納得いくまで5回目!ケージフリー桜島鷄チリソース3種食べ比べランチ。

2026年3月1日(日)12時01分
今日は休日ですが、商品開発部から頼まれ自宅に届いた、売れ過ぎて新たな冷凍わんまいる美食弁当の製造委託先の老舗仕出し弁当製造会社に試作していただいている、ストレスが少ないケージフリー養鶏場内飼い放しで伸び伸び育った鹿児島県桜島鷄を使ったチリソースセットを、鶏肉の量とソースの量違い3種類を食べ比べ試食ランチしました。

①桜島鷄90gとチリソース70g合計160gと、ニラ玉とキャベツの白ゴマナムルセット

②桜島鷄90gとチリソース60g合計150gセット。

③桜島鷄120gとチリソース40g合計160gセット。

①のソースが一番多い方が、たっぷり桜島鷄に絡み付き、健幸ディナーの桜島鷄のチリソースに近い味覚です。近藤先生はじめ多くの有名料理人が口を揃えて料理は「食材」×「ソース・出汁」×「調理技術」だと言われます。僕も40年以上料理に携わり、ホンマそうだとつくづく思う。

副菜のニラ玉は、玉子ふっくら、ニラシャキシャキ。全くベタ付いて無い。わんまいる独自に大阪天下茶屋の製作会社の職人さんが手作りした専用機械を使った「密封フィルムパック魔法の穴開き容器」を採用。解凍時に発生する水蒸気で蒸らす様に加熱して出来上がる余分な水蒸気が外に出る様に設定詰め合わさを撤退検証してマニュアル化しています。

キャベツと今フライパンで炒めた様な食感に仕上がっています。カット野菜・冷凍野菜は使用せずに産地から届くフレッシュな野菜を次亜塩素酸ナトリウムなど薬品を使わずに一から洗浄・皮剥き・カットして直ぐ調理しています。そら美味しいのは当たり前。

①のチリソース、中華はねぎが命だと西尾シェフから聴いた言葉が耳から離れません。中国四川省から来日して日本人に合う様にケチャップを使ってチリソースを開発し、自ら赤坂四川飯店を創業された中華の鉄人陳建一氏の父陳建民氏に支えた元料理長西尾シェフ直伝のチリソースを真似て再現しました。

チリソース10g少ないだけで鶏肉からの出汁と水蒸気で薄まりとろみが弱くなっている。鶏肉への絡みも弱く衣も剥がれ易くなります。

チリソース30gだと鶏肉にソースが絡み切れなく唐揚げのチリソース掛けの様になります。ソースは更に薄くなりサラサラに。ちょっとした事で大違い!この様に比べるとわかり易い。

「食材」×「ソース」×「調理技術」揃った、冷凍わんまいる美食弁当「桜島鷄チリソースセット」の完成です。

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