大正14年創業神戸魚屋さんの「宿毛ぶりの照り焼き」を献立に採用【わんまいる】

2022年7月6日(水)12時30分 
「餅は餅屋に聞け」の如くわんまいるでは自社のセントラルキッチンを持たずにそれぞれ得意とする専門調理会社に製造委託しています。魚は水産会社を営む衛生管理が行き届いた厨房やセントラルキッチンをお持ちの企業、肉も精肉加工会社を営む企業様など中華やフレンチは専門のシェフ・料理人がいるホテルや専門店などに委託しています。今日は大正14年創業の神戸市中央卸売市場で水産品の仲卸と加工製造会社様に作ってもらった高知県宿毛特産の養殖のぶりの「塩焼き」「照り焼き」「煮付け」を試食しました。


職人が遠赤外線ガス台で手焼きした「ぶり塩焼き」は絶品。割烹料亭の品質です!「照り焼き」は身がふっくら盛り上がり最高の出来栄え「煮付け」は滑らかな食感で上品な味付けに仕上がり美味しいです。どれか一つ選べと言われると「ぶり照り焼き」です。大正14年創 業の神戸の魚屋さんの「高知県宿毛ぶり照り焼き」献立メニューに採用決定。



こんにゃくメーカーに作ってもらった「ヘルシー肉団子と野菜の甘酢あんかけ」を試食【わんまいる】

2022年7月6日(水)12時15分
美味しくてへルシーな”コンニャクケーキ” で有名な愛媛県四国中央市のこんにゃく製造メーカー一柳さんに現品とレシピをお渡ししてこんにゃくを繋ぎに使用したヘルシーな「肉団子と野菜の甘酢あんかけ」を作ってもらい届きましたので早速試食してみました。
見た目こんがりと揚った肉団子は、手作り感があり美味しそう。少し甘酢タレが少ないと食べると見た目通り”カリッ”とした食感で中身は鶏挽肉なので柔らかい。豚挽肉を30%合わせるとジューシーになり旨味が上がると思いました。生まれて初めてこんにゃくメーカーさんが作ったこんにゃく入りの肉団子を食べましたがヘルシーで食べ易くて美味しい。




 

「未利用魚」三陸産目鯛を煮付けにして献立メニューに採用、試食【わんまいる】

2022年7月6日(水)12時02分
日本の農業・漁業の振興に貢献するわんまいるでは、「未利用魚」も積極的に採用しています。例えば刺身に出来ない小さなサイズだったり、その地域で食べる習慣がなく買われない・利用されないと言った理由で底引き網漁や定置網漁で獲れてもその場で捨てられてしまう魚の事です。気候変更による海水温上昇などの影響で、昔から獲れていた魚が獲れなくなったり、その反対に獲れなかった魚が急に獲れだしたりと近年コロナ禍や円安やウクライナ情勢などから輸入魚は高騰品薄になる中、解決策のひとつとしてこれまで一般に食べられてこなかった「未利用魚」も献立メニューに採用しています。今日は世界三大漁場に数えられる三陸沖で獲れた鮮度落ちが速い事から一般的にスーパーなどに並ばなかった淡白で小骨が少なく食べ易い「目鯛」を水揚げ後直ぐに三枚におろし切り身にして90度20分個包装真空調理冷凍した「目鯛の煮付け」を宮城県閖上漁港にある水産加工会社 海祥さんに異なる煮汁で二種類作っていただきました。見た目の煮汁が濃い方(たらの煮付けで使う煮汁)が美味しそう。



ところが魚の身に脂や旨味がある場合は薄い味付け(鯖の煮付けで使う煮汁)の方が美味しい。


場合があるから見た目では判断できません。言いながら実際に食べ比べると思った通り薄い煮汁の方が魚のイノシン酸と不飽和脂肪酸の旨味が感じられ美味しいです。3年前ほどからこれまで獲れなく他食べる習慣が無かったハマチや太刀魚も獲れだして値が付かなくて、それをわんまいるでは積極的に採用して創作料理を開発して献立に採用しています。生産・加工・流通・販売まで一貫した取り組みで少しでも日本の漁業・農業の振興、日本の自給率の改善に役立ちたいと34年間全国各地を回っています。明日は鳥取県境港へ訪問。どんな魚に出合えるか楽しみです。

 

冷食宅配 今週の売れ筋ランキングをチェック【わんまいる】

2022年7月6日(水)8時10分
1988年(昭和63年)9月1日に宅配専門店を開業して以来、毎週欠かさず売れ筋売上ランキングをチェック・分析して商品開発の参考にしています。開業以来続けている「カタログ宅配事業」、2014年から始めた「ネット通販事業」、2018年から始め た「百貨店や通販会社企業の福利厚生など卸事業」3事業合計・事業部毎・販売チャネル毎に細かくチェック・分析しています。集計期間2022年6月28日(火)~7月4日(月)3事業合計の売れ筋ランキングベストテン1位は夏場は圧倒的な人気のレンジでできる「てんぷら盛合せ4種(海老天2尾・かき揚げ・しし唐・南瓜)」、


2位は甘口で濃厚 な大阪大黒ソース使用の「淡路島産玉ねぎと石見ポークの焼そば」、


3位は頭から丸かじり出来る「境港産豆あじの南蛮漬け」、


4位は大正14年創業の神戸中央卸売市場の魚屋さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらっている「鰆の西京焼き」、


5位はマツコの知らない世界や所ジャパンで取り上げられた高級冷凍パン「Pan&至福のクロワッサン2個入り」、


6位は鹿児島県産「桜島鶏とむごぼうの唐揚げ」、


7位はレンジで出来る「小えびの天ぷら」、


8位は「ふんわりオムライス」、


9位は昭和2年創業の老舗職人が打ち立てを湯がいた「出雲抹茶そば2食(つゆ付)」、


10位は三重県尾鷲の「天然まぐろのど旨い漬け」です。


境港産あじフライや昔懐かしい冷やし中華そば、石見ポークの生姜焼きなど夏の人気惣菜が続きます。

 

揚げたてをカウンターで「天ぷら まきの」で夕食を【わんまいる】

2022年7月5日(火)17時20分
心配していた台風4号も熱帯低気圧に変わり雨も止んだので、久しぶりに揚げたての天ぷらをカウンターで一杯楽しもうと仕事帰りに社員を誘って、阪急三番街2階「天ぷら まきの 梅田店」に6時を過ぎると大行列になるので5時過ぎにオフィスを出て直行するとまだ並んでいません。台風の影響もあるのかラッキー!


奥の角に座って奥深いカウンター目の前の大きな黄金色の大きな銅鍋で天ぷらを揚げるのが見えるオープンキッチン。


単品豊富だがお得な「各種天ぷら定食」が売り。季節の海鮮コースを頼んで塩・黒薬味・天つゆを用意すると


いきなりカリッと揚った海老が提供”プリップリ”で美味しい。



茄子は”サクサク”南瓜は”ホクホク゛

揚げたての天ぷらには”キリッ”と冷やした特別純米酒が合う。

単品で注文した白子がこんがりと揚げられ大根おろしをたっぷりと乗せて天つゆで喰うと中から白子が割れて何とも言えない旨味がジュワーと口に広がる。

カウンターに口直しとして備えている塩辛を一つまみ。コレが特別純米酒に丁度良い。

旬のサゴシ(鰆の幼魚)にハマチがどちらも天ぷらには珍しいネタだ。

コリコリした蓮根を楽しんで

サクっと柔らかい淡白なキスを堪能。

〆はご飯と味噌汁に出汁と大きなかき揚げと半熟卵の天ぷらが提供。

店長お勧めは半熟卵の天ぷらを乗せてお箸で割ると中から卵黄が出るのでその上に天つゆをかけて食べて見て下さいとのこと。言われる通りにすると濃厚で無茶苦茶旨い!



コレは病みつきになりそうだ。そして半分ご飯を残して茶碗より大きいかき揚げを乗せて出汁をかけて箸で潰して天茶づけで。。


最後の味噌汁が飲めない程お腹一杯。久しぶり満腹。いやー美味しかったです。又早い時間に社員を誘い来ようと思いました。お疲れ様。