国産冷凍おかず「北海道礼文島 真ホッケの開き干しセット」で夕食を

2025年10月6日(月)18時12分 
今日も仕事から家に帰り、風呂に入っている間に出来る、わんまいるの冷凍おかず「健幸ディナー」を用意してもらいました。

本日の献立は、旭川空港から車で湾岸線を北に、ひたすら5時間半ほど走ると蜃気楼が見えると言う名所に到着。地平線の向こうに日本最北端の離島 利尻島が雲の上に浮かんで見えます。その西隣りに小さく浮かぶ礼文島で水揚げされた真ホッケの開き干しを、今年創業100年を迎えた神戸市中央卸売市場水産仲卸の職人さんに遠赤外線のガス台で手焼きしてもらいました。こんがり焼けて美味しいそう!

副菜は、おせち料理の定番品「大根と人参のなます」を、流水解凍して冷たくいただきます。

副副菜は、精進料理として古くから修行僧の食事として食べ継がれ来た「高野豆腐の炊合せ」。

さすが創業100年を迎えた老舗の魚屋の職人さんが遠赤外線のガス台で手焼きしただけあって、身離れが良くてぼろっと取れ食べ易い。天然のアミノ酸が効いて何も付けなくても旨い。

ほのかな酸味が効いて冷たく、口直しにちょうどいい、大根と人参のなます。食感もいい。たかが大根、されど大根。プロの味わいです。

作業着チェーンとホームセンターをグループ会社に持つ大手スーパー前社長が、試食して是非取り扱いたいと言った、高野豆腐の炊合せ。ふくよかな味覚でホッと心が落ち着きます。

北海道礼文島の真ホッケの開き干しセットを、新潟県南魚沼市の地酒八海山特別本醸造酒でゆっくり晩酌を楽しんでから、新潟こしひかりのご飯を紀州完熟南高梅の梅干しで食べてご馳走様。お疲れ様でした。

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