冷凍ミールキット「島根県邑南町石見ポークの若竹煮セット」で夕食

2024年7月24日(水)18時30分 
今日はジムに寄らず徒歩で自宅に戻ってストレッチをし、シャワーを浴びている間にわんまいるの夕食のおかずセット「健幸ディナー」を作ってもらいました。

主菜は、徳島県南部で獲れた筍徳島県鳴門産のワカメに、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける島根県邑南町の石見ポークを加えた「若竹煮」です。

副菜は、京都山科発祥と聞く「野菜の揚げ浸し」。ご家庭ではつくるのが面倒な逸品です。

副々菜は、北海道産大豆と、北海道産昆布を細く切った昆布の煮物です。

和食には日本酒。新潟の久保田千寿 純米吟醸酒クラッシュ割りを用意

不飽和脂肪酸が溶けて殆ど赤身だけになり、筍とワカメと出汁が染み込み無茶美味しくなる石見ポーク。溶ける分歩留まりが悪いから敬遠されるが、料理は抜群に美味しく、わんまいるでは積極的に使っています。

阿波踊りで有名な徳島県県阿波市から阿南町周辺で獲れた筍。コリッとした歯触り。

 

徳島県鳴門産のワカメは柔らかく薄くて滑らかな食感が特徴です。豚肉の旨味イノシン酸とワカメの旨味成分グルタミン酸と筍甘味成分ロイシン、アスパラギン酸グルタミン酸が出汁と混ざり抜群に美味しい和食を代表するメニューの一つ若竹煮です。

サッと油で揚げて直ぐに出汁に浸けたかぼちゃ。出汁が染み込み旨い。柔らか過ぎず硬過ぎず。案外難しい逸品です。

大豆に、細くカットした切り昆布煮。コリコリした大豆の食感と柔らかい昆布の食感が対照的で、上手に炊かれています。



石見ポークの若竹煮の透き通った出汁を飲みます。

出汁まで完食。旨い!

最後に新潟コシヒカリを紀州監修南高梅梅干しで食べてご馳走様。

美味しかったてす。お疲れ様でした。

冷凍おかず&冷凍弁当 新メニューを試食

2024年7月24日(水)12時02分 
毎週水曜日は、冷凍おかず&冷凍弁当新メニューやリニューアルメニュー試食しています。先ずは健幸ディナー中華メニューの副菜「卵とブロッコリーの中華炒め」3回目。ようやく見た目美味しそうになりました。ごま油も香り、スクランブルエッグもふわふわ。コリッしたブロッコリーと対照的で丁度いい。合格です。

本日2品目は、食品添加物無添加の冷凍弁当 美食弁当より「三陸産さくら真鱈のエスカベッシュ・副菜/キャベツと春雨の中華炒め・野菜炒めセット」

春雨の中華炒めは、まだ酸味が強いのでお酢の使用を中止する様に伝え、濃口醤油を少しとごま油を加える様に伝えました。

3品目も美食弁当「主菜/国産牛肉の野菜炒め・副菜/ほうれん草とコーンのソテー・人参としめじのそぼろ煮セット」

牛肉に比べ野菜が少ないから玉ねぎを増やし、もやしも加えてやり直しました。バランス丁度良くなりました。肉も柔らかくて美味しい。もやし加えた分だけ味が薄くなったのでタレの配合割合をレシピ通りにする様に伝えました。


野菜はカット野菜や冷凍モノは使わず毎朝市場に届くフレッシュ野菜を使用して一から洗浄・皮剥き・カットしてその場で調理しているから滑らかな食感でスィートコーンも粒々感があり甘くて美味しい。

密封充填フィルムバックに企業秘密を施された容器によりふっくら解凍出来て人参としめじの鶏そぼろも旨い

4品目健幸ディナーの主菜「福島県産ヤリイカと厚揚げと大根の旨煮」を作ってもらいましたが、ご覧の通り出汁が全く白っぽくて美味しく無さそう。。

醤油使って無いから駄目。何でこうなるのか。。インバウンドで納めているホテルやレストランが忙しく、人手不足から注文が殺到しているのが良く分かります。手間抜きおかずでも手を抜いては駄目。

5品目日本一の清流と謳われる高知県四万十川の上流で広々とした鶏舎で飼い放しで育った「四万十鶏の肉団子と野菜の甘酢あんかけ」。見るからに美味しそうで野菜を増やしてもらいました。


