2026年1月15日(金)18時01分
世界的にさはの消費量が増える中、世界的にさばが不漁で、日本でも太平洋側は激減、日本海側は生育不足。そんな中で唯一東シナ海からの暖流が日本海と太平洋に別れる長崎県の離島対馬海域周辺で、でっぷり肥えたさばが獲れています。しかも鮮度を維持する工夫を行い水揚げされた新鮮なさばを直ぐに3枚におろして調理し易い様にフィレ(肩身)にし、急速冷凍した長崎県産さばを使った煮付けセットをいただきます。
砂糖を使わず醤油・味醂・酒に生姜を少し加えた煮汁で煮込んでいます。
副菜は、国産大豆で作った厚揚げと人参大根の炊合せ。
副副菜は、五目厚焼き玉子。
新潟県を代表する朝日川酒造の久保田千寿で楽しみます。
育ててくれた祖母が食べさせてくれた様に皮と血合を取り除いていただきます。新鮮だから皮も綺麗に簡単に剥がれます。
腹骨は取り除かれてあるから食べ易い。海外産の超低温長期保存のさばと違い、身が柔らかくて無添加の煮汁が染み込み凄く美味しい。
ある様で中々無い国産大豆の厚揚げも出汁が染み込み美味しい。
この大根のシズル感たまらん。
冷凍とは思えないふっくら食感の五目厚焼き玉子。
長崎県産さばの煮付けセットで晩酌をゆっくり楽しんでから、紀州完熟南高梅梅干しでご飯を食べてご馳走様です。
今日も一日お疲れ様でした。











