冷凍ミールキット「国産鶏肉のピリ辛中華炒めセット」で晩酌【わんまいる】

2022年8月7日(日)18時30分
今日は立秋。秋に向けて季節が変わり始める日と言うが、今年は8月に入ってからの方が暑いように思う。朝から長男と昨年1月に生まれた長男の悠真(ゆうま)を連れて墓参りに行きましたが唸る暑さに孫もグロッキー。。明日 から通うスポーツクラブが夏休みになるので早めに行ってみっちりトレーニングし、夕方自宅に戻って冷凍枝豆を流水解凍してグラス要らずのアサヒスーパードライ生ジョッキ缶で乾いた喉を潤しいる間に、


夕食のおかずセット冷凍ミールキット 「健幸ディナ」を作ってもらいました。今夜の献立主菜は、一口サイズの国産鶏むね肉のとり天に玉ねぎ・ピーマンの「ピリ辛チリソース炒め」とタンパク質豊富でヘルシー。


筋トレ後の食事にピッタシ。辛さ控えめで食べ易く、契約養鶏場の厳選した若鳥を使用しているので柔らかくて弾力があり美味しい。副菜は、3種類の大豆と玉ねぎをワインビネガーで和えたマリネと、トマトを加えごま油で炒めたスクランブルエッグ中華風のセットです。大豆のコリコリした食感と甘みとコクが焼酎の水割りに合う。


スクランブルエッグもゴマ油の香りが食欲を盛り立てます。


夏の夕暮、まだ日が明るいうちから晩酌を始めるのが休日の楽しみです。




冷凍 おかず宅配グルメカタログ1066号初校正【わんまいる】

2022年8月7日(日)14時10分 1988年9月1日、当時珍しかった創作料理を提供する居酒屋として口コミで繁盛した大阪市港区弁天町駅前のニューパブ「波除」の雇われ店長から独立を決意したものの駅前で居酒屋を開業する資金には全く足らない事を自覚。それなら宅配専門店として当時大阪では灘や伏見の大手清酒メーカーが地方の下請けの酒蔵から酒を買い付けて(桶買い)ブレンドして醸造用アルコールで味を調整して瓶詰販売していました。お米も米屋さんがブレンドして自家精米して販売していました。僕は居酒屋の店長をする前は同じ経営の酒屋で働いていたので、お客様から良く言われていた地方の地酒、田舎のブレンドしていないお米は無いかとの言葉を思い出し、こだわりのお酒お米ご当地グルを共働き世帯や高齢者など自宅にお届けする「宅配専門店」をやろうと決意して、当時大阪市内で一番土地が安かった大阪市西淀川区中島の工業地域の9坪の建売住宅を飲まず食わずで貯めた300万円を頭金に金利7%のローンで購入。今から思うと正にバブル真っ最中。1階ガレージ約3坪を得意先の工務店さんのご厚意でお祝いに無料で店舗兼事務所に改装してもらい独立開業。新潟酒販さんを頼り訪問し、大阪の仕入れている酒問屋に卸してくれる酒蔵を紹介してもらいに一軒一軒回り、お米は新潟ケンベイさんを紹介してもらって越路吹雪やコシヒカリなど新潟米を仕入れ、日通のペリカン便で大阪で仕入れしている問屋経由で仕入れました。最初はモノクロのガリ版印刷してお客さんに手渡しで配布すると、珍しいからと飛ぶように売れました。アッと言う間に一般の酒屋さんの平均年商の4倍以上の1億8千万ほど売るようになり、業界新聞に取り上げられるようになると多くの酒屋さんから問合せや見学に来るようになり、共同仕入れのグループを設立。カラーのカタログを制作して地方の地酒や県のブランド米や県産品・ご当地グルメを掲載しするようになり、その後お酒とお米は小売り免許自由化とインターネットの普及で直接販売されるようになっていったのでご当地食材を使用した冷凍総菜を開発。有名ホテルや専門店ともコラボ、その地域で長年食べ継がれて来たご当地グルメ製造会社様と提携してオリジナル冷凍総菜を作り、カタログで掲載し現在ではインターネットにより自社サイトで販売しています。

今日はわんまいるグルメカタログ1066号の初校正(受注開始10月3日~)を行いました。1ページではこの秋の新製品レンジでできる紙のトレー入り「北海道かぼちゃとキノコのチーズドリア」に「海老とトマトのクリームグラタン」がお勧め。

