美味いものを食べると笑みがこぼれる!笑みの角には福が来る!周りをも幸せにします!【わんまいる】

1020年7月31日(金)今日は、午前中社内取締役のリライズコンサルティング社長の中山先生と顧問税理士法人エアーズ取締役の公認会計士小西先生と打合せ。お昼はわんまいるで販売しているレンジで出来る「駿河湾産桜海老の炒飯」を両先生と一緒に食べました。化学調味料を一切使ってなく、塩分控えめで液卵ではなく生卵を炒っているので優しい味付けで、桜海老の風味がして美味しいです。(両先生もニッコリ!)

昼からは、部門長が参加しての社内基幹システム構築に関してすり合せを行い、意見を述べ合い確認し合いました。会議終了後、休憩挟むことなく、森林鶏を宮城県、岡山県、宮崎県で生産、加工、流通まで一貫して取り組まれているウェルファムフーズ様の東日本と西日本の両部長が来社いただき、今後の取組みに関してご相談させていただきました。親会社が丸紅と言う事で52年前にパルプを作る際に捨てられる木の皮を焼却する際出来る炭と木液を飼料に混ぜて鶏に与えると臭みがなく柔らかくて弾力のある鶏肉を開発されました。わんまいるでは、宮城県庁食産業振興課様との取組みの中で宮城県東松島市の石川食品さんに製造委託した筑前煮に宮城県内唯一のブランド鶏「みやぎ森林鶏」を採用していただいたのがご縁で、今後は、わんまいるの夕食おかずセット「健幸ディナー」の献立に採用させていただければと思っています。


今日も定時で切上げ、自宅最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄って軽く筋トレをし、自宅に帰ってわんまいるの夕食おかずセット健幸ディナーを食べました。本日の献立は、岩手県陸前高田市の安心生活さんに作ってもらった「主菜:三陸産のサーモンフライ」と「副菜:ほうれん草とコーンの炒め物」と「副菜:ひじきと枝豆のサラダ」のセットでした。世界三大漁場の三陸沖で獲れた鮭だけあって柔らかくて美味しい。美味しいものを食べると食べず嫌いがなくなり、どのようなものでも食べられるようになる。

久々の北新地、老舗イタリアン「人家」で親友と久々に会食!【わんまいる】

2020年7月30日(木)今日は夏の挨拶にいつもお惣菜を作ってもらっている大阪西区の吉フーズさんへ山脇取締役と一緒にご挨拶に行き、その足で昼食に、港区弁天町のお好み焼き店「なかむら」まで足を伸ばし名物の焼きそばとモダン焼きを食べました。

「なかむら」でモダン焼きを食べるのは2年ぶり。両面はこんがり焼けて中の生地はとろっとして口の中で溶けます。中々このようには焼けません!甘口のお好みソースと辛子マヨネーズが混ざり合い美味しい。

お昼からは、阪神尼崎駅前の都ホテルアルカイック1階に本社を構える弊社顧問でこの度「特定技能外国人受け入れ登録支援機関」に認定を受けられた弊社顧問の久保社労法人様へ挨拶にお伺いして近況報告をお伝えし、その他ご教授いただきました。(いつも大変勉強になります)

梅田オフィスに戻って明日の営業会議の資料に目を通し定時に切上げて、学生時代からの親友で鉄鋼商社日世通商社長の平野と久々に、二人で北新地の老舗イタリアン「人家」で会食をしました。

前から噂は聞いていましたが、落ち着いた雰囲気で、レストランと言うよりはゆったりしたソファでクラブ調。今日はコース料理でなく、平野お奨めの料理を食べる事に。前菜は旬のカンパチと剣先いかのカルパッチョに白ワインのフランス産ソーヴニョンブランのボトルをオーダー。

冷たく冷やされたこのカルパッチョは、ほぼ原形が無くなった玉ねぎのソテーベースにいくつもの香辛料が効いた滑らかなカルパッチョソースが魚の刺身と混ざりあり絶品な品触りでビビります!

スープの替わりに頼んだわたり蟹のサンドクリームムース仕立ては、初めて食べる味覚。これは完璧に創作イタリアン。

茄子とベーコンのトマトソースグラタンは、オリーブオイルで焼かれた茄子に焼いたベーコンが乗ってあり、その上からトマトソースがかけられ更にナチュラルチーズが乗せられオーブンで焼かれてトロっとした食感で上品な味わいで旨い!

砂ずりのコンフェは、チキンスープでコリコリした食感は、口直しに丁度良い。

ポテトと帆立のキシュ、平野お気に入りと言う仔牛の薄いカツレツミラノ風はカリッとしてこれはいける!

