2023年8月15日(火)19時10分
台風7号のお陰で終日自宅で過ごし、雨風もおさまって来たのでシャワーを浴びて退院祝いに社員からプレゼンしてくれた「マキコレワイン」でディナーを楽しみました。僕も1988年に独立してお酒を販売していますが、群馬県の酒屋「かない屋」の金井麻紀子氏が1993年にフランスへ渡り、インポートしているワインとしてワイン好きの間で人気だとワイン好きな社員から聞きました。偶然僕と同い年の従兄弟で元大阪大学教授で現在大阪産業大学国際学部長新矢麻紀子と同じ名前だと印象を持ち、バカラのワイングラスで試飲。フランスとレーヌ地方の赤ワイン。少し樽で寝かしたワインもブレンドされているようにも感じます。
お相手は国産魚料理ボンキッシュの元赤坂四川飯店取締役料理長西尾オーナーシェフが試作レシピ提供いただいた「海鮮八宝菜」に、わんまいる健幸ディナー「石見ポークの酢豚」セット。
北海道産の帆立貝・青森県産のあかいか・瀬戸内海の蛸・椎茸・白菜・人参・ネギ・玉ねぎの純国産食材の八宝菜。海鮮食材に片栗を打ちサッと油で揚げでいます。西尾オーナーシェフならではの本格中華料理。
脂身が少なく赤身が美味しいと評判のA級グルメの町島根県邑南町の石見ポークと玉ねぎとピーマンと人参の甘酢で炒めた酢豚。
茄子と白ネギを石見ポークの挽肉をとろみを付けた中華煮。
大きな貝柱の帆立貝。このサイズになると旨味が増す。ややタンニンが聞いた赤ワインに合う!
柔らかいあかいかは、噛めば噛むほど旨味が増す。
いやー年々水揚げが減少する瀬戸内海の蛸。弾力が有り味わい深く値打ちある!コレでたこ焼き食べたいと思うのは大阪人なのか。
豚肉嫌いな僕が石見ポークと出会ったお陰で食べられる様になった。本当に美味しいものを食べると少々不味いものでも食べられる様になると堀田社長は食べず嫌いですねと言ってくれた元帝国ホテル料理長石川シェフの言葉がいまでも忘れてられない。
秋茄子は嫁に食わすなと諺が有るそろそろ一番美味しい旬を迎えた茄子。焼き良し・煮る良し・揚げて良し。とろっとした口当たり最高。
ごま油が効いて、シャキシャキ感が堪らない豆もやし。
食べ応えある。中華に紹興酒も良いけど赤ワインと合う!いやー少し若いけど従兄弟と同じ名前の麻紀子「マキコレワイン」を堪能!酒の弱い僕にはロックの方が向いている。










