススメです。

4食目主菜は、「具材たっぷりビーフシチュー」です。多くのホテルで使われている淡路島で明治初期に創業された沖物産さんにて、国産の牛肉と、じゃが芋、淡路島産の玉ねぎと人参を旨味が詰まったフォンドボーをベースにじっくり仕上げました。副菜は「コーン、玉ねぎとしめじのスープ煮」をご用意。しめじには、整腸作用があって、便秘予防に役立つ食物繊維や、むくみや高血圧の予防のカリウム、貧血予防の鉄、カルシウムの吸収を助ける働きがあり、骨粗鬆症予防に大切な栄養素ビタミンDも含まれています。それに、胃腸を保護し、消化吸収を助けてくれるキャベツを使い、刻んだ野菜に胡麻風味のドレッシングで和えた「キャベツとごぼうのドレッシングサラダ」をセットにしました。

5食目主菜は、「桜島鶏のチリソース」です。ストレスが少ないケージフリー(囲い内飼い放し)で養鶏された鹿児島県産 桜島鶏を、中国の四川から日本に渡り日本人に合うようにケチャップをチリソースに取り入れた中華料理の鉄人陳建一氏の父、赤坂四川飯店創業者 陳建民氏仕込みのチリソースを真似て、大阪西成区で創業101年を迎える矢田健商店さんに作ってもらいました。副菜は、「揚げ焼売」と、食物繊維豊富なこんにゃくをコクのある味噌仕立てにした「茄子、人参、こんにゃくの味噌炒め」をセットにしました。

では来週もお楽しみに!

わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (5/11~5/17お届け分)

弊社では2008年に多くのお客様から冷凍庫でかさ張らないように長期保存できるように個包装で冷凍のものが欲しいとお客様からのご要望にお応えし、日本における真空調理の第一人者で元帝国ホテルの石川シェフを顧問に迎え、個包装真空パック冷凍技術による冷凍おかずを開発しました。温かい料理は湯せん解凍、冷たい料理は流水解凍して食べられ、直接冷気が当たらないので料理が痛まなく、真空圧力で出汁やソースが染み込むので少ない調味料でも美味しく仕上がり、塩分や糖分が控えめで食材そのものの味が楽しめる点など良い所ずくめ。解凍して袋から取り出して盛り付ける手間はかかりますが、すべては美味しく召し上がっていただきたく、個包装真空パック冷凍技術を採用しています。今週も主菜と副菜を別々に個包装真空パック冷凍した献立メニューをお届けさせていただきましたのでお楽しみ下さい。食材は全て国産100%です。

1食目の主菜は、「北海道礼文島 真ホッケの塩焼き」です。北海道の北部、稚内の西方60kmの日本海に位置する最北の離島「礼文島」で獲れた真ホッケの半身干しを大正14年創業の神戸市中央卸売市場の魚屋さんにてガス火の遠赤外線焼台で職人により手焼きしてもらいました。上品な脂質と繊細な淡白な身で旨味があります。薄塩でそのままでも美味しいですが、お薦めはレモン果汁を絞ると最高です。ホッケには、ナイアシンなどのビタミンB群や、カルシウム、記憶力向上効果のあるDHA、血液をサラサラにする効果のEPAなどの必須脂肪酸が豊富に含まれています。副菜は、「がんもと彩り野菜の含め煮」をご用意。ふくよかに炊かれたがんもの食感をお楽しみ下さい。もう一品は、シャキッとした食感が楽しめ、ツンと来ないお酢加減に、あっさりして美味しい「大根と人参のなます」をセットにしました。

2食目の主菜は、「静岡県産かつおのりゅうきゅう」です。りゅうきゅうとは、魚の漬けで、醤油、酒、みりん等のタレと和えて食べる大分県の代表的な郷土料理です。大分特有の醤油を使用するので一般的な漬けよりやや甘めなのが特徴です。流水解凍ですぐに解凍でき、おかずはもちろん、お酒の肴にもぴったりです。お好みで七味唐辛子をかけてお召し上がり下さい。副菜は、鉄分、β-カロテン、ビタミンB12を含むほうれん草と、食物繊維豊富なしいたけを使った「ほうれん草と椎茸の卵とじ」と、天日干しで、カルシウムや鉄分が増え、うまみや栄養が凝縮された切り干し大根を使い、素材に味がよく染み込んだ「油麩と切干大根の煮物」をセットにしました。

