わんまいる健幸ディナー献立紹介|三陸産さくら真鱈のフライ・さんま塩こうじ焼き・四万十ポーク肉じゃがなど全5食

わんまいる健幸ディナーは、兵庫県淡路島、徳島県阿波市、高知県四万十町、大分市、宮崎県三股町など、全国各地のご当地食材を使用した個包装真空パック冷凍湯煎解凍の献立メニューです。今回は三陸産さくら真鱈のフライ カレー風味、岩手県産さんまの塩こうじ焼き、四万十ポークの肉じゃが、宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ、石見ポークの挽肉の麻婆茄子など5食を用意しました。【10月3日~10月9日お届け】

わんまいる健幸ディナーの献立

今まで、食材探しのために全国各地をまわってきました。復興支援では、震災直後に年に何度も岩手県大船渡・宮城県石巻漁港を訪問しました。

北海道は日本最北端の稚内漁港から南の函館港まで足を運び、津軽海峡を船で渡って青森県大間へ。山形県北部の最上郡や、新潟県の佐渡島へも訪問しました。

今回は、兵庫県淡路島、徳島県阿波市、高知県四万十町、大分市、宮崎県三股町より、想い出のご当地食材を使用した献立メニューです。個包装真空パックの冷凍おかずを湯煎解凍してお楽しみください。

今週の健幸ディナー 献立紹介

【1食目】主菜:三陸産さくら真鱈のフライ カレー風味

副菜:コーン、玉ねぎとしめじのスープ煮・キャベツと枝豆のコールスロー
主菜には、皆様のご支援もあり、今では宮城県石巻漁港を代表するブランドに育ってきた「さくら真鱈」を使用しています。寒流と暖流が交わる三陸沖で獲れた真鱈を、石巻漁港で水揚げした直後に三枚におろし、最新の3D瞬間凍結機で冷凍したものです。

国産小麦粉とパン粉、無添加のカレー粉をまぶし、菜種油で揚げた「三陸産さくら真鱈のフライ カレー風味」。ひと口食べると、外はサクッと香ばしく、中は真鱈の身がふっくらしています。淡白で上品な真鱈の旨みに、カレー風味がほどよく重なり、ご飯が進む味わいです。

副菜の「コーン、玉ねぎとしめじのスープ煮」は、コーンの甘みと玉ねぎのやさしい旨みを楽しめます。「キャベツと枝豆のコールスロー」には、徳島県阿波市のこだわり農家が露地栽培したキャベツを使用。キャベツのシャキッとした食感もお楽しみください。

【2食目】主菜:岩手県産さんまの塩こうじ焼き

副菜:新潟佐渡島アカモクと胡瓜の和サラダ・秘伝豆と大豆の旨煮
主菜には、三陸沖で獲れたさんまを使用しています。岩手県大船渡で水揚げされた直後に内臓を取り除き、塩より塩分が少なく、鮮度落ちを防ぐ塩麹を施した「岩手県産さんまの塩こうじ焼き」です。

大正14年創業、神戸市中央卸売市場の水産仲卸・財木商店の職人さんに、遠赤外線ガス火で丁寧に手焼きしてもらいました。遠赤外線で焼き上げることで、さんまの香ばしさが引き立ち、身はふっくら。塩麹のまろやかな塩味と、さんま本来の旨味が口の中に広がります。

副菜は、佐渡島で採れた「新潟佐渡島アカモクと胡瓜の和サラダ」と、山形県最上郡特産の「秘伝豆と大豆の旨煮」です。アカモクの独特の粘りと胡瓜のさっぱりした味わい、豆のほっくりとした食感と旨みが、主菜とのよい箸休めになります。

【3食目】主菜:四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが

副菜:北海道産切り昆布と大豆煮・青梗菜としめじのお浸し
主菜の「肉じゃが」には、日本一の清流と謳われる高知県四万十川中流・窪川流域で、上質な伏流水で育った四万十ポークを使用しています。さらに、糖度が高い淡路島産玉ねぎ、煮崩れしにくい北海道産黄爵(とうや)、人参を組み合わせています。

四万十ポークの旨みと脂の甘みに、玉ねぎの自然な甘みが加わり、じゃが芋と人参にも煮汁の旨みがしっかりしみ込んでいます。ご家庭で作る肉じゃがのような、ほっとするやさしい味わいです。

副菜は「北海道産切り昆布と大豆煮」と「青梗菜としめじのお浸し」です。昆布の旨みを含んだ大豆の味わいと、青梗菜・しめじのさっぱりとしたお浸しが、肉じゃがの甘辛い味わいを引き立てます。

【4食目】主菜:宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ

副菜:卵とブロッコリーの炒めもの・北海道産じゃが芋ポテトフライ
主菜は、昭和6年に宮崎県三股町で創業された精肉加工販売会社・中村食肉様に手掛けていただいた「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ」です。

まるで洋食店で出てくるような濃厚な味わいに仕上がっています。肉の旨みをしっかり感じながら、ご飯と一緒にお楽しみください。

副菜は「卵とブロッコリーの炒めもの」と、北海道産じゃが芋を使用した食塩無添加の「北海道産じゃが芋ポテトフライ」です。ふんわりとした卵とブロッコリーのやさしい味わいに、じゃが芋本来のホクホクとした甘みもお楽しみいただけます。

【5食目】主菜:石見ポークの挽肉の麻婆茄子

副菜:大分とり天・ブロッコリーの中華風おひたし
主菜は、島根県を代表するご当地食材となった「石見ポーク」の粗挽き肉を使用した「石見ポークの挽肉の麻婆茄子」です。石見ポークならではの肉の旨みと食べ応えに、茄子のとろっとした食感がよく合います。

副菜には、デリカフーズ大分さんに作ってもらっている本場の「大分とり天」と、「ブロッコリーの中華風おひたし」をセットにしました。

大分とり天は、ご当地ではポン酢をつけて食べるそうですので、一度試してみてください。

今週も、全国各地の生産者や加工会社の皆様とのご縁を大切にしながら、一品一品丁寧に仕上げています。ぜひ産地に思いを馳せながら、それぞれのご当地食材の味わいをお楽しみください。

では来週もお楽しみに!

よくある質問(FAQ)

Q1. わんまいる健幸ディナー10月3日~10月9日お届け分は、どんな献立ですか?

A. 三陸産さくら真鱈のフライ カレー風味、岩手県産さんまの塩こうじ焼き、肉じゃが、宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ、石見ポークの挽肉の麻婆茄子など5食です。

Q2. わんまいる健康ディナーには、どのような食材が使われていますか?

A. 三陸産さくら真鱈、岩手県産さんま、四万十ポーク、淡路島産玉ねぎ、北海道産黄爵(とうや)、宮崎県産黒毛和牛と黒豚、石見ポークなど、全国各地のご当地食材を使用しています。

Q3. わんまいる健幸ディナーは、どのように食べられますか?

A. 個包装真空パックの冷凍湯煎解凍の献立メニューとしてお楽しみいただけます。