冷凍おかず「わんまいる健幸ディナー(湯煎・流水) 1235号」を検食しました。

2023年11月20日(月)12時03分 
毎週月曜日は、国産食材100%使用、ご当地のブランド食材も取り入れたメニューも豊富な、専属の白井管理栄養士が栄養バランスを監修、1食(主菜・副菜・副々菜)平均/糖分30g以下・塩分3.5g未満・カロリー400kcal以下、調理指導は元辻調理師専門学校教授でサンフランシスコ日本国総領事館の公邸料理人を務め、テレビ番組「どっちの料理ショー」ではレギュラー出演された近藤先生を迎え、和・洋・中の日替わりメニューを週替わりでお届けするわんまいるの「冷凍おかずセット 健幸ディナー」。温かい料理は湯煎調理・冷たい料理は流水解凍して器に盛り付けるだけで簡単に出来るので、家事負担を大幅に軽減し、生ゴミが出ず食材を捨てる事がなく、経済的で家事を分担しているご主人さんでも美味しく作れます。又、飽きが来ないように和食・洋食・中華とそれぞれの調理を得意とする全国各地の専門調理会社に製造委託して試食を繰り返し納得した料理だけを神戸市東灘区のわんまいる専用冷凍センターに入れてセット組みして発送しています。発送直前の検食を実施。少しでも試食と異なる商品が有れば全品やり直しになるので試食に参加している商品開発部責任者や、バイヤー、わんまいるサイト責任者や、サポートセンター長も真剣そのもの。
1食目は、「主菜/千葉県産鯖の煮付け・副菜/根菜の旨煮・青梗菜とうす揚げのお浸し」セット。鯖の水揚げ日本一の千葉県銚子漁港で水揚げされた鯖を昭和18年創業の大阪西区の老舗惣菜製造会社に委託調理してもらっています。真空個包装冷凍技術により出汁が染み込み美味しい。大根と人参とごぼうの旨煮も伊勢丹三越百貨店や高級スーパーに卸している宮城県東松島市の野菜専門加工・調理会社石川食品様に委託製造。東北の根菜は旨い。青梗菜のお浸しは、流水解凍なので冷たくて美味しい。

2食目は、「主菜/石見ポークの一口カツ・副菜/キャベツと豆もやしのカレー煮込み・人参しりしり」セット。脂身が少なく赤身に旨味があるA級グルメの町島根県邑南町の石見ポークのもも肉を使用。柔らかくてジワーっと旨味が口の中で広がって、う~んご飯が欲しくなる。素朴で昔懐かしい味わいのキャベツと豆もやしのカレー煮込みは、コッペパンに一口カツと一緒に挟めば昔懐かしいホット・ドックになる。食パンに挟むとカレーカツサンドが出来上がります。想像しただけでもよだれが出る。

3食目は、「主菜/国産牛肉のすき焼き・副菜/ほうれん草と椎茸の卵とじ・みかんと大根の和サラダ」セット。国産牛バラ肉を1ミリにスライスして余分な脂質とアクをサッとボイルして取り、砂糖を使わず本みりんと清酒と醤油だけの出汁に野菜と一緒に個包装真空調理冷凍技術により柔らかくて出汁が染み込み美味しいすき焼きななります。副菜のみかんと大根の和サラダは、流水解凍で冷たくて美味しい。

4食目は、「主菜/桜島鶏のリコピントマト八丁味噌煮・副菜/洋風温野菜・キャベツとコーンのコールスロー」セット。ストレスが少ないケージフリー(囲い内飼い放し)の鹿児島県桜島鶏を使用。弾力があり柔らかく旨味もある。トマトピューレと八丁味噌のコラボ。無塩バターと味醂で調整すると味噌の味は殆どしなく、トマトソースでもない出来栄えのソースが出来る。僕はパンに浸けて食べるのが大好き。野菜主体の副菜も繊維質豊富で嬉しい。

5食目は、「主菜/石見ポークの酢豚・副菜/茄子と人参とこんにゃくの味噌炒め・一口焼き芋」セット。豚肉の脂身が苦手な方でも美味しく召し上がっていただける酢豚です。鹿児島県産のさつま芋の焼きいもホクホクして美味しい。

今日も主菜5品と副菜10品を検食しました。

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