多くのレストランで使われている牛骨を長時間煮込んだフォンドボーで作った「国産牛肉のビーフシチューセット」で夕食

2024年7月25日(木)18時30分
仕事帰りに自宅最寄り阪急神戸線塚口駅前のいかりスーパー創業店で自家製バゲットとポールウインナーと直輸入ワインを買って帰り、シャワーを浴びている間に冷凍ミールキット「健幸ディナー」と「ボンキッシュ」のフレンチメニューを作ってもらいました。

多くのホテルやレストランで使われている牛の骨や肉、香味野菜を長時間煮込んだフォン・ド・ボーを使い、国産牛バラ肉スライスをサッと熱湯に通して余分な脂質とアクを取り除き、煮崩れし難い北海道産黄爵(とうや)・人参に、一般的な玉ねぎに比べ糖度が2倍有ると言われる淡路島産玉ねぎを使ったビーフシチュー。

副菜は、コーンと玉ねぎとしめじのスープ煮

副々菜は、千切りごぼうとキャベツのドレッシングサラダ

食べて応援!国産お魚料理の定期便ボンキッシュのフレンチメニューから、本場フランスのミシュラン星獲得レストランで修行を積み、帰国後日本で初めてビストロの冠を掲げた「ビストロ・ダ・アンジュ」の料理長として店舗展開に貢献された藤井シェフ考案の「香川県産讃岐でんぶくのローストリヨネーズ赤ワインソース」


いかり梅田店のバゲットと少し味が違うので尋ねると、お店で焼いているのは創業の塚口店だけとの事。いかりスーパの前身は焼き菓子と手作りパン屋でした。

円安にも関わらず値上げしない直輸入南フランス ラングドックのカベルネソーヴィニヨンのクラッシュ割り。

国産牛バラ肉1ミリスライスをサッと熱湯煮通して余分な脂とアクを取り除き、直ぐにフォン・ド・ボーで煮込んでいるので柔らかい。

北海道産黄爵(とうや)ホクホク。口の中でばらける馬鈴薯の食感は格別。

淡路島産玉ねぎは、シャキシャキ感が残り美味しい。

コンソメスープで煮たしめじのふんわりとした食感に、粒々コーンの食感が対象的でいいね。

千切りごぼうはシャキシャキ。繊維質バッチリだ!キャベツにドレッシングが染み込み、流水解凍で冷たくて美味しい。

香川県が力を入れる隠れた特産品の養殖とらふぐの”讃岐でんぶく”をローストし、じっくり炒めた玉ねぎを添え、赤ワインにぶどうジュースを煮詰めたソースをあしらったフランスリヨン地方に伝わる料理でワインをゆっくり楽しみました。



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