正に職人芸!神戸・群馬・大阪の「老舗三昧」冷凍おかずセットで晩ご飯

2026年2月25日(水)18月08分
今夜は、神戸で大正14年創業された水産仲卸財木商店様、トリドールさんが運営する「天ぷら まきの」など専門店に卸す昭和30年創業の野菜加工専門群馬県太田市の三和食品様、昭和18年創業大阪西区の総裁製造販売会社服部恒セントラルキッチン 吉フーズ様の正に「老舗三昧」の味の共演となった、わんまいる健幸ディナーを晩ご飯にいただきます。

見てくださいコレ。黄金色に焼けた長崎県産のさば。しかもさばの背肉が盛り上がり質の良い魚だと一眼見てわかります。良質なさばだからしっかり焼いても変に焦げなくこんがりと焼ける。海外から輸入された鮮度もクソもない魚を中途半端に焼くから生臭い。だから魚嫌いの人がどんどん増える。日本人の魚消費量はピーク時の半分以下になってしまった。近海で獲れた新鮮な魚をちゃんと調理すれば絶対に旨い!だから調理は、わんまいるに任せて解凍して食べてください。

有名天麩羅専門店も認める鬼おろし(粗めにすりおろした大根おろし)に、なめこを加えて味付けしています、流水解凍で器に移します。

かつては大阪中の商店街に惣菜専門店を直営されていた老舗、現在は大手テレビ通販やわんまいるなどに納める老舗の「厚揚げとわかめと人参の炊合せ」

和食には日本一の酒処 新潟を代表する八海山 特別本場酒をバカラグラスで用意。

長崎県揚げて取り組む獲ってから水揚げして直ぐに加工するから新鮮で美味しい!その証拠に箸で簡単に皮がペロリと剥がれる。凄くない?

物心つくまでに両親が離婚し、育ててくれた祖母が食べさてくれた事をわんまいるがしっかり受け継いでくれています。

皮も血合も残し身だけをほぐして取ります。

大根おろしの中にさばのほぐしみを加えます。

混ぜてさばのほぐし身に大根おろしを絡めて食べるのが大好き。香ばしい塩味とさばの脂があっさりした酸味の大根おろしに融合。僕の大好物です。是非お試しください!

長崎県産さば塩焼きほぐし身大根おろし和えを新潟県南魚沼市の八海山特別本場酒でゆっくり味わいます。なんだか自宅に居ながら日本巡りしている感じだとお客様からも手紙やメールを頂戴する気持ちわかるね。

滑らかなほうれん草、アクも無くてほのかに出汁が染み込み真空パック調理ならではの味わいです。

日本なのに国産大豆で作った厚揚げが中々手に入らない。いつのまにかこんな風になってしまった。でも妥協せずに国産大豆の厚揚げにこだわります。ふくよかで滑らかな味覚の炊合せを提供し続けたい!と思いながら今夜もいただきます。

〆は愛媛県営業本部のアテンドでお連れしていただいた、佐田岬の朝日共販様の前浜で獲れたしらすの釜揚げしらすを流水解凍してご飯乗せていただご馳走様です。今年は新子が早くも出回り出しましたよ!

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