冷凍夕食おかずセット「健幸ディナー/1166号」を検食しました。【わんまいる】

2022年7月25日(月)12時02分
毎週月曜日は翌週定期購入いただいているお客様に出荷する冷凍夕食おかずセット「健幸ディナー」を出荷直前の最終検食を神戸市東灘区にあるわんまいる冷凍センターから持ち帰って梅田本社オフィスで実施しています。万に一、納得しないメニューが発見されればセンターに入庫した商品すべてやり直しとなるので検食に参加している商品企画部バイヤーは真剣そのもの。
1食目「主菜/北海道産助宗鱈の魚豆腐ハンバーグ」「副菜/彩野菜のラタトゥイユ」「副菜/キャベツと枝豆のコールスロー」セット。ハンバーグと言うよりは、上品で凄く美味しいひじきも練り込まれた「魚肉天ぷら」と言った方が正解。少し醤油に山葵やおろし生姜を付けるとご飯もお酒も進む感じがしました。副菜はサラダより炊合せやお浸しが合うと思いましたので次回からメニューの名前と組み合わせる副菜を見直すように伝えました。

2食目「主菜/三陸産目鯛の煮付け」「副菜/根菜の旨煮」「副菜/なめことこんにゃくの白和え」セット。ぶりの外道で釣れる高級魚の目鯛。通常は鮮魚として刺身や寿司ネタに地元の割烹料理屋や旅館などで使われていますが、今回特別に煮付けや照り焼きにして献立に採用しています。淡白で柔らかくて骨も殆ど無く美味しいです。


3食目「主菜/鶏と筍と白ネギの炒め煮(大分郷土料理/がめ煮)」「副菜/きんぴらごぼう」「副菜/小松菜と人参のお浸し」セット。昔はお祝い料理として亀肉だった大分の郷土料理「かめ煮」が、戦後ブロイラーが普及した為鶏肉を使用されるようになったと聞き及びます。鶏肉の旨味イノシン酸と筍や白ネギの旨味成分アスパラギン酸やグルタミン酸が大分特有の甘口の醤油とマッチして何とも言えない味わいになっています。

4食目「主菜/桜島鶏とじゃが芋のトマトカレーチャップ」「副菜/ゴーヤチャンプルー」「副菜/ひじきと枝豆のサラダ」セット。チャップとは元々アメリカ料理で”ぶった切る”と言う意味。プロレス技のカラテチョップも同じ。日本でチャップは鶏肉が多く使われています。鶏肉をブツ切りにしてオニオンソテーにトマトソースにウスターソースとカレー粉を加えた煮込み料理です。まろやかでコクがあり鶏肉とじゃが芋に絡んで美味しいです。僕はパンにも浸け食べています。夏が旬のゴーヤチャンプルーも裏側の苦味部分も削っているので食べ易くコリコリした食感で夏を感じます。


5食目「主菜/大山豚とキャベツの味噌炒め」「副菜/国産チキンナゲット」「副菜/ほうれん草のナムル」セット。山陰地方の富士山と呼ばれる大山の麓で育てられている大山豚は良質の伏流水を飲んで育ったので臭みが無く旨味成分のイノシン酸とキャベツの旨味成分グルタミン酸との相乗効果で美味しく仕上がっています。副菜の国産鶏肉のチキンナゲットも柔らかくて食べ易く、徳島県名西郡のむねまつ農園さんが作るほうれん草ともやしの ナムルも美味しい。

今日も主菜5品・副菜10品、合計5食セットを検食しました。 出荷OK!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です