2022年7月19日(火)12時02分
国産食材100%使用、島根県邑南町の石見ポークや鹿児島県産桜島鶏、三陸産金華鯖など珍しいご当地ブランド食材を使ったメニューも豊富、管理栄養士が栄養バランスを考えた焼魚・煮魚・和食・洋食・中華の5種類の献立メニュー主菜1品・副菜2品で平均的なカロリーは1食当たり 400Kcal以下・糖分30g以下・塩分3.5g未満、飽きがこないように8週間異なるメニューを週替りでお届けしています。阪神淡路大震災の教訓から自社セントラルキッチンを持たずにそれぞれの調理を得意とする専門食品製造会社に委託製造、調理指導には元あべの辻調理師学校教師でサンフランシスコ日本国領事館公邸料理人を務め、テレビ番組どっちの料理ショーにレギュラー出演、現在は独立されて島根県松江市と愛媛県松山市の調理師学校で教壇に立たれている近藤先生にわんまいるの顧問として調理指導や試作レシピの作成をいただき、月に一度健幸ディナーアレンジ調理教室をInstagramでライブ配信を行っています。
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)に翌週出荷する献立メニューを神戸市東灘区わんまいる冷凍センターから抜き取って大阪駅前本社のオフィスで検食しています。万が一ここでも納得できない商品が有れば全部やり直しになるので商品企画部担当者は真剣そのもの。
1食目は、「主菜/北海道産礼文島産真ほっけの塩焼き」「副菜/山形郷土料理だし」「副菜/茄子とオクラと人参の揚げ浸し」セット。こんがりと見事に焼かれています。太くて立派な旬のオクラの揚げ浸しもネバネバ感があり美味しい。
2食目は、「主菜/鳥取県産境港産豆鰺の南蛮漬け」「副菜/ごぼうの旨煮」「副菜/小松菜とこんにゃくの白和え」セット。頭ごと食べられる小さな豆鰺と滑らかな鳴門産のわかめに甘くて美味しい玉ねぎの旨味が混じりツン来ない程よい酸味で冷たくて美味しい。国産牛細切れ肉で炊いたごぼうの旨煮も美味しいです。徳島県名西郡のむねまつ農園の小松菜と群馬県高崎市の裕八こんにゃくを使った白和えも瑞々しくて美味しい。
3食目は、「主菜/東北和豚使用 みやぎ豚丼の具」「副菜/厚揚げとわかめの旨煮」「白菜と人参の甘酢」セット。自分で言うのはなんだけど今まで食べた豚丼の中で一番美味しいと思う。とろける食感に透き通ったアッサリとした醤油ベースのつゆ。ビールが後回しになる程美味しいです。
4食目は、「主菜/鹿児島県桜島鶏のリコピントマト八丁味噌煮込み」「副菜/対馬の原木椎茸とほうれん草の卵とじ」「副菜/3種豆とごぼうのサラダ」セット。トマトピューレに八丁味噌がこんなに合うなんてビックリ。マイルドでコクがあり鶏肉もじゃが芋も美味しく煮込まれています。もっと食べたくなるメニューです。僕はバゲットを焼いてトマト八丁味噌ソースに浸けて食べています。
5食目は、「主菜/石見ポークの挽肉の麻婆豆腐」「副菜/大分とり天」「副菜/ブロッコリーの中華風お浸し」セット。加熱すると石見ボークの脂質オレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けてピリ辛い豆板醤をマイルドな味にしてくれ食べ易くなりとても美味しいです。僕はプロッコリーも麻婆ソースに浸けて食べるのが好きです。
今日も主菜5品、副菜10品合計5食セットを頂きました。検食OK!
