天下の台所大阪の老舗が共演!国産100%冷凍おかずセットで夕食。

2026年10月28日(水)18時02分
今夜の夕食は、元辻調教師で、アメリカ合衆国 サンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人を経て、世界の有名レストランを指導され、あの伝説の料理番組「どっちの料理ショー」にレギュラー出演され、卵料理負けなしとして活躍された近藤先生考案のレシピを、天下の台所大阪西成区で創業103年を迎えた矢田健商店の久原料理長に再現してもらった「高知県四万十鶏つくねと野菜の卵とじ」と、大阪西区で昭和18年に創業された惣菜製造服部恒のセントラルキッチン吉フーズ様に作ってもらった「じゃが芋といんげんの煮物」と「青梗菜と薄揚げのお浸し」が副菜のセット。それに、昭和36年尼崎市塚口町創業のいかりスーパーで、夕方には売り切れる大人気の玉子豆腐も添えて、新潟県南魚沼市の銘酒「八海山 特別本醸造酒」で夕食を楽しみます。

日本一の清流と謳われる四万十川上流の大自然に囲まれた養鶏場内飼い放しで育てられた「四万十鶏」を、職人が一羽一羽目視で確認して捌いた切り落としで作った「四万十鶏つくねど野菜の卵とじ」。

青梗菜と薄揚げのお浸しは、流水解凍で冷たく。

個包装真空パックなので、少ない出汁でも芯まで染み込む「じゃが芋といんげんの煮物」。ちょっと染み込み過ぎなので、その場で画像を商品開発部長と担当バイヤーにメール送信。

大好物のいかりスーパーで30年以上購入している、夕方には売り切れる玉子豆腐。

四万十鶏つくねと野菜の卵とじには、七味唐辛子をふりかけます。

玉(ぎょく)散らし(この技を出来る職人が少なくなりました)が、つくねに絡んで旨い。

野菜にも玉散らしが絡み最高。この様に卵を細かく散らすのが難しいのです。さすが創業103年の矢田健久原料理長、大した物です。

流水解凍で冷たくさっぱりと、シャキシャキした食感の「青梗菜と油揚げのお浸し」。

個包装真空パックで少ない調味料でも染み込み易い「じゃが芋といんげんの煮物」。少し染み込み過だけど美味しい。

鰹節の出汁が効いて滑らかで美味しいいかりスーパーロングラン商品「玉子豆腐」を、新潟県南魚沼市の地酒八海山特別本醸造酒で晩酌をゆっくり楽しみました。