2023年9月18日(月)17時02分
大相撲が開催されている休日は早めに帰宅して中継を見ながら枝豆をつまみにサッポロ ラガービール 通称”赤星”で乾杯するのが何よりの楽しみ。ほろ苦い麦芽の味わいが五臓六腑に染み渡る。
相撲中継が終わるとお膳に乗せられてわんまいるの冷凍おかずセットを運んできてくれました。好きな録画を見ながら晩酌を楽しむ。今夜の献立は、「瀬戸内海で獲れた太刀魚の南蛮漬け」に、「根菜の旨煮」と「ほうれん草とこんにゃくの白和え」セットに、ボンキュシュの和食メニュー「静岡焼津港水揚げのかつお天」。
太刀魚と言えば夏の瀬戸内海の特産品だったが、海が綺麗になり過ぎて餌となるプランクトンが減り、それを餌にする小魚が減り、それを餌にする魚が減ると言う連鎖により魚介類が激減。。温暖化の影響も有り、瀬戸内海で魚が獲れなくなっています。今年は数年ぶりに太刀魚が豊漁となりましたのでメニューに採用。三枚おろしにして骨を削除して小麦粉を塗し、油でカリッと揚げ刻んだ鳴門のワカメと玉ねぎ人参と酸味を効かせた出汁に揚げ浸した南蛮漬け。流水解凍で冷たくて美味しいです。
青森県にもカット野菜工場も持つ宮城県東松島市の野菜加工・食品製造会社に作ってもらっている根菜の旨煮
和食の原点となる奈良時代から伝わる精進料理の代表メニューほうれん草とこんにゃくの白和え。豆腐をしっかり裏ごしする事が水っぽくならないポイント。
静岡県焼津港水揚げの良質なかつおが手に入ったので国産魚料理(和・洋・中)冷凍サブスク「ボンキッシュ」で採用。大分ご当地グルメとり天の名前を全国に有名にしたとして地元で知られるデリカフーズ大塚さんに頼み揚げてもらった「かつお天」です。
コレは日本酒だろうと丹波杜氏伝承造り純米原酒辛丹波を氷を入れてロックで楽しみました。
揚げたてを直ぐに出汁に浸ける事が美味しさのポイント。湯煎解凍では無く流水解凍がオススメ!
滑らかな食感の渦潮で有名な徳島県鳴門産のワカメ。
そして焼津のカツオ天を塩胡椒に少し付けて食べる。う~ん。この味、食感、かなり旨い。正直とり天より旨い。
ふりよりカツオの方が美味しく感じる。焼津で揚げると焼津カツオ天になるんだけど・・