3食目の主菜は、「国産鶏肉の照り焼き」です。大分名物「とり天」や「豊後のから揚げ」を全国に有名にしたと地元で知られるデリカフーズ大塚さんに作ってもらいました。表面の皮をこんがり焼いた鶏モモ肉の照り焼きで、柔らかくて弾力のある身でジューシーな味わいです。他の肉類に比べて低エネルギーな鶏肉は、高たんぱく質で必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。副菜には、「かぼちゃと青梗菜のあんかけ」を採用。かぼちゃの芯の方は柔らかくとろけて外皮部分は少し硬く上手に炊かれています。かぼちゃには免疫力を高めるカロテンやビタミン類が豊富です。もう一品は、コリコリとした食感と噛むほどに口の中に旨味が広がる「山形県最上郡特産 秘伝豆の塩茹で」をご用意しました。

4食目洋食メニューの主菜は、「国産豚100%のロールキャベツ トマトソース煮」です。国産豚肉100%使い、ひとつずつ手巻きして、トマトソースで煮込みました。ホールがまだ残るトマトソースと、豚肉の旨味が染み込んだキャベツの食感と、国産豚粗挽き肉の食感が楽しめます。トマトに含まれるリコピンは抗酸化作用があり、キャベツと一緒に摂るとキャベツの胃腸を守る働きも高めてくれて相性が良いんです。副菜には、「ほうれん草と豆もやしのソテー」をセットに。ほうれん草の滑らかさと豆もやしの食感をお楽しみください。もう一品には、ビタミンCを多く含んだじゃがいもを使い、バターで味付けした「じゃがバタ―コーン」をセットしました。

5食目の主菜は、「日南どり使用 豊後のからあげ」です。大分県の郷土料理「とり天」の名を全国に知らしめた鶏調理専門のデリカフーズ大塚さんに、ストレスが少ない開放舎(ケージフリー)で育てられた日南どりで作ってもらいました。外はカラっと中は柔らかくてジューシーに仕上げています。「とり天」の様にポン酢に浸けて楽しむのもいいですね。副菜は、甘酸っぱい味わいの「ピーマンと玉ねぎ、人参の甘酢あん」と、ごまの風味が香る「白菜と小松菜の中華風お浸し」をセットに。小松菜は、抗酸化力をもつβカロチン、ビタミンCや、ビタミンEの相乗効果で老化防止や動脈硬化予防に良いと言われています。

では来週もお楽しみに!

わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (5/4~5/10お届け分)

一般的に冷凍おかず・お弁当は同じセントラルキッチンで調理製造されていますが、何を食べても同じ様な味覚になってしまい、特徴が無く飽きてしまいます。そこで弊社はそれぞれの料理を得意とする専門調理製造会社に一部食材を提供して委託製造しています。主菜と副菜を個別にパック冷凍して神戸の冷凍専用センターに入荷させ、セット組みして5食単位で箱詰めして発送しています。同じセントラルキッチンで製造して弁当の要領で容器に盛り付け冷凍して出荷することに比べて手間が全く違います。美味しさの為に手間を惜しんでいません。温かい料理は湯せん解凍、冷たい料理は流水解凍して冷たく召し上がれます。主菜1品、副菜2品「三菜」のうち一品冷たいおかずが有るのと無いのとでは全く違います。今週もそれぞれ得意とする5社の専門調理製造会社のおかずをお届けしましたのでお楽しみ下さい。

1食目の主菜は、「北海道産 鮭の塩焼き」です。名水で有名な福岡県那珂川市の那珂川キッチンで焼いてもらいました。ポロッと身が取れて旨味がギュッと詰まっています。お好みで、湯煎解凍後にトースターで3分程炙っていただくと、より一層美味しくお召し上がりいただけます。鮭はビタミンD、B6、B12や、DHAも多く、神経機能を正常に保つ働きがあるといわれています。副菜には、石見ポークの挽肉とで絡めた「かぼちゃと石見ポークのそぼろあんかけ」と、箸休めとして、流水解凍の「青梗菜とうす揚げのお浸し」をご用意。お好みで鰹節とポン酢をかけてお召し上がり下さい。青梗菜にはカルシウムも多く、たんぱく質やビタミンDを含む鮭と食べてストレス解消にも効果があります。