四万十鶏の肉団子を軽くサッと香ばしく揚げて、野菜と一緒に甘酢あんで煮込んでいます。鶏肉だけどは思えない味わいに感動。


今日も9品試食しました。美味しかったです。

冷凍おかず 売れ筋ランキングを毎週チェック・集計期間2024年6月22日(土)~7月22日(月)ネット通販売れ筋順位

2024年7月24日(水)7時55分
1988年9月1日宅配専門店として独立開業以来、ご当地グルメやご当地食材を探しに日本各地を回りコレはと思う商品をお客様にご提案して参りました。開業以来、週に一度も欠かさず売れ筋ランキングをチェック・分析して商品の改廃・新商品の開発に役立てています。開業以来続けている「カタログ宅配事業」、2014年から始めた「ネット通販事業」、2018年から始めた百貨店様や通販会社様などへの「卸事業」三部門合計、事業部毎、販売チャネルごとにチェック・分析しています。集計期間2024年6月22日(土)~7月22日(月)ネット通販売れ筋ランキング。
1位は、日本海山陰地方の富士山と呼ばれる豪雪で有名な鳥取県蒜山高原の奥にそびえ立つ大山の麓で良質な伏流水を飲んで育った大山豚を使用した「大山豚のゴーヤチャンプルー」。



2位は、温暖化の影響で成長が早く、水揚げが極めて少ない豆鯵を使った「富山湾で獲れた豆鰺の南蛮漬け」。


3位は、古くから関西を中心に栽培されてきた水菜を組み合わせて炊いた鍋。大阪千日前で営業していた1967年創業の鯨料理店が発祥とされ、クジラの刺身に水菜を巻いて鍋で食べる大阪の郷土料理。水菜を食べるときにハリハリと音がすることからハリハリ鍋と名付けられたといわれています。わんまいるでは「大山豚と水菜の冷やし胡麻しゃぶ」を作りました。流水解凍で冷たくお召し上がり下さい。


4位は、日本一の清流と謳われる高知県四万十川中流にある窪川流域で良質な伏流水を飲んで育った四万十ポークと、一般的な玉ねぎに比べ温暖な気候と日照時間が長い事から糖度が2倍と言われる淡路島産玉ねぎと、煮崩れし難い北海道産黄爵(とうや)と、人参を使った「四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが」です。


5位は、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて野菜と味噌の旨味が三味一体になり抜群に美味しい島根県邑南町の「石見ポークの豚汁」


6位は、昭和6年宮崎県三股町で創業された中村食肉さんに作ってもらった「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ」


7位は、太平洋熊野灘に面した三重県尾鷲市で、加藤市長推薦のJALファーストクラスの機内食にも採用された尾鷲金盛丸さんに作ってもらった「天然まぐろのど旨い漬け」。


8位は、ストレスが少ないケージフリー(広々とした囲い内飼い放し)の鹿児島県「桜島鶏とごぼうの唐揚げ」


9位は、A級グルメの町島根県邑南町の石見ポークの粗挽き肉を塗した「かぼちゃの石見ポークそぼろあんかけ」


10位は、ナイフで切っても型崩れしないように一つ一つ手で包んだ「国産豚肉100%ロールキャベツトマトソース煮込み」でした。


以上、いくつ買っても送料はひとつ「わんまいる」でお届けします。

冷凍ミールキット「北海道産 天然ぶり大根セット&大漁ニシン開き」で夕食

2024年7月23日(火)18時50分 
今日は仕事帰りに鍼治療に寄ってから自宅に戻り、シャワーを浴びている間に冷凍ミールキット「わんまいる健幸ディナー」と国産お魚料理の定期便「ボンキッシュ」7月メニューの「北海道産ニシンの開き」を作ってもらいました。

主菜は、「北海道産の天然ぶりと大根の旨煮」。個包装真空調理冷凍技術ならではの出来栄えで、出汁が染み込み最高。

副菜は、「三陸産アカモクと胡瓜の和サラダ」。流水解凍で冷たくいただきます。

副々菜は、「ほうれん草としめじの卵とじ」。

食べた応援!国産お魚料理の定期便「ボンキッシュ」7月メニューから北海道で復活大漁ニシンの開きを湯せん解凍してトースターで炙りました。



久保田千寿純米吟醸酒。ロックを用意

天然ぶりだからこの身の締まり具合。最高!天然ならではの食感だ。

真空調理で無ければこのシズル感は味わえない。僕が中学3年の時に酒屋にバイトに行った際に初めて教わった大阪おでんの出汁の取り方(作り方)出汁が染み込む大根とそうで無い大根の見極め方を学びました。これから50年近く「食」に携わり生きていました。美味しいかった。有難うの声を多くのお客様から聞きたくて。結果自分も毎日家で食べるとは仕事冥利に尽きる。

