桜島鶏とは
鹿児島県のブランド鶏・銘柄鶏
桜島鶏は鹿児島県の銘柄鶏です。鶏の飼育がさかんな鹿児島の中でも、育て方に特徴があります。
ストレスの少ないケージフリー飼育
桜島鶏は、平飼いとも言われ、ケージフリー(囲い内での飼い放し)で飼育されています。狭いケージに入れず、鶏が動ける環境で育てる方法です。 ストレスの少ない環境で育つことが、肉質に表れます。健幸ディナーの原稿では10年にわたり、この飼育方法を繰り返し紹介してきました。高たんぱく・低脂肪で、ジューシー
桜島鶏の味の特徴は「ジューシー」。原稿で最も多く使われている表現です。 同時に、高たんぱく質で脂身が少ないという特徴があります。健幸ディナーは5食平均で糖質30g以下、塩分3.5g未満、400Kcal以下という基準を設けています。しっかりした満足感と、この基準の両立ができる——桜島鶏を使い続けてきた理由がここにあります。わんまいるが桜島鶏を選び続ける理由
わんまいるは1988年の創業以来、日本各地を巡り、自分の目と舌で確かめたご当地の特産品をお客様にご提案してきました。鶏肉について、その答えのひとつが桜島鶏です。洋食・中華の主菜を任せられる鶏
健幸ディナーは1週間5食を和・洋・中のバランスで組み立てています。桜島鶏が担ってきたのは、主に洋食と中華の主菜でした。 トマトソース、カレー粉、八丁味噌、チリソース、コーンクリーム、パンプキン——味の強いソースに負けず、それでいて肉が主張しすぎない。ジューシーで臭みのない鶏だからこそ、これだけ幅広いソースに合わせられます。カゴメの管理栄養士とのレシピ開発
看板メニューのひとつ「桜島鶏のトマトカレーチャップ」は、カゴメの管理栄養士からレシピの提案を受けて生まれた洋風メニューです。国産トマトピュレとカレー粉を合わせています。桜島鶏を使った献立
健幸ディナーでこれまでお届けしてきた、桜島鶏の料理をご紹介します。桜島鶏のトマトカレーチャップ
最も多く採用してきた一品です。 高たんぱく質で脂身が少ない桜島鶏をソテーにして、トマトソースとカレー粉で絡めました。カゴメの管理栄養士からレシピ提案を受けて生まれた洋風メニューです。
桜島鶏のチリソース
中華メニューの定番です。ジューシーな桜島鶏に、ピリ辛のチリソースを絡めました。
桜島鶏のリコピントマト八丁味噌煮
鹿児島県の銘柄鶏でジューシーな味わいの桜島鶏に、リコピンを含むトマトを使い、八丁味噌を加えてコクを出した煮物です。洋の食材と和の調味料を合わせた、健幸ディナーらしい一品です。
桜島どりのパンプキンチャウダー
ストレスの少ないケージフリーで育った桜島どりに、南瓜・玉ねぎ・人参を加えてチャウダーに仕上げました。秋冬限定メニューとして取り扱っています。
桜島鶏のコーンクリームシチュー
高たんぱくでコレステロールが低いジューシーな鹿児島県産桜島鶏と、北海道産のじゃが芋・とうもろこしを使い、体を温めてくれるコクのあるシチューに仕上げました。秋冬限定メニューとして取り扱っています。
そのほかの献立
| 料理 | 特徴 |
|---|---|
| 桜島鶏の中華あんかけ | 野菜と合わせた、とろみのある中華仕立て |
| 宮城油麩と桜島鶏の玉子じめ | 宮城県の郷土食材・油麩と合わせた和食 |
| 桜島どりの焼とりねぎま豆腐 | 焼き鳥仕立ての和食メニュー |
桜島鶏が登場した献立記事
- 献立紹介 1373号(2026-07-24)
- 献立紹介 1365号(2026-05-29)
- 献立紹介 1363号(2026-05-15)
- 献立紹介 1357号(2026-04-03)
- 献立紹介 1355号(2026-03-20)
よくある質問
Q1. 桜島鶏とはどんな鶏肉ですか?
鹿児島県のブランド鶏(銘柄鶏)です。ストレスの少ないケージフリー(囲い内での飼い放し)で飼育されており、高たんぱく・低脂肪でありながらジューシーな味わいが特徴です。Q2. 「桜島鶏」と「桜島どり」は違うものですか?
同じ鶏です。健幸ディナーの献立では、料理名によって「桜島鶏」「桜島どり」の両方の表記を使ってきました。Q3. 桜島鶏はどこで買えますか?
わんまいるの冷凍おかずセット「健幸ディナー」で、桜島鶏を使った献立を定期的にお届けしています。トマトカレーチャップ、チリソース、パンプキンチャウダーなど、洋食・中華を中心にお楽しみいただけます。Q4. ケージフリー飼育とは何ですか?
鶏を狭いケージに入れず、囲いの中で動ける状態で育てる飼育方法で、平飼いとも呼ばれます。ストレスが少ない環境で育つことが、肉質につながるとされています。健幸ディナーのご案内
ここでご紹介した桜島鶏の献立は、わんまいるの冷凍おかずセット「健幸ディナー」でお届けしています。主菜1品・副菜2品を個包装で急速冷凍し、湯煎・流水解凍でお召し上がりいただけます。 健幸ディナー 定期コースのお申し込みはこちらわんまいるが献立づくりで大切にしていることは、わんまいるの食と栄養へのこだわりで紹介しています。
