2022年9月20日(月)19時20分
今日は仕事の帰りにサウナでも入って帰ろうかと思いきや、台風一過の後、急に気温が下がって肌寒いので自宅に直帰し、久しぶりに家の風呂に入り、その間にわんまいるの冷凍ミールキット「健幸ディナー」を作ってもらいました。早風呂の僕より早く出来る「健幸ディナー」。今夜の献立は、瀬戸内海で獲れた旬の「太刀魚の南蛮漬け」です。
太刀魚は、初夏は泉州から和歌山沿岸にかけて初秋は明石から淡路・小豆島周辺沿岸で良く釣れます。淡白な白身で三枚におろしして骨を取り除き、身だけを衣付けして、カラッと揚げてボイルした滑らかな鳴門産のわかめと玉ねぎと人参をお酢を配合した出汁の煮び浸しです。ポイントは揚げたてを急速冷却して早く煮浸す事。酸味の効いた出汁が染み込み美味しくなります。わかめを加える事で酸味が抑えられまろやかになり、南蛮漬けと言うよりは甘酢が効いた煮浸しのような味わいです。流水で半解凍ぐらいで器に盛り付けて冷たいうちに食べると美味しいです。副菜は石見ポークの粗挽肉を塗した茄子のそぼろあんかけと、
徳島県産のほうれん草と群馬県高崎の祐八こんにゃくの白和えのセットに
愛媛県宇和郡伊方町で獲れた釜揚げしらす充填パック冷凍を流水解凍して
先におかずセットをビールと冷酒で晩酌を楽しんだ後に釜揚げしらすをご飯に乗せて”しらす丼”で〆ました。
前浜で獲れたしらすを洗浄→釜揚げ→急速冷却→充填パック→急速冷凍しているので新鮮。ふっくら柔らか。ご飯に乗せてほろ酔い気分でしらす丼。いやー幸せ!今日も一日お疲れ様でした。