2食目の主菜は、「北海道産じゃが芋と玉ねぎのビーフカレー」。1.5mmにスライスした国産牛バラ肉を入れて煮込み、有名カレー専門店が入れているサルサソースを加えて深みを出しています。辛さは控えめに仕上げました。作りたてを冷凍しているのでレトルト臭は無いフレッシュな大阪カレー(甘辛カレー)をお楽しみ下さい。副菜には「ほうれん草と蒸し鶏のソテー」をご用意。ほうれん草はコラーゲンを合成するときに必要なビタミンCが豊富で、鶏肉と一緒に摂ることでコラーゲンの合成をサポートする働きがあります。それに、箸休めとしてさっぱりとした「白菜と人参の甘酢漬け」をセットにしました。副菜の2品は、阿波踊りで有名な徳島県阿波市で、カット野菜&調理会社を起業された徳冷さんに作ってもらっています。

3食目の主菜は、「大山豚とキャベツのチャンプルー」です。山陰の富士山と称される鳥取県の大山麓で育てられた柔らかく旨味たっぷりの大山豚とキャベツをごま油の風味をつけて醤油ベースで炒めてあります。豚肉とキャベツの旨味と和風だしが三味一体になり、卵が出汁を吸って無茶美味しい。僕は七味唐辛子をかけて食べています。副菜には食材に出汁がよくしみ込んだ「厚揚げとわかめの旨煮」と、「ほうれん草とこんにゃくの白和え」をセットに。こんにゃくには、不足しがちなカルシウムや、有害物質を排出し、血圧やコレステロール値を下げる効果がある食物繊維のグルコマンナンが豊富に含まれています。

4食目の主菜は、「宮崎ご当地グルメ 国産鶏肉のチキン南蛮」です。元は洋食屋のまかない料理を独立した店主が工夫してメニューとして販売した事から広がって、一般家庭でも作られるようになり、全国に知れ渡ったと聞いています。わんまいるのチキン南蛮は、むね肉なので見た目よりヘルシーです。食べ易くカットしてお召し上がり下さい。副菜は、胃腸を守る働きがあるキャベツを使った「キャベツとコーンのコールスロー」と、「青梗菜と玉ねぎのスープ煮」をセットにしました。青梗菜は鉄、カルシウム、β-カロテン、ビタミンCなどを含む栄養豊富な野菜で、動物性たんぱく質を含む鶏肉と一緒にとることで鉄の吸収率を高めることができます。

5食目主菜は、「石見ポークロース生姜焼き」です。生産が少ない豚島根県邑南町で養豚されている石見ポークの希少部位ロース肉を使用。旨味成分のイノシン酸が多く含まれ、オレイン酸、リノール酸などの不飽和脂肪酸が過熱すると溶けてうまみ成分を包み込んで抜群に美味しくなります。特有の辛みがあるショウガは、ショウガオール、ジンゲロールという成分が、体を温めてくれたり胃腸の調子を整える作用があります。副菜には、ホクホクとした食感の「ポテトサラダ」と、「ほうれん草としめじのソテー」をご用意。ほうれん草としめじには、鉄、ミネラル、ビタミンB類、食物繊維が豊富で、しめじにはほうれん草に含まれないビタミンDも含まれているので、栄養バランスの良い一品です。

では来週もお楽しみに!

わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (4/27~5/3お届け分)

昨今、食品の安心・安全が問われる中、弊社では、お肉・魚介類・野菜など様々な食材に関して、日本国内でとれた国産の原料を使用しています。国産限定にすることで、もちろんお客様に安全であるとご安心いただきたいという思いとともに、弊社の理念でもある日本の農業、漁業の振興に貢献したいという思いがあります。全国の農業漁業の生産者の皆様が日々頑張って育てて収穫している本当に美味しい原料を、その素材の良さを損なわずに皆様までお届けしたいと考えています。国産の食材を皆様に美味しくお召し上がりいただくことで、生産者様や食材加工、調理製造、物流、販売など様々にかかわられている皆様からもちろんお客様まで、日本の皆さまが幸せになる取り組みだと信じて日々工夫をしながら取り組んでいます。今週も日本全国各地を回り自分の目と舌とで確かめた安心・安全な国産食材100%使用、国内製造のおかずセットを冷凍してお届けさせていただきますのでお楽しみ下さい。