〆は、このお店名物 高菜とちりめんのペペロンチーノ。細目の硬麺でピリッと辛くて凄く印象に残りました!

体重92kgの平野は凄く食べる!つられて食べたのでお腹いっぱい!久々に納得のディナーでした。さすが世界を相手にする鉄鋼商社の社長だけあって旨い店をよく知っている!

今月も夕食おかずセット「健幸ディナー」が前年比182%と好調!【わんまいる】

2020年7月29日(水)今日も6時に出社して創業以来32年間週に1度欠かさず行っている販売状況の確認しました。宅配事業、ネット通販事業、百貨店及び通販会社様連携卸事業合わせての売れ筋は、ダントツ夕食おかずセット「健幸ディナー」が何と前年比182%と好調。カテゴリー別ではご当地グルメでは夏の土用丑と言う事で、ニホンウナギ養殖発祥の地 浜名湖産の鰻蒲焼が1位、有名専門店では、陳健一のエビチリソースが1位、軽食ではレンジでできるオムライスが1位、和惣菜では京の夏のおばんざい8品セットが1位、洋食ではレンジでできるビフカツが1位、中華惣菜は石見ポークの酢豚が1位、米飯は一口いなり柚子が1位でした。基幹システム構築状況の確認などを済ませ、本日も試食を行いました。

1品目は、兵庫県淡路市本社の沖物産さんに作ってもらっている「四万十ポークの肉じゃが」と「国産牛の肉豆腐」4回目の試食です。見た目食材の切り方、バランス、風味、食感、完成に近づきました。肉豆腐に関しては、醤油を1割加えると完成。肉じゃがは砂糖を1割減らせば完成です。

3品目は、東京新宿伊勢丹本店始め全国主要百貨店で中華惣菜専門店を展開している神戸本社のフーズパレットさんに依頼した、おかずセット献立の「中華丼の具」を試食。ごま油を少し加えてオイスターソースと濃口醤油を少し増やして欲しいと伝えました。

4品目は、単品販売用のチャイナチューボーの中華丼の具(醤油)と中華丼の具(塩味)と海鮮三種中華丼の具を試食。オイスターソースとニンニク醤油が効いた醤油味が一番旨い。

7品目は、洋食献立の副菜メニュー「コーンと玉ねぎとしめじの炒め物」を試食。塩を3割減らすようにお願いしました。案外口当たりがよいので酸味の効いた胡麻ドレシングや柚子醤油にアレンジすると、カレーやハンバーグなどの副菜にも使えると思いました。

8品目は、 神戸財木商店さんから「北海道産のアマガレイの煮つけ」が届きました。滋賀県の天然醸造遠藤醤油の割り下を使用しているのでまろやかで美味しいです。

9品目は、岩手県の及川さんから大船渡港水揚げの秋刀魚の煮付け「生姜味」と「柚子味」が届きました。近藤先生から教わった通り、柚子がさっぱりして美味しい。

午後からは、昨日は京都へ出かけて出来なかった週次で欠かさず行っている新聞切り抜きレポート「堀田の本音」を執筆して終了。帰りに、自宅最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄り、自宅に戻ってわんまいるの夕食おかずセット健幸ディナーを食べました。本日の献立は、「主菜:千葉県銚子漁港水揚さばの塩焼き」と「副菜:高野豆腐の含め煮」に「副菜:なめこ入り大根おろし」のセットに、先付として京都九条ネギと明石蛸の酢味噌和え」をプラスしました。

九条ネギ特有のシャキシャキ感と甘苦さに明石蛸の弾力ある身が酢味噌に絡んで美味しい!鯖もポロッと身が取れて、さすが大正14年から続く魚屋さんだけあって上手に焼いていますね!

商品によって冷却方法を変えている さすがです!【京都】

今回は、京都で機内食や有名ホテル有名レストランを主に中食を製造されている京都食品さんへご挨拶と調理場の見学に訪問させて頂きました。三代目野村社長、高森常務、小泉取締役、製造部長と担当の吉村さんと大勢の方に出迎えて頂き、製造工場もご丁寧にご案内頂きました。写真は野村社長と弊社代表

