2023年7月19日(水)12時02分
温かく食べる料理は湯煎・冷たく食べる料理は流水解凍して器に盛り付けるだけの簡単料理、国産食材100%・ご当地ブランド食材を使ったメニューも豊富、ひとつのセントラルキッチンではなく和・洋・中とそれぞれ専門調理会社に委託製造して主菜1品・副菜2品を神戸市にあるわんまいる冷凍センターでセット組して出荷しています。管理栄養士白井瞳先生による栄養バランスをチェック1食平均400kcal以下・糖分30g以下・塩分3g未満・タンパク質15g以上の冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を週に一度出荷直前の商品を大阪駅前梅田本社オフィスに持ち帰り検食しています。毎週月曜に行っていますが、今週は月曜が祝日であったのと、火曜は美食弁当検食なので水曜となりました。今日は1217号(7月4週目、出荷開始 7/28)です。
1食目の主菜は「瀬戸内海産 太刀魚の南蛮漬け」。当初、瀬戸内海産豆あじの予定でしたが、豆あじが不漁で太刀魚に切り替えとなりました。骨を取って身だけを小麦粉を塗して食物油でカリッと揚げて、滑らかな鳴門産わかめに、玉ねぎと人参の千切りをお酢を効かせた醤油ベースの出汁に浸した南蛮漬けです。ツンと来ない爽やかな酸味で、流水解凍で冷たくて美味しい。副菜の「切り干し大根の旨煮」が味付けは問題なのですが、切り干し大根がいつもよりやわらかいので改善依頼を指示。「小松菜と人参のお浸し」は彩りよく歯ごたえもあり美味しいです。
2食目の主菜は、「国産牛肉の牛丼の具」。牛肉を食べやすい薄さにスライス。みりん、酒、しょうゆだけのシンプルな調味料で、甘みの強い淡路島産の玉ねぎが牛肉の味を引き立てています。副菜の「がんもと彩り野菜の含め煮」は、ふくよかな味わいで、「三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」はちょうど良い酸味で、さっぱりと食べやすい。
3食目の主菜は、「国産鶏の照り焼き」。表面の皮もこんがり焼けて美味しそう。柔らかくて弾力のある身でジューシーです。副菜の「ゴーヤチャンプルー」は和風だしが素材によくからんでいます。もう一品の「みかんと大根の和サラダ」も大根がシャキシャキとしていて、ほのかにみかんも感じてさっぱりと美味しい。

4食目は、「桜島鶏のリコピントマト八丁味噌煮」が主菜。鹿児島県の銘柄鶏でジューシーな味わいの桜島鶏をトマトベースの煮物に。八丁味噌を加えているのでコクがあり美味しいです。副菜の「ひじきと枝豆のサラダ」は、マヨネーズベースのサラダで酸味もあって美味しい。「コーン、玉ねぎとしめじのスープ煮」は、コーンの甘さが引き立っていて安定の美味しさです。
5食目は中華メニューで「大山豚とキャベツの味噌炒め」が主菜です。辛さ控えめにしているのでお好みで七味をかけるのもおすすめです。副菜の「揚げ春巻き餃子」は、昭和35年創業の東京都杉並区の中華食材製造卸の隆峯さんに作ってもらっただけあって安定した美味しさです。「ほうれん草と人参の中華風お浸し」も彩りもあって、ごま油の香ばしさが香り、箸休めに丁度良い。
今日も主菜5品、副菜10品、5食セットを検食しました。出荷OK!
