2023年12月25日(月)12時02分
今年最後の冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」の検食を行いました。担当バイヤー、商品開発部部長、わんまいるサイト店長、お客様サポートセンター長と僕の5人で神戸市東灘区の冷凍センターから来週出荷する1240号を抜き取って大阪駅前梅田本社に持ち帰っての検食です。少しでも不具合が有れば全品やり直しになるので真剣そのものです。
1食目「主菜/桜島鷄の中華あんかけ・副菜/茄子人参こんにゃくの味噌汁炒め・ほうれん草と豆もやしのナムル」セット。
ストレスが少ないケージフリー(囲い内飼い放し)の鹿児島県桜島どりを小麦粉を塗してサッと油で揚げてから白菜・大根・小松菜・人参を鶏ガラスープに醤油とごま油に小麦粉を加え、溶き卵でとろみをつけたあんかけに仕上げています。とり天に鶏がらスープと卵黄が絡み美味しいです。もっとごま油を効かす更に美味しくなる。、
もやしにほうれん草を加えたナムル。ごま油が香り流解凍で冷たくて美味しい。副々菜の茄子と人参とこんにゃくの味噌炒め。味噌出汁が染み込んで旨い。
2食目「主菜/ミートオムレツ・副菜/キャベツと豆もやしカレー煮込み・温野菜サラダ」セット。

オムレツには欠かす事が出来ない必須アイテムのケチャップをかける
昔懐かしい日本式洋食屋の味を再現。素朴で旨そう!
オムレツにはケチャップとウスターソースは必須アイテムです。どちらか欠けてもダメです。家で食べる際には千切りキャベツを添えて食べる
正に昭和30年代を思い出す。キャベツともやしのカレー炒めは、懐かしい味の連続に瞼が熱くなります。
じゃが芋、人参、ブロッコリーのボイル野菜。マヨネーズか塩か、僕はマヨネーズ派です。

3食目主菜は、豪雪で知られる宮城蔵王の麓で良質な伏流水を飲んで育った宮城県唯一のブランド「みやぎ森林鷄の筑前煮」です。この鳥は焼くより煮込んだ方良い出汁が出て柔らかく美味しい。大根・牛蒡・人参にも出汁が染み込み、真空個包装低温調理冷凍ならではの味です。
副菜は、「茄子の揚げ味噌出汁浸し」です。昭和18年創業の老舗の年季を感じる逸品
副々菜は、昭和36年創業 玉子を使用したお総菜専門製造会社の「五目厚焼き玉子」です。冷凍とは思えない仕上がりに驚きです。
良い出汁が鶏肉にも染み込み、臭みなく柔らかくて旨い。
とろとろ茄子だ。
4食目は、「主菜/境港産いわしのオイルサーディン・副菜/キャベツと人参のコールスロー・コーンと玉ねぎとしめじのスープ煮」セットです。
塩分0.8gと超控えめ。米油に梅肉・ニンニクスライス・唐辛子・ローリエを加えた和風オイルサーディンにブラックペパーをふりかけると凄く美味しくなります。副菜の野菜も食感楽しめて美味しいです。
5食目は、「主菜/北海道礼文島産真ホッケの一夜干し・副菜/高野豆腐の炊合せ・秘伝豆の塩ゆでセット。
山形県北部最上郡特産の秘伝豆。枝豆でも無く大豆でも無いコリコリした食感が最高。
惣菜に力を入れる大手スーパー社長が絶賛した高野豆腐といんげんと人参の炊合せ。上品でふくよかな味付け。わんまいるならでは素朴な味付けです。

日本最北端の離島利尻島より西に浮かぶ礼文島で獲れた真ホッケの一夜干しを大正14年創業の神戸市中央市場魚河岸の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらいました。身がぼろっと取れて旨い。

















