冷凍おかず「わんまいる健幸ディナー1238号」を完食しました。

2023年12月11日(月)12時02分 
毎週月曜日は、来週お客様に出荷する冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」の検食を神戸市東灘区の冷凍専用センターから抜き取って大阪駅前梅田本社に持ち帰り商品開発部の担当パイヤーと部長とわんまいる事業部長とお客様サポートセンター長と私の5人で食べています。今日は1238号。1食目は、主菜「石見ポーク粗挽き肉の麻婆豆腐」と副菜「大分とり天」と「ブロッコリーの中華風お浸し」セット。

加熱すると上質不飽和脂肪酸が溶けて豆板醤のピリ辛さを抑えまろやかでコクがある様になり子供からお年寄りまで召し上がって頂けます。豆腐を潰してご飯にかけると麻婆丼になります。七味唐辛子をかければ本格四川麻婆豆腐となります。

ごま油香るブロッコリーは、コリコリした食感で冷たくて美味しいです。

大分名物「とり天」の名前を全国に有名にしたとして地元で知られるデリカフーズ大塚さんに作ってもらいました。

2食目主菜は「桜島鷄のコーンクリームシチュー」と副菜「ほうれん草としめじのソテー」と「キャベツとごぼうのドレッシングサラダ」セット。

ストレスが少ないケージフリー(囲い内飼い放し)鹿児島県桜島鷄に衣を付けて揚げてから煮込んでいます。

皮付き北海道産のじゃがいもデカイ

人参甘くて旨い

滑らかなほうれん草に、玉ねぎ、しめじ、人参のバターソテー

流水解凍で冷たく美味しいキャベツと千切りごぼうの胡麻ドレッシング。ほんの少し酸味が効いています



3食目主菜は「四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが」と副菜は「厚揚げの生姜煮」と「白菜と人参の甘酢漬け」セット。

日本一の清流と言われる高知県四万十川の中流にある窪川流域で良質の伏流水を飲んで育ち、仕上げに芋けんびを食べていると聞く四万十ポークを使用

煮崩れし難い北海道産黄爵(とうや)出汁が染み込み美味しい

絹ごし豆腐の厚揚げ生姜煮は、プルンとした食感で上手に炊いている

口直しにほんのり酸味のある白菜と人参の甘酢漬け。流水解凍で冷たくて美味しい。



4食目主菜は「昔懐かしい肉屋のチキンカツ」。副菜は「茄子のトマト煮」と「キャベツと枝豆のコールスロー」セット。

トマトソースで煮込まれた茄子がトロっとして絶品。

コールスローは、流水解凍で冷たくてシャキシャキした歯応えでバッチグー。

育ててくれたおばあちゃんと通った公設市場入口の肉屋の味を再現したチキンカツ。素朴で懐かしい味わいで目頭が熱くなる。

大阪流ウスターソースをたっぷりかけて食べる。大人はとんかつ、子供はコロッケかチキンカツ。この味が大人になっても忘れられない。

5食目主菜は「北海道産秋鮭の塩焼き」と副菜「かぼちゃとしめじの煮物」と「油麩の切干大根煮」セット。

23歳から通っている西日本最大の大阪市中央卸売市場仲卸会社に北海道から丸(一匹物)で買い付けてもらい、手切りして塩分控え平均0.4gの「秋鮭の塩焼き」です。身が厚くしなやかに焼けていて旨い。

冬のかぼちゃは美味しい。

宮城県登米地方の郷土食材寒い冬の貴重なタンパク源だったお麩を油で揚げた保存食「油麩」を炊合せた切干大根煮。素朴で懐かしい味わいで和食いいねと思いました。ご飯のおかずにもお酒の前菜にも合う。




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