日本各地のセントラルキッチンから届く冷凍おかずを試食。

2024年8月21日(水)12時02分 
9月1日で創業36年を迎えるわんまいるの創業者 堀田です。弊社は自社のセントラルキッチンは持たずに和食洋食中華などそれぞれ得意とする専門調理会社に委託製造して神戸市東灘区深江浜の冷凍専用センターで在庫してお客様に出荷しています。毎週水曜日は、全国各地のセントラルキッチンから届いた冷凍おかずを試食しています。
1品目は、食品添加物無添加オーガニック専門調理会社から届いた「四万十ポークの肉団子の中華あんかけセット」です。日本一の清流と言われる高知県四万十川上流の大自然の中に歩き養鶏場内飼い放しの四万十ポークの肉団子をサッと油で揚げて野菜と一緒に煮込んだ中華あんかけです。赤・黄のパプリカも彩り良くて鶏肉100%と思えないジューシーな味わいの肉団子で凄く美味しい。

2品目は、希少な石見ポークの更に希少ないロース肉の生姜焼きセット

いやー立派な一枚肉です。コレが何と2枚も入り食べ応え充分。こんな立派な冷凍おかずセットの食材見た事がない。

3品目は、同じく加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける石見ポークの粗挽き肉を塗した「かぼちゃと石見ポークのそぼろあんかけ」。甘くて美味しい。

4品目は、大正12年創業の大阪大黒ソースを使用した「石見ポークの焼そば」を通天閣がある大阪西成区で創業101年になる業務用卸会社さんに作ってもらいました。濃厚で甘い大阪地ソース。子供の頃からこの味に慣れており、お好み焼きも焼き飯もみんな大黒ソースで作ります。素朴で懐かしい味わいで涙がこぼれる。


5品目は、水揚げ日本一の長崎県産のあじをパン粉付けまでしたフライを揚げてもらいました。初めての試食です。見た目は今の鯵フィレフライより少し大きく、見た目も肉厚でふっくら揚がり、少し柔らかいけど許せる範囲ですが、衣に添加物が使用されているのでNG。。

6品目は、「石見ポークとアスバラのオイスターソース炒め」。前調理し過ぎてキャベツからの離水が多く、スープみたいになっている。。キャベツをもっと手前で加熱を止めないと駄目だ。


7品目は、「生パスタの蟹トマトクリーム」。蟹の風味とトマトソースに贅沢にも雲丹クリームが上手く絡み絶品です。ブラックペパーに粉チーズをふりかけると味が締まり更に美味しくなると思いました。


今日も7品試食しました!お腹いっぱい。

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