冷凍ミールキット/徳島県名西郡むねまつ農園のほうれん草ともやしのナムルを試食【わんまいる】

2022年2月21日(月)12時40分
 中華メニューの副菜向けの「ほうれん草ともやしのナムル」2回目の試食。阿波踊りの本場徳島県阿波市で先代が食べられるのに集荷出来ない野菜を何とかしたいとの思いでJAから独立してカット野菜会社を設立され、ご子息が事業承継してスーパー・飲食店へ卸す中でボイル等の下処理や、最終調理までしてほしいとの要望が増え、管理栄養士を採用され本格的に野菜主体の中食の製造を開始。徳島県、香川県内の生産者とも契約して地元野菜の加工及び食品製造に力を注ぐ株式会社徳冷さんから徳島県名西郡で露地栽培にこだわり生産されている「むねまつ農園」さんが作ったほうれん草を使い試作いただきました。


 ほうれん草を減らしもやしを増やしてしめじを加えていただき、醤油を控えたモノとそのままのモノを2種類食べ比べしました。見た目も美味しそうになりしめじがツルンとした滑らかな食感で美味しくなりました。


 しめじひとつでこんなに味覚が変わるのかと改めて実感。ナムルとして副菜は勿論のこと、歩留まりが良く食べ応えがあると鳥取県大山豚肉を40g加え「大山豚とほうれん草とキノコのバター醤油炒め」を主菜として作ってはと伝えました。又は脂質を吸収する能力の高い露地栽培のほうれん草の特徴を活かして徳島県のブランド豚(イノブタ)「阿波とん豚」を使用してみるのも又新しいご当地グルメが加わり面白いのではと思いました。

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