2025年8月29日(金)18時40分
この所週末は、鍼灸治療に通っています。自宅に戻りシャワーを浴びている間に出来る、国産食材100%使用したわんまいる冷凍おかずセット「健幸ディナー」を用意してもらいました。
本日の献立は、中華メニュー「天津玉子中華あんかけ」です。わんまいるの料理を監修していただいている、元辻調理師専門学校教授でサンフランシスコ日本領事館公邸料理人を経て、料理番組どっちの料理ショーにもレギュラー出演され、卵を使った料理で負け無しだった近藤先生からのレシピを、昭和36年富山市で創業された一つ6千円の高級厚焼き玉子から回転寿司の玉子焼きまで玉子料理専門製造会社 三和製玉さんに再現してもらいました。
副菜は、東京都杉並区の業務用点心製造の老舗 隆峯さんの「国産ポーク焼売」です。
副副菜は、沖縄の郷土料理「人参しりしり」。
中華メニューには、紹興酒の代わりに赤ワインの南フランス ラング・ドック地方のカベルネソーヴィニヨンを高級クリスタルバカラのグラスでオンザロックを用意。
ご飯に乗せて天津飯としてもよし、そのままトロトロを箸で落ちない様に口に運んで食べてもよし、ふわトロでシズル感があって美味しい。
やっぱし湯煎解凍すると焼売が蒸された直後の様にふっくら食感で、肉の旨味と玉ねぎの旨味がしっなり味わえて、からしが鼻から抜ける感覚が堪らん。思わずワインをゴクリ!旨いね。
鶏がらスープとごま油で炒めた人参と蒸し鶏。人参に鶏がらスープが染み込み、優しい食感に仕上がって、ほのかにごま油が香ります。
天津玉子の中華あんかけセットを赤ワインでゆっくり楽しんでから、我が家の常備ご飯の友、昭和9年発売された伊藤ハムのポールウインナーにキューピーマヨネーズをかけてご飯を食べてご馳走様。
今日も一日お疲れ様でした!









