2026年11月3日(火)18時01分
今日は文化の日で祝日。孫達と買い物に行き、早めに帰宅して風呂に入っている間に出来る、それぞれの料理を得意とする老舗専門店に作ってもらった希少なご当地食材も採用した、湯煎と流水解凍して器に盛り付ける冷凍おかず わんまいる健幸ディナーで晩酌を楽しみます。
主菜は極希少な、太平洋に恵まれる三重県熊野灘近海で獲れたメカジキを、昭和5年創業三重県尾鷲市の尾鷲金盛丸様に作ってもらいました。僕は血合が嫌いなので、この部位は取り除くと少し小さなカットになりましたね。
副菜は、昭和18年大阪西区で創業した惣菜製造会社服部恒さんのセントラルキッチン 吉フーズ様で作ってもらった「厚揚げとわかめの炊合せ」。
副副菜は、昭和61年創業の徳島県阿波市の徳冷様に作ってもらった、ツンと来ないサッパリした「大根と人参のなます」。流水解凍で冷たくいただきます。
晩酌は、新潟県南魚沼市の銘酒「八海山 特別本醸造酒」を、バカラのロックグラスで用意。
地元の熊野醤油と三温糖だけで仕上げた無添加タレの照り焼き。焼き物に威力を発揮する最先端技術のドイツ ラショナル社のスチームコンベクションオーブンで焼いているので、ギュッと締まって個包装真空パック湯煎解凍だから無添加のタレが芯まで染みて美味しい。
厚揚げもふくよかな味わいでホッとします。
ワカメも滑らかな食感。実に美味しい!
サッパリ口直しにいいね!
熊野灘メカジキの照り焼きセットで晩酌をゆっくり楽しんでから、和歌山県有田市湯浅町田村で明治32年創業 まるとも海産の踊り炊き釜揚げしらすをたっぷりご飯に乗せて食べる。ふっくら旨くて大満足。ご馳走様でした!