1食目の主菜は、「ミートオムレツ」です。昭和36年創業した東京の老舗業務用卵調理専門会社すぐる食品さんに栄養豊富な卵をたっぷり使用してオムレツに。フワフワでトロっとして美味しいです。お好みでケチャップをかけてお召し上がり下さい。ちなみに僕はウスターソースで食べています。副菜には、免疫力を高めてくれるカロテン豊富な人参を細切りにして、鶏肉とで炒めた彩りの良い「人参しりしり」と、「玉ねぎ、しめじとピーマンのソテー」をご用意しました。

2食目の主菜は、「愛媛名物 はもカツ」です。北海道産助惣鱈と愛媛県産のハモのすり身と自家製豆腐と玉ねぎのフィッシュカツを四国中央市の老舗青木蒲鉾店さんに作っていただきました。魚の旨味が詰まっていて、パリッとした衣と柔らかな中身の違った食感が楽しめます。ハモは、たんぱく質やカルシウム、ビタミンAを含んでいて、疲れや貧血予防の効果があり、疲れた体にオススメの食材です。副菜は、トロッとした食感がくせになるトマトの酸味が爽やかな「茄子のトマト煮」をセットにしました。もう一品は、徳島県阿波市のカット野菜食品製造会社の徳冷さんが作る、じゃがいも、人参、ブロッコリーを使った「温野菜サラダ」をご用意。ビタミンB群、ビタミンC、カリウム、食物繊維豊富なじゃがいもや食物繊維、ミネラル、ビタミン豊富なブロッコリーは、温野菜にすることで、柔らかくなり、野菜本来の味や香りを楽しめます。

3食目の主菜は、宮城県のブランド鶏「みやぎ森林どり」を使用した「みやぎ森林どりの筑前煮」です。地元東松島市の石川食品さんで加工した筑前煮は、鶏の出汁が野菜に染込んで口に入れると旨味が口いっぱいに広がります。食物繊維が豊富な根菜類が摂れて、栄養バランスのよい筑前煮は、歯ごたえもあり満腹感もあります。副菜には、厚焼き卵に野菜を加えて栄養アップさせた「五目厚焼玉子」と、消化吸収がよく、血液をサラサラにし、コレステロールが血管に沈着するのを防ぐ効果があり、カロテン豊富なほうれん草を使い、人参を入れて彩りもよくした「ほうれん草と人参のお浸し」を箸休めとしてセットしました。お好みで鰹節やポン酢をかけてお召し上がりください。

4食目の主菜は、「日南どりのスパイシーローストチキン」です。ストレスが少ない開放舎で育てられている鶏王国宮崎県を代表するブランド日南どりを香辛料を効かせて柔らかくてジューシーに仕上げました。ブラックペッパーを程よく効かせています。副菜は、「青梗菜のコンソメスープ煮」をセットに。青梗菜には、、抗酸化作用が高いβカロテンやビタミンC、ビタミンEなどが豊富に含まれていて、栄養豊富な野菜です。もう一品は、冷たくさっぱりと箸休めとしてビタミンCやカルシウム豊富なキャベツを使った「キャベツと人参のコールスロー」をセットにしました。

5食目主菜は、「大山豚とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)」です。良質な伏流水で育てられたので臭みなく、豚肉の旨味成分イノシン酸とキャベツの旨味成分グルタミン酸と発酵食品の味噌の旨味の相乗効果で美味しくて栄養価の高いメニューです。辛さ控えめにしていますのでお好みで七味をふりかけるとピリ辛になります。副菜には、「豊後のからあげ」をご用意。大分県の郷土料理「とり天」の名を全国に知らしめた鶏調理専門のデリカフーズ大塚さんに作ってもらっています。外はカラっと中は柔らかくてジューシーに仕上げています。もう一品には、箸休めとして「白菜の胡麻和え」をセットにしました。白菜にはビタミンCや食物繊維が豊富に含まれています。

では来週もお楽しみに!