【冷凍おかず】わんまいる健幸ディナー(湯煎・流水)1216号」検食。

2023年7月10日12時02分
温かく食べる料理は湯煎・冷たく食べる料理は流水解凍して器に盛り付けるだけの簡単料理、国産食材100%・ご当地ブランド食材を使ったメニューも豊富、ひとつのセントラルキッチンではなく和・洋・中とそれぞれ専門調理会社に委託製造して主菜1品・副菜2品を神戸市にあるわんまいる冷凍センターでセット組して出荷しています。管理栄養士白井瞳先生による栄養バランスをチェック1食平均400kcal以下・糖分30g以下・塩分3g未満・タンパク質15g以上の冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を週に一度出荷直前の商品を大阪駅前梅田本社オフィスに持ち帰り検食しています。今日は1216号(7月3週目、出荷開始 7/21)です。

1食目は、「愛媛名物 はもカツ」が主菜。北海道産助惣鱈と愛媛県産のハモのすり身と自家製豆腐と玉ねぎのフィッシュカツを四国中央市の老舗青木蒲鉾店さんに作っていただいています。魚の旨味が詰まっていて、湯煎なのに、パリッとした衣と柔らかな中身の違った食感が楽しめます。副菜の「キャベツと豆もやしのカレー炒め」は野菜の食感もよく、スパイスが効いていて美味しい。もう一品の副菜「さつまいものポテトサラダ」はさつまいもだけだと糖質が高くなるので彩りも兼ねて人参を入れました。程よい酸味と甘みのバランスが絶妙です。

2食目の主菜は、「静岡県産カツオのりゅうきゅう」。りゅうきゅうとは、魚の漬けと似ていて、醤油、酒、みりん等のタレと和えて食べる大分県の代表的な郷土料理です。大分特有の醤油を使用するので一般的な漬けよりやや甘めなのが特徴です。すこし濃いく感じますが、ごはんと一緒に食べるとちょうど良い感じです。お酒の肴にもぴったり。副菜の「油麩と切り干し大根の煮物」は素材に味がよく染み込んでいて美味しい。徳島県阿波市の野菜加工食品製造会社徳冷さんが作る「ほうれん草とこんにゃくの白和え」も彩りよく安定した美味しさ。

3食目は、宮城県のブランド鶏「みやぎ森林どり」を使用した「みやぎ森林どりの筑前煮」が主菜。地元東松島市の石川食品さんで加工した筑前煮は、鶏の出汁が野菜にしっかり染込んで旨味が口いっぱいに広がります。人参とごぼうはちょうど良い食感ですが、大根がすこし固い感じなので再度徹底するよう指示しました。副菜の「五目厚焼玉子」は出汁が染込んで美味しい。「茄子の揚げ煮 味噌風味」もトロっとした食感で味噌の風味も感じられて美味しいです。

4食目は人気メニューの「宮崎県産と黒豚のデミグラス黒毛和牛ソースハンバーグ」。宮崎の食材を宮崎県西都市で創業された県内有数の畜産精肉加工販売まで手掛ける中村食肉さんに作ってもらった逸品。黒毛和牛と黒豚を黄金比率で練りこみ、洋食屋やレストランで出されるような味わい。柔らかくてジューシー。人気なのがわかります。副菜の「ほうれん草とコーンのソテー」はコーンもたくさん入っていて彩りもよし。「北海道じゃが芋ポテトフライ」もホクホクしてレストランのメニューみたい。

5食目は、「石見ポークの挽肉の麻婆茄子」が主菜の中華メニュー。脂身が少なくて赤身が美味しく、熱を加えることでさらに美味しさが増す島根県邑南町の石見ポークの挽肉を使い、程よい辛さに仕上がっています。とろりとした茄子の食感がたまりません。副菜の大分名物「大分とり天」も鶏の旨味があふれ出て美味しい。「ブロッコリーの中華風お浸し」は流水解凍ならではブロッコリーのコリコリ食感がくせになる。

5種類15品検食完了!出荷OK。

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