食材探しに全国各地を回り、長年その地域食べ続けられている郷土料理に出逢い、今日は世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で獲れた「アカモク」このネバネバが体に良いと聞きます。食感のいい胡瓜を刻んだ和サラダです。流水解凍で冷たくいたきます。

ほうれん草としめじを出汁で煮て、卵で〆た卵とじ。ふっくら仕上げるのが美味しく食べるポイント。湯せん解凍だから味わえる食感です。



昨年104年ぶりに消えたニシンが復活。今年も大漁との情報に取り寄せると、でっぷり肥えて脂が乗って旨そう。早速、開き干して大正14年創業の神戸市中央卸売市場魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらいました。身が盛り上がりふっくらぽろっと身が取れて旨い。これが北海道特産のニシンです。ぜひ子供さん達に食べさせてあげて欲しい日本の魚です。

にしんの開きを純米吟醸酒で楽しむ。いやー最高の至福のひと時です

ゆっくり晩酌を楽しんだ後に新潟コシヒカリを紀州完熟南高梅梅干しで食べてご馳走様です。

今日も1日お疲れ様でした。

 

【冷凍サブスク】国産お魚料理の定期便「ボンキュシュ」一流シェフ3名による試作会に参加

2024年7月23日(火)11時20分
今日は食べて応援!国産お魚料理の定期便「ボンキッシュ」の料理監修をいただいている和・洋・中の一流ベテランシェフ3名にお越し頂いての試作会に参加しました。

先ずは、本場フランスのミシュラン星獲得レストランで修行を積み、帰国後日本で初めてビストロの冠を掲げた「ビストロ・ダ・アンジュ」心斎橋本店の料理長として多店舗展開に貢献された藤井シェフに考案試作頂いた「長崎県産真鯛のポアレ マッシュポテトホワイトソース添え」

いかりスーパーのバゲットも用意。

夏はマッシュポテト&ホワイトソースでは無く、酸味の効いたラタトゥユと夏野菜を使ってお店で提供しているそうです。

皮面をこんがり焦がすぐらい焼いた真鯛のポアレの下にマッシュポテトを敷き、ホワイトソースを雪に見たて、たっぷりと掛け流しています。ポアレの塩加減が濃厚で甘いホワイトソースと重なりあい凄く美味しいです。


2品目は和食。料理学校の東大と言われる辻調理師専門学校元教師でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人を経験され、料理番組どっちの料理ショーにもレギュラー出演された、わんまいるの調理指導もいただいている近藤先生に考案試作してもらった「福島県産カナガシラのがんもどき」

木綿豆腐を使うところがさすがで出汁が染み込み易い。カナガシラのすり身と半々で練り上げるのが美味しさのポイントだと近藤先生。食感のアクセントにきくらげを入れるところが流石です。生姜ベースの和風出汁に浸かりいやーかなり美味しく、12月のメニューとしてはグッドタイミングの一品だと感動しました。

3食目の中華料理は、上海出身で日本で中国家庭料理を教えて東京中野坂上で予約が取れない料理教室として評判になり、新宿御苑で「幸せ中国料理ローズ上海」を開業、オーナーシェフとして腕をふるい、大連で開催された中国料理世界大会に日本チームを率いて参戦し、団体で銀賞、魚部門では金賞を獲得。出版やテレビ出演と多忙な女性中華料理人シャウ・ウェイシェフに考案試作してもらった「香港式ホタテとアスパラのオレンジマヨネーズソース」

見た目よりマヨネーズは少ししか使って無く、ジンやリキュールなどアルコールも一切使って無く、子供さんも食べれます。香港の家庭パーティ料理との事。オレンジジュースに、レモン果汁・りんご酢・カスタードパウダーを使用した中華料理との事。ポイントはホタテもアスパラもこんがり焼く事。仰る通り、あっさりしてオレンジの味わいのマヨソースでこんがり焼いたホタテが旨い。

4品目も中華メニュー「上海式瀬戸内海産の太刀魚の胡桃の琥珀照り焼き」


卵白を使ってをふっくら仕上げたバージョン。

卵白を使わず、実際に上海で作っているレシピ通りに仕上げたバージョン。



旧正月に日本で言うおせち料理に入れるメニューだそうです。作りたてより少し冷えた方が締まり味が乗り美味しくなるそうで、流水解凍又は自然解凍でお召し上がり下さいとの事。これまで瀬戸内海産の太刀魚を色んなメニューに採用して来ましたが、こんなに美味しいのを食べるのは初めてで凄く興奮しました。