2022年5月16日(月)12時03分
学歴より食歴が大事と自らの体験で思い、健康で幸せに暮らす為に少しでもお役に立ちたく国産食材を100%使用、管理栄養士に栄養バランスを計算してもらい、主菜1品・副菜2品の献立メニュー、平均400kcal・塩分3.5g・糖分30%未満の美味しくて健康的な夕食おかずセット/冷凍ミールキット「健幸ディナー」阪神淡路大震災の教訓から自社で製造工場は持たず、餅は餅屋に聞けの如く全国各地のそれぞれ得意とする食品製造会社に委託して作ってもらい、神戸市東灘区のわんまいる冷凍センターでセット組みして週に一度発送しています。試作試食を繰り返して納得した料理をセンターから出荷直前に検食して問題が有ればやり直し、自宅でもお客様と同じメニューを週5日間実食しています。毎週月曜日は検食の日で、今日は「1156号」(6月1週目 出荷開始 5/26)の検食を行いました。
1食目は、「主菜/北海道礼文島産真ホッケの塩焼き」に「副菜/大根と人参の旨煮」と「副菜/山形郷土料理だし」のセットです。日本最北端の礼文島は自然の宝庫で、良質な魚介類が獲れる事で有名。真ホッケは一般的に売られている北洋産の日本名シマホッケとは異なり、小ぶりで上品な脂質で旨味が高い。こんがり焼けて新鮮だから身がふっくら盛り上がっています。これなら醤油を付けずにレモン果汁だけでも美味しいと思います。山形県の野菜加工食品製造会社の三和食品さんに作ってもらった大根と人参の旨煮も出汁が染み込み歯ごたえも良くて美味しい。山形県の郷土料理だしも流水解凍で冷たくて美味しい。山形ではご飯や豆腐にかけて食べられている香の物です。今回特別に1914年創業で山形県東田川郡庄内町に本社のあるマルハチさんに健幸ディナーの副菜として冷凍で提供いただきました。
2食目「主菜/三陸産はまちの煮付け」に「副菜/ほうれん草としめじとちりめんじゃこの卵とじ」と「副菜/北海道産大豆の切昆布煮」のセットです。世界三大漁場に数えられる三陸沖で獲れたハマチを地元石巻漁港で水揚げして買参権を持つ水産加工会社ミノリフーズさんに切り身に加工して90度の個包装真空調理してもらってるので身が柔らかくて煮汁も染み込んで美味しいです。
3食目は、「主菜/東北産 みやぎ豚丼の具」に「副菜/厚揚げとわかめの旨煮」と「副菜/小松菜のお浸し」のセット。豪雪地帯の蔵王山脈の太平洋側の緩やかな斜面で養豚されている東北和豚は雪解けの上質な伏流水で育っていて臭みが無く旨味の不飽和脂肪酸が溶けて玉ねぎの旨味成分グルタミン酸と醤油ベースのたれとが混ざり抜群に美味しく仕上がっています。つゆだくですのでご飯にかけて食べるととろける食感で凄く美味しいです。
4食目は、「主菜/鹿児島県産桜島鶏とじゃが芋のリピコントマト八丁味噌煮込み」に「副菜/コーンと玉ねぎとしめじのスープ煮」と「副菜/キャベツと人参のコールスロー」のセットです。カゴメさんから提供して頂いたレシピを再現。濃厚でコクがあって美味しいです。
5食目「主采/石見ポーク挽肉の麻婆豆腐」に「副菜/大分のとり天」と「副菜/ブロッコリーの中華風お浸し」のセット。石見ポーク挽肉の脂身が溶けて豆板醤の辛さをまろやかにしてくれて美味しいです。僕は大分のとり天とプロッコリーにも麻婆ソースを浸けて食べるのが大好きです。
今日も健幸ディナー5食分主菜5品・副菜10品検食を行いました。出荷OK!
