合成保存料国産食材100%の冷凍おかず!わんまいる健幸ディナーを出荷直前の検食実施。

2026年8月10日(月)12時01分
血圧対策は塩分だけではありません。実は「合成保存料」を長期摂取すると血管の慢性炎症により動脈硬化(プラーク形成)の進行に繋がります。本日は、安心安全の国産食材100%・合成保存料不使用の冷凍おかず「わんまいる健幸ディナー1377号」を神戸の冷凍センターから抜き取って梅田本社に持ち帰り、出荷直前の検食をそれぞれ部門長が集まり実施します。
1食目「主菜/島根県石見ポークロース肉の生姜焼き、副菜/茄子と白ねぎの中華煮込み・もやしとほうれん草のナムル」セット。

標高高い中国山脈の盆地の町 島根県邑南町の大自然の中で数少なく育ててられている希少豚、石見ポークの中でも更に希少な部位のロース肉を使った生姜焼きです。加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて殆ど赤身だけになり、きしむ食感は黒毛和牛とは又違う味覚で美味しいです。

その石見ポークの粗挽き肉を絡めた茄子と白ねぎの中華煮込みは格別で旨い。

流水解凍で冷たいもやしとほうれん草のナムル。シャキシャキ食感でいいね。

2食目「主菜/宮崎ご当地グルメ国産鶏肉のチキン南蛮、副菜/ブロッコリー、人参、かぼちゃの温野菜サラダ・キャベツとコーンのコールスロー」のセットです。

冷凍しても分離しないタルタルソースの開発を宮崎地鶏専門店「車」の専務から相談を受け、当時調理指導を受けていた元帝国ホテル料理長石川シェフに相談しても中々上手く行かない時に、東京の展示会で出会った宮崎県都城市で鶏卵卸から創業されたタルタルソース製造会社が作る耐冷タルタルソースと出会い、早速交渉してキキン南蛮まで作ってもらうことになりました。植物油脂を使い鶏むね肉を使用しているから見かけよりヘルシーで旨い!

玉子屋が作るタルタルソースにブロッコリーの温野菜も浸けていただきます。

コールスローは阿波踊りので本場徳島県阿波市周辺のこだわり農家の路地栽培のキャベツを使用する事で加熱して冷却・冷凍。解凍してもシャキシャキ食感。流水解凍で冷たくいただきます。

3食目「主菜/大阪名物 大山豚使用冷製ハリハリ胡麻しゃぶ、副菜/じゃが芋とインゲンの煮物・切り干し大根煮」のセット。

大阪夏野菜 水菜のパリパリする食感をハリハリと呼び、昭和の初め大阪千日前の料亭がクジラ肉で水菜を巻いて食べるメニューをハリハリ鍋と名付けてから広がりました。わんまいるでは、流水解凍で冷たくした創作メニューの「大山豚のハリハリ胡麻しゃぶ」

宮城県気仙沼市で作ってもらっている切り干し大根煮。田舎炊きは旨いね。

真空パックの圧力で出汁がじゃが芋の食感を損なう事なく芯まで染み込み旨い!

4食目「主菜/北海道産カレイと厚揚げの煮付け、副菜/五目厚焼き玉子・きんぴらごぼう」のセット。

明治40年創業の静岡県焼津市の鰹節製造会社が鰹節の出汁で煮ているので身がポロッと取れ、出汁が染み込み旨い。

国産大豆で作った厚揚げも出汁が染み込み美味しい!

きんぴらごぼうは、流水解凍でシャキシャキ食感。ごま油がほんのり効いて旨い!

さすが昭和36年創業玉子を使った総菜専門製造会社すぐる食品さんの厚焼き玉子。ふわっふわ!

5食目「主菜/北海道産天然秋鮭の塩焼き、副菜/かぼちゃとしめじの炊合せ・白菜としらすの煮浸し」セット。

一般的にお弁当に使用されているのは海外で養殖されたトラウトサーモン(ニジマス)で、しかも現地で塩水に漬け込み、切り身で冷凍され日本に輸入されます。わんまいるでは毎年漁獲量が激減している北海道産の天然秋鮭を、西日本最大規模を誇る大阪市中央卸売市場で”鮭のさんつね”と異名を取る水産仲卸大手 株式会社三恒 三代目三上社長自ら現地で丸(1匹丸ごと)で買い付け、市場で熟練の職人が手切りした、塩分0.3gの「北海道産天然秋鮭の塩焼き」です。鮮度が良いから皮もペロッと剥がれます。三恒特有の上品でしなやかな身をお楽しみ下さい。鮭皮だけをトースターで炙り、刻んでわさびと海苔に少しほぐし身をご飯に乗せてお茶漬けすると無茶苦茶美味しいです。

これぞ個包装真空パック冷凍技術の凄さ!出汁が染み込み抜群に旨い!

明治40年創業の静岡県焼津市の鰹節製造会社が作る白菜としらすの煮浸し。優しい出汁で旨い!

今日は8月生まれの社員を祝ってアンリシャルパンティエのいちこのケーキを社内全員でいただきます!8月生まれの社員に感謝!ちなみに僕は8月6日生まれ高齢者になりました。。