冷凍おかず国産食材100%「高知 四万十ポークと淡島島玉ねぎの肉じゃがセット」で晩ご飯。

2024年12月11日(水)18時10分 
今夜の献立は、冷凍おかず健幸ディナー3食目の元辻調理師学校教授でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人を歴任した近藤先生指導による和食メニュー「四万十ポークと淡路島玉ねぎの肉じゃがセット」です。

日本一の清流と謳われる高知県四万十川中流の窪川流域で上質の伏流水で育った四万十ポークと平均的な玉ねぎに比べ日照時間が長く温暖な気候から糖度が2倍あると言う兵庫県淡路島産玉ねぎと、煮崩れし難い北海道産黄爵(とうや)と、越冬前人参の肉じゃがです。

鳥取県境港の郷土料理「ののこめし」の製造元で、弟さんが星野リゾートの料理長を務める料理一家の「こめや産業」浜田社長(兄)に作ってもらった大豆の五目煮です。素朴な感じがいいね。

流水解凍で冷たくてシャキシャキ食感が堪らない小松菜と薄揚げのお浸し。

お浸しに鰹節をかけます。

ポン酢を鰹節の上からかけます。

カルシウムたっぷりで美味しいそう。

臭みが無く柔らかくて弾力があり、甘くて美味しい四万十ポーク。

北海道産黄爵(とうや)に食品添加物無添加の出汁が染み込み美味しい。

淡路島玉ねぎにも出汁が染み込み旨い。

越冬前の糖度が増していく人参も出汁が染み込み美味しい。

醤油・本味醂・砂糖・清酒だけのシンプルな調味料に肉と野菜の旨みが滲み出た肉じゃがのつゆが透き通ってる。

食品添加物無添加の肉じゃがのつゆを飲み干して、フッと一息。

田舎づくりの五目豆煮。素朴な感じで都会では味わえない!

流水解凍だから小松菜の食感シャキシャキして冷たくて美味しい。この湯がき方絶品!中々でけへんで。

熱燗をグイッと一杯、堪らん!

肉じゃがセットを熱燗でゆっくり楽しんでから白菜の糠漬けでご飯を食べてご馳走様です。

いやー美味しいかった!