2026年1月27日(火)18時02分
今夜も国産食材100%ご当地ブランド食材も多く採用しているわんまいるの冷凍おかずセット「健幸ディナー」に商品開発部から試食をして欲しいと頼まれた北海道産のカレイの煮付けを加えた夕食です。
わんまいるでは、生臭くなく柔らかくて弾力のある鶏肉を使用する為に妥協せず試食していると、共通してストレスが少ないケージフリー養鶏場内飼い放しで伸び伸び育てられ、上質の伏流水で育っている鶏が良い事がわかりました。本日はそんな鹿児島県桜島鷄を使ったチリソースです。
副菜は、ごま油香るブロッコリーと卵の中華風スクランブルエッグ。
副副菜は、極細キャベツの胡麻ドレッシング和え。
それに、天下の台所大阪のシンボル通天閣がある、てっちりや串カツの発祥の西成区で創業103年を迎える業務用卸 矢田健商店様に調理してもらった「北海道カレイの煮付け」の一回目の試食。
もう一品は、静岡県焼津市で明治41年に鰹節製造から始まり、現在はその出汁を活かした惣菜加工もされている山七様に作ってもらった「北海道産カレイ煮付け」です。
先ずは矢田健商店様から試食。さすが一発で決めて来る。カレイの淡白な身がポロッと取れて出汁が染みて旨い。
炊合せの厚揚げも煮汁が染みて旨い。
そして焼津市の鰹節屋 山七様のカレイの煮付けを試食します。お見事!いやー甲乙つけ難い。長年共に冷凍おかずを作って来た矢田健商店とどっこいどっこいの品質に仕上げて来るなんて大したもんですよ。コレならどこに(百貨店や高級スーパーや大手通販)出しても通ると思います。
赤坂に中国料理店「赤坂四川飯店」を創業し、日本人の口に合うようにケチャップを使用したチリソースを開発して日本中に広めた中華の鉄人陳建一氏の父陳建民氏の愛弟子で、元取締役料理長西尾オーナーシェフに教わったソースで作った「桜島鷄のチリソース」。辛すぎず美味しいです。
大半の冷凍弁当おかずに使用されている海外からの輸入品に比べ、色鮮やかで蕾ふさふさ茎コリッと食感の国産ブロッコリーに、甘いスクランブルエッグが絡みとても美味しい。
極細キャベツの胡麻和え。細く切り過ぎて離水が多いからこれは改良のしなければ。
いかりスーパーで買ってきたべったら漬けでご飯を食べてご馳走様です。お腹いっぱい。お疲れ様でした。













