2022年3月22日(火)12時45分
今日は、専門調理会社でなければ難しい”中華料理”の試食です。難しい理由の一つに中華は火の使い方が重要。ところが出来る寸前の半調理品を劣化しないように急速冷却して袋に入れて真空パックして急速冷凍し、食べる直前に湯煎調理して器に盛り付けて完成となるので、とろみが無くなったり、野菜の食感が無くなったり、それにご家庭で夕食として食べるので本格中華レストランのように辛過ぎてもダメ。冷凍ミールキットは子供さんからお年寄りまで召し上がるので味付けが難しい。。あくまでご飯のおかずとして仕上げなければなりません。値段さえ高くて良いなら作ってくれるところはたくさんありますが、お家で食べる夕食のおかずに千円以上は厳しい。たまに一品ではなく週に一度の献立メニューに採用しているのがわんまいるのミールキット「健幸ディナー」です。
今日は新規の中華料理専門の食品製造会社様から届いた先方定番品を試食してみました。
1品目の「回鍋肉(ホイコーロー)」は、豚肉にちゃんと衣が付いている。キャベツだけなので色目が寂しく、人参も欲しい。キャベツの芯は削除して欲しい。