2023年12月18日(月)18時50分
今日は孫のクリスマスプレゼントの長靴の中のお菓子を買いに、ダイソーに立ち寄ってから自宅に戻り、風呂に入っている間に冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を用意してもらいました。
本日の主菜は、「大分郷土料理のがめ煮」。昔は亀の肉を使っていたことからついた名前だそうですが、戦後ブロイラーが普及した事から鶏肉に代わり、白ねぎや筍など地元でとれる野菜との炒め煮になったと聞きます。大分特有の甘口醤油がベースで、鶏肉と白ねぎと出汁が三味一体となり美味しいです。
副菜は、「ほうれん草と糸こんにゃくの白和え」。精進料理を代表する逸品で、裏漉し豆腐をしっかり水切りしているからベタ付かず口当たり良く流水解凍で冷たくて美味しい。

副々菜は、「油あげと切り干し大根煮」。コレまた精進料理の代表すると逸品で和食の原点。千切り大根を天日干しにしてアミノ酸を増加させ、貴重なタンパク源の油あげを刻んだ炊合せ。出汁が染み込み素朴で美味しい
それに魚食メニュー専用サイト(和・洋・中)冷凍サブスク「ボンキッシュ」の「千葉県産鯖の味噌煮」を足して晩酌。
何百年も食べ継がれている郷土料理を再現して熱燗でいただく。正に日本の冬の醍醐味です。
豊後地方特産の白ねぎは、独特の甘みと苦味が混在。鶏肉の旨味と混ざり、やきとりの「ねぎま」はもしかするとがめ煮を参考にしたのではと想像。。
精進料理は高野山の僧侶の食事として始まったと聞き及びます。肉や魚を使わない今流行りの植物性の料理
食は天からの授かりモノとして五穀豊穣を祈り祀り行事食として古来から食べて来ました。
良い人と書いて「食」と読むの日本だけの文化です。酒は百薬の長、少し飲んで早く寝る。熱燗で晩酌を楽しんだ後に紀州完熟南高梅の梅干しでご飯を食べてご馳走様でした。おやすみ。








