2023年11月13日(月)19時10分
今日は、仕事帰りに自宅前の亀井整形外科医院2階の”鍼灸マッサージ院 LEBEN”に寄って鍼治療してから自宅に戻り、風呂に入っている間にわんまいるの冷凍おかずセットを用意してもらいました。
今夜の主菜は、豊後水道の潮の流れを利用して古くから養殖が盛んな大分県津久見市特産のぶりを使用した「ぶりの竜田揚げ」です。レシピ考案は元辻調理師専門学校教授でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人近藤先生です。
副菜は今が一番糖度が高い旬の「南瓜としめじの炊合せ」。
副菜は江戸時代に浄瑠璃の演目に登場する主人公の名前”坂田金平”から付けられたと言われる「きんぴらごぼう」
そしてボンキュシュから「愛知県産海老と瀬戸内海産たこの薩摩揚げ」をお酒のつまみに加えてもらいました。

大分特有の甘口醤油ベースの近藤先生秘伝のタレに漬けて、片栗粉を塗しサッと揚げています。サクッと柔らかくぶりの不飽和脂肪酸がジュワーと旨い。お客様からも単品でも買える様にして欲しいとの声が寄せられいます。
甘くて美味しい南瓜煮。
シャキシャキ繊維質抜群、ごぼうの食感。ごま油が効いて旨い!
愛媛県四国中央市(旧川之江市)名物エビちくわ製造元青木蒲鉾店さんに頼んで作ってもらった愛知県産小海老を練り込んだ薩摩揚げと瀬戸内海タコを練り込んだ薩摩揚げ2種類。柔らかくて弾力があって熱燗に合う!