2ページには岩手県大船渡漁港で水揚げされた三陸産の秋刀魚を骨を抜いた「天日干し骨抜き秋刀魚」が大きく掲載。

3ぺージにはレンジで出来る全く臭みが無いパリッとした口当たりの「鳥取県境港産あじのフライ」が掲載。


4ぺージは島根県出雲市で昭和2年創業の老舗の「プロが湯がいた出雲そば2食(つゆ付)が大きく掲載。その下の三重県尾鷲市の郷土料理「さんま寿司」もお勧めです。


5ページにはレンジで出来る「大阪名物串カツセット」が大きく掲載。その下の昔懐かしい公設市場の肉屋さんのビフカツを再現した「石見ポークの一口カツ」も美味しいです。


6ページには 「石見ポークのフランクフルトとごろっと野菜のポトフ」と「桜島鶏のパンプキンチャウダー」が掲載。「桜島鶏のコーンクリームシチュー」も美味しいです。


7ページには東京杉並区の老舗業務用点心専門製造会社隆峯さんの「春巻き揚げ餃子」が掲載。その他人気の中華惣菜がずらり掲載されています。


8ページトップには、中華の鉄人陳健一さんが監修した四川料理の代表「麻婆豆腐」が大きく掲載。その下の「エビチリソース」も大人気です。

どれでも一つから選んで購入いただけます。買い置くと便利で美味しいわんまいるの冷凍総菜。一般家庭宅配専門に34年間の実績。ぜひお楽しみ下さい。

 

「くら」梅田OSビル店にランチ行って見た【わんまいる】

2022年8月7日(日)11時50分
先日、日経新聞電子版で回転寿司「くら」がメニューを一新して一皿250円のメニューが全体の4割を占めるようになったと書かれてあったので昨年オフィス近くの阪急東通り入口の梅田OSビル地下一階にオープンした「くら」にランチ に行って見ました。入口のドアも手を近づけると開く非接触自動ドア。


中に入り端末機で人数を入力すると席番号のレシートがプリントアウトされモニターで番号が表示。


矢印の方へ進みカウンター番号40番に座りタッチパネルで250円「極み熟成 真鯛」「本まぐろ中とろ一貫」注文するとシャリハーフと普通と選べる。



何とシャリハーフとは嬉しい。先ずは「真鯛」から。。なるほどなぁ、新聞に書いてあった自社で養殖を始めたとはこの事がと思いました。



「間八」「中とろ」「鰻」「生たこ」「炙りサーモン」「やりいか」14貫食べてシャリハーフなので腹八分目丁度良い。


タッチパネルの会計ボタンを押すと店員さんが来て確認し、レジに席番号のバーコード付きのレシートを持って行き、無人レジにレシートのバーコードをかざすと代金1,500円が表示されお金を入れて支払いが終了。


ユニクロ同様無人レジでモバイル決済増えて来ました。いやー時代の進化を感じるランチでした。

 

61歳の誕生日はお好み焼きパーティー【わんまいる】

2022年8月6日(土)18時02分
自宅最寄り阪急神戸線塚口駅駅前のスポーツジムを早めに切り上げて自宅に戻ると、長男家族がお祝いに来てくれて二人の孫から「おじいちゃん誕生日おめでとう」の言葉に感動。暫く孫と遊ぶとクタクタ。。ケガさせたらと思うからよけい疲れます。。お好み焼きの良い匂いが漂って来ました。うちの家内が嫁に来る時に実家の親父さんが作ってくれた分厚い鉄板焼きは、もう38年間も使い脂が染み込んだ年季の入った鉄板で、これ焼くお好み焼きは繰り返し食べたくなる。長男の嫁さんも大好きで、焼肉よりお好み焼きの方が食べたいと言います。その通りで焼肉はどこでも食べられるけど我が家のお好み焼きは他で味わう事は出来ません。


小麦粉に山芋パウダーを配合して沢山の天かすに僕の大好きなするめいかに極細キャベツの千切りに玉子を混ぜて強火で焼き上げる。その上からそばを乗せたモダン焼きだ!こんがり焼いて今日はオリバーソースとマヨネーズをたっぷりかけて鰹節を沢山ふりかけて完成。表面はカリッと中はモチモチ。柔らかくてところどころ生地からはみ出たそばが焦げてカリカリに。このおこげが又旨い!口に入れるとアツアツでとろける食感がたまらなく美味しい。サッポロ生ビール黒ラベルで楽しみました。女性陣は別腹でケーキを食べていますが、僕は無理。。久しぶりの我が家のお好み焼きと孫の笑顔に大満足!



焼肉・韓国料理KollaBo(コラボ)で焼肉ランチ【わんまいる】

2022年8月6日(土)12時10分
今日は61歳の誕生日。ランチは久しぶりに焼肉を食べたくなったので、近くのホワイティうめだに昨年オープンした富国生命ビル地下2階にオープンし、一人でも気軽に入れる焼肉・韓国料理「KollaBo(コラボ)」に行き、「おまかせ焼肉盛合せ定食」税込1,300円+500円で肉1.5倍を注文。


野菜サラダ・もやしのナムル・白菜キムチが先に運ばれテーブルに添えられている箸箱を開けるとオッ!韓国式の銀のお箸がおいてある。本場スタイルの焼肉は久しぶり。


俄然食欲が湧いて来た。おろしにんにくと一緒にわかめスープと焼肉盛合せが運ばれて来ました。前回オープンした時に来て塩タンが美味しかったのを覚えています。今日は1枚だけだが入っている。その為にレモンがわざわざ添えられているのは嬉しい心配りだ。赤身ロースに霜降りカルビの盛合せ。


あっさり目のタレにおろしにんにくをたっぷり入れて自分の好みの焼き方で自分のペースで焼いて食べる一人焼肉は絶品だ。ササッと食べて焼肉でパワーを付けてスポーツジムに向かいました。