2026年11月2日(月)18時02分
明日は文化の日で休み。ゆっくりと旨い魚で晩酌をと思い、冷凍庫から選んだのは、想い出の旭川空港から車で沿革をひたすら5時間半ほど走ると蜃気楼が見える名所に差し掛かり、車から降りて見ると地平線の向こうに日本最北端の離島利尻島が雲の上に乗って浮かんで見えます。その隣には小さく浮かぶ礼文島で水揚げされた真ホッケの干物のセットを風呂に入っている間に妻に解凍して用意してもらいました。
おぉー!見るだけで旨そう!身が盛り上がってふっくら。大正14創業の神戸市中央卸売市場の魚河岸 財木商店産の職人に遠赤外線ガス台で手焼きしてもらいました。
古来、修行僧の貴重なタンパク源として精進料理に使われて来た高野豆腐の含め煮。個包装真空パック冷凍湯煎解凍が冴える逸品を、昭和18年創業大阪西区の老舗惣菜製造会社 服部恒のセントラルキッチン吉フーズ様に作ってもらいました。
副副菜は、丸亀製麺始め多くの飲食店などに卸す、野菜加工・惣菜製造会社 群馬県太田市の三和食品様に作ってもらった「なめこ入り味付け大根おろし」は、流水解凍で冷たくいただきます。
新潟県南魚沼市六日町の小高い山の上に階段を登っていくと、建て直したモダンな建物の酒蔵とは思えない大正11年創業の八海醸造さんが有り、階段下では蕎麦屋を営んでいてご馳走になった事を思い出す。僕は特別本醸造酒が好き。
湯煎解凍後トースターで3分ほど炙ると、骨もせんべいみたいにパリッと剥がれて、コレがまた酒のつまみに最高!
簡単に身だけが取れるので、粗めにおろした味付け大根おろしに入れる。
見てん、身だけが簡単に全部取れます。これが遠赤外線ガス台で焼く職人技です。でも品物が良く無いと無理。
ホッケのほぐし身を大根おろしに入れて混ぜて絡ませて食べる!かなり旨い!
大手のスーパー社長が試食されて是非販売させて欲しいと言われた、高野豆腐の含め煮。この味を実現するには当初近藤先生と吉フーズの木嶋料理長と僕とで何度も試作試食を繰り返した事を食べる度に思い出す。
日本最北端の漁港北海道稚内まで行った事、財木商店さんの手焼き風景、三和食品産の近くで食べた群馬県太田市B級グルメ太田焼きそばも有名ですが、地元ではジャガイモ入りの「ポテト入り焼きそば」を思い出しながら晩酌を楽しんでから、最近ハマってる、いかりスーパー自家製沢庵でご飯を食べてご馳走様!