国が認定するHACCPも所得され、行き届いた衛生管理と効率が良い調理工程になっています。こちらはショックフリーザーでお重に入れた状態で冷凍できるそうです。

基本的に煮炊き物が得意とのことで、ずらりと大きな釜が並んでいます。

この扇風機のようなものは冷却器で、食材や加工商品によって適した冷却方法で加工しているところには関心させられました。

この窯は、自動温度調節機能がついているもので、一定の温度が保てる機能があるそうです。


調理場では、ごぼうのきんぴらが袋詰めの真っ最中で、いい匂いがして美味しそうです。

袋詰めされた商品は真空パックにして、金属探知機を通していきます。

完成品の保管場所には聞いたことがある高級飲食店や高級ホテル向けの中食が出荷待ちでした。

今後の展開が楽しみです。

店舗を持たない、ゴーストレストラン!一流の専門店の料理をお届け!【わんまいる】

2020年7月28日(火)午前中、通販事業部と管理本部とのミーティングを済ませ、試食ルームへ。早くも冬季掲載商品の豚まんの食べ比べを先日からやっています。最近の傾向としては、先日セブンイレブンがフライドチキンをビックサイズに刷新したり、テリー伊藤監修のの唐揚げと玉子焼きの店でも唐揚げがビックサイズで1個99円と人気です。玉子焼きもビックサイズ!そこで豚まんも大きい方が良いと思い、業務用で有名な神戸タイカイさんの豚まん 150gを試食してみました。生地も柔らかめで、具も甘口にして、少しオイスターソースで味付けしたら更に美味しくなると思いました。値段も安くて美味しいです!この冬はタイカイさんで決定。

2品目は、大阪で創業して160年の出汁製造の山長商店さんから、淡路の玉ねぎを使用した無添加の焼き玉ねぎドレッシングで、キャベツとレタスのサラダを提案いただきました。しっかりした味わいでかなり美味しいですが、おかずセットには値段が高くて合わないそうで残念。

3品目は、山長商店さんの子会社で、レストランを展開されていて、そこへ卸している人気の北海道の日高昆布の出汁が入った「日高昆布カレー」を試食。レトルトの割にはしっかりした濃厚なスパイスカレーです。このルーをベースにお店で独自の具材を加えてお客さんに提供すると言う中食向けです。この秋からは、淡路牛とゴロゴロ野菜のボロネーゼを売り出すので、このタイブは必要なし。

4品目の「トマトカレー」は、さぞかしトマトベースでまろやかと思いきや、凄いスパイスとハーブの味がします。これはカレーではないぞ。。キャベツやインゲンなど野菜に豚肉を加えて炒め煮にしてブラックペッパーを少しかけるとアジアンスタイルのエスニック料理になると思いました。

5品目は、「薬膳カレー」。これもかなりの個性的で、手羽元を煮込めば絶対に旨いと思いました。又はモモやハラミなどと、じゃが芋・人参・玉ねぎを加えて炒め煮にしても美味しいかと思います。今流行りのスパイシーなエスニック料理になると思いました。パンをルーに浸けて食べても美味しいと思います。さすが160年の老舗の出汁会社が作るだけあって凄いと思いました。

最後に、全国のご当地焼きそばから有名店の焼きそばまで製造を引き受けていて、わんまいでも「神戸どろソースの焼きそば」を作ってもらっている静岡県の昭和ミートさんから、無塩せきのソーセージ・国産玉ねぎ・国産トマトを使ったナポリタンスパゲティーを提案くれたので試食してみました。麺に対してソースの量が多く、具材もしっかり入っていて美味しい!かなり旨い!

試食後は、京都で機内食や有名ホテル有名レストランを主に中食を製造されている京都食品さんへご挨拶と調理場の見学に訪問。

三代目野村社長、高森常務、小泉取締役、製造部長と担当の吉村さんに出迎えて頂き、製造工場もご丁寧にご案内頂きました。国が認定するハサップも所得され、行き届いた衛生管理と効率が良い調理工程になっています。完成品の保管場所には聞いたことがある高級飲食店や高級ホテル向けの中食が出荷待ちでした。

調理場では、ごぼうのきんぴらが袋詰めの真っ最中で、いい匂いがして美味しそう。

このままわんまいる向けに詰めて欲しいと思いました。ドレッシングを変えたり、ひよこ豆を加えたり、蒸し鶏りを加えたりと少しアレンジすれば何通りも副菜が出来上がります。ベースがしっかりしていると言う事が何より大切です。野村社長は同志社大学卒業との事で、弊社も同志社大学とは産学連携やジビエの研究でキリンビールさんにスポンサーになってもらい、KBS京都さんに協力頂き、京滋学生ジビエ料理コンテストを開催したり色んな取組みをした話などで盛り上がり、アッと言う間に2時間半が経過。遅くなると車が混むので、急いで梅田本社へ戻りました。

メールを確認して定時に会社を出て、最寄りの駅前のスーパー銭湯で汗を流し、自宅に戻ってわんまいるの夕食おかずセット「健幸ディナー」を食べました。本日の献立は「主菜:鶏の照り焼き」と「副菜:ブロッコリーのおかか和え」に「副菜:ゴーヤチャンプルー」のセットです。こんがり焼けた照焼は旨い!今日も一日お疲さん!