国産 冷凍おかず「健幸ディナー/1333号」検食ブログ

2025年10月7日(火)12時02分 
毎週火曜日は、来週神戸市東灘区深江浜の冷凍物流センターからお客様へ出荷する予定の、国産食材100%使用冷凍おかずセット「わんまいるの健幸ディナー」を抜き取って、大阪駅前梅田本社に持ち帰り、商品開発部担当バイヤー2名、商品開発部長、営業一部わんまいる通販事業部長、お客様サポートセンター長と私の6名で検食しています。
1食目「主菜/青森県産アカイカと大根と厚揚げの炊合せ、副菜/大豆の旨煮、三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの物」セット。

イカの水揚げ日本一の青森県八戸漁港アカイカを食べ易く一口サイズにカットし、出汁が染み込み易い様に松笠模様の切り込みを入れて、大根と厚揚げと炊合せています。個包装真空パック冷凍湯煎解凍なので出汁が沁み込んで凄く美味しいです。

世界三大漁場に数えられる、日本の三陸沖で採れたワカメと、胡瓜と玉ねぎの酢の物を流水解凍で冷たくいただきます。

大豆、こんにゃく、干し椎茸、人参の炊合せ。鳥取県境港の老舗惣菜製造会社に使ってもらっていて、素朴で懐かしい味わいです。

2食目「主菜/三重県尾鷲鯛のど旨い漬け、副菜/かぼちゃとしめじの煮物、きんぴらごぼう」のセット。

江戸時代に流行っていた浄瑠璃の主人公の名前が付いてから今日まで食べ継がれている、日本のおかずの代表選手きんぴらごぼう。流水解凍するとシャキシャキ食感で、ごぼう本来の味が楽しめる。

今月はハロウィン。一番かぼちゃが糖度が増して柔らかく美味しい時期にさしかかります。

太平洋熊野灘に面したリアス式海岸を利用して、古くから伊勢神宮参拝客を相手に鯛の養殖な盛んな三重県尾鷲市特産真鯛を、地元の塩醤油・わさび・昆布だけでシンプルに漬けています。僕はわさびを少し付けてご飯に巻いて食べるのが大好きです。

3食目「主菜/大分郷土料理 がめ煮、青梗菜と薄揚げのお浸し、茄子の揚げ味噌浸し」のセット。

鶏肉消費量の高い大分県の郷土料理「がめ煮」。戦前までは亀肉を使用していたから付いた名前で、戦後はブロイラーが普及した事から鶏肉が一般的に使われる様になったそうです。白ねぎや筍と炊合せています。大分特有の甘口の醤油ベースのタレの煮炒めで、タレが沁み込み美味しいです。

茄子をサッと油で揚げた直後に味噌だしに漬けています。とろとろ食感で旨い!

青梗菜と薄揚げのお浸しを流水解凍でいただきます。お好みで鰹節をかけて

ポン酢を少しかけてお召し上がりください。冷たくて美味しいです。

4食目「主菜/桜島鷄のトマトカレーチャップ、副菜/ミニオムレツ、ブロッコリーと人参とかぼちゃの温野菜サラダ」のセット。

ストレスが少ないケージフリー養鶏場内飼い放しで伸び伸びと育だった鹿児島桜島鷄と、北海道産じゃがいもを細かく刻んだオニオンソテーにトマトケチャップウスターソース・無塩バターにカレー粉を混ぜて炒め絡めたチャップです。

僕は温野菜サラダにもトマトカレーソースを付けて食べています。

副菜のミニオムレツもふんわり食感。

5食目「主菜/石見ポークの酢豚、副菜/茄子と白ねぎの中華煮込み、ほうれん草ともやしのナムル」のセット。

今日では、島根県の人なら知らない人は居ない程有名になった、脂身が少なく赤身に旨味があるヘルシーな豚肉として多くのホテルやレストランで使われる、島根県邑南町で育てられる希少な石見ポークを使った酢豚。脂身の苦手な僕でも美味しい食べれます。

野菜の食感も味わえていい。

石見ポークの粗挽き肉が絡んだ茄子と白ねぎの中華煮込み。甘くて美味しい!

流水解凍で冷たくシャキシャキ感のほうれん草ともやしのナムル。

今週も健幸ディナー主菜5品と副菜10品5食セットを検食しました、出荷OK

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