腰の治療で約一カ月入院して病院の食事を毎日食べてつくづく思ったのが、食材の違いです。病院ですからメニューはわんまいると同じように栄養バランスを考えた比較的低カロリーで魚メニューも多くてヘルシーなのですが、ほとんどが輸入魚で、長期低温保存のせいか身が硬くて皮が剥がれにくく、皮と血合いが苦手な私にとっては、取り除いて食べるのに一苦労しました。出汁も殆ど染み込んでいない煮魚も多く、美味しいとは言えませんでした。中には、海外で調理されて真空パック冷凍した料理済み食品を解凍してお皿に盛り付けているだけのメニューもあり、缶詰のようなとろみで独特な味覚なものもありました。野菜もくすんだ色合いが多く、冷凍お弁当や惣菜に多く使われている海外産のブロッコリーやインゲンなど、海外で洗浄・カット冷凍して輸入されたものなので食感や味わいが無かったです。わんまいるの冷凍おかずセット「健幸ティナ―」の食材は、100%国産食材を使用していますので違いを改めて実感しました。
1食目の主菜は、「長崎県産さばの塩焼き」です。三枚におろして血合いも少なく、鮮度が良いから素材の味を楽しめ、皮も簡単に剥がれるので、子供からお年寄りの方でも食べ易いと思います。日本近海天然ならではの、身の締まった食感と程よい脂質をお楽しみ下さい。サバは良質の脂が多く、EPAとDHAがたっぷり摂れ、動脈硬化予防に役立ちます。副菜は、出汁がよく染み込んでふっくらとした「ほうれん草、人参、厚揚げの炊き合わせ」と、「なめこ入り味付け大根おろし」をセットにしました。僕はさばの身を箸でほぐして大根おろしに入れて混ぜて食べるのが大好きです。
2食目の主菜は、水揚げが激減している北海道で獲れた天然のぶりを、神戸市中央卸売の市場の魚屋さんの職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらった「北海道産 天然ぶりの照り焼き」です。養殖では味わえない、天然ならではの身の締まった食感をお楽しみください。ブリは、青背魚の中でもEPAやDHAが豊富で、中性脂肪低下作用や血栓形成抑制効果で、循環器疾患の予防が期待できます。副菜は、たんぱく質やミネラルがバランスよく含まれている高野豆腐を使った「高野豆腐といんげんと人参の炊き合わせ」と、箸休めとして「大根とみかんの和サラダ」をご用意しました。
3食目の主菜は、山形県と宮城県をまたぐ、樹氷で知られる蔵王山の太平洋側の緩やかな斜面で、上質な伏流水で育った東北和豚を使った「東北産みやぎ豚丼の具」です。玉ねぎと一緒に、醤油ベースで仕上げてもらいました。副菜は、豚丼には欠かせない「白菜の昆布漬け」。僕は七味唐辛子を少しふりかけてポン酢を垂らして食べています。それに「山形県最上郡特産 秘伝豆の塩茹で」をセットにしました。大豆の大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た作用をもち、骨粗鬆症や更年期障害の予防が期待できます。
4食目の主菜は、「よさこい尾鶏のチキンカツ」です。よさこい尾鶏は、高知県最西端 大月町で”平成の水百選”に選ばれた上質な軟水で、最先端技術の全自動ドーム型の養鶏場内飼い放しで伸び伸び育てられていて、食感も弾力があり、柔らかく美味しいです。副菜は、昭和の懐かしい味わいの「キャベツと豆もやしのカレー煮込み」と、「さつまいものポテトサラダ」をセットにしました。さつまいもは食物繊維が豊富で、腸内で水分を吸って膨張することで整腸作用に役立ちます。
5食目主菜は、「島根石見ポークと北海道ホタテと山形最上椎茸の八宝菜」です。島根県邑南町の良質な伏流水で育てられた、赤身が美味しいと定評のある石見ポークをはじめ、北海道噴火湾産の帆立貝・山形県産の最上椎茸・白菜・玉ねぎ・青梗菜・人参・ピーマンと、国産食材100%の贅沢な八宝菜に仕上げました。温かいご飯にのせて、中華丼風にするのもいいですね。副菜の「揚げ春巻き餃子」は、お好みでポン酢をつけてお召し上がりください。もうひとつの副菜には、ごま油が香る、さっぱりとした味わいの「もやしと人参のナムル」をセットにしました。
2食目の主菜は、水揚げが激減している北海道で獲れた天然のぶりを、神戸市中央卸売の市場の魚屋さんの職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらった「北海道産 天然ぶりの照り焼き」です。養殖では味わえない、天然ならではの身の締まった食感をお楽しみください。ブリは、青背魚の中でもEPAやDHAが豊富で、中性脂肪低下作用や血栓形成抑制効果で、循環器疾患の予防が期待できます。副菜は、たんぱく質やミネラルがバランスよく含まれている高野豆腐を使った「高野豆腐といんげんと人参の炊き合わせ」と、箸休めとして「大根とみかんの和サラダ」をご用意しました。
3食目の主菜は、山形県と宮城県をまたぐ、樹氷で知られる蔵王山の太平洋側の緩やかな斜面で、上質な伏流水で育った東北和豚を使った「東北産みやぎ豚丼の具」です。玉ねぎと一緒に、醤油ベースで仕上げてもらいました。副菜は、豚丼には欠かせない「白菜の昆布漬け」。僕は七味唐辛子を少しふりかけてポン酢を垂らして食べています。それに「山形県最上郡特産 秘伝豆の塩茹で」をセットにしました。大豆の大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た作用をもち、骨粗鬆症や更年期障害の予防が期待できます。
4食目の主菜は、「よさこい尾鶏のチキンカツ」です。よさこい尾鶏は、高知県最西端 大月町で”平成の水百選”に選ばれた上質な軟水で、最先端技術の全自動ドーム型の養鶏場内飼い放しで伸び伸び育てられていて、食感も弾力があり、柔らかく美味しいです。副菜は、昭和の懐かしい味わいの「キャベツと豆もやしのカレー煮込み」と、「さつまいものポテトサラダ」をセットにしました。さつまいもは食物繊維が豊富で、腸内で水分を吸って膨張することで整腸作用に役立ちます。
5食目主菜は、「島根石見ポークと北海道ホタテと山形最上椎茸の八宝菜」です。島根県邑南町の良質な伏流水で育てられた、赤身が美味しいと定評のある石見ポークをはじめ、北海道噴火湾産の帆立貝・山形県産の最上椎茸・白菜・玉ねぎ・青梗菜・人参・ピーマンと、国産食材100%の贅沢な八宝菜に仕上げました。温かいご飯にのせて、中華丼風にするのもいいですね。副菜の「揚げ春巻き餃子」は、お好みでポン酢をつけてお召し上がりください。もうひとつの副菜には、ごま油が香る、さっぱりとした味わいの「もやしと人参のナムル」をセットにしました。
では来週もお楽しみに!
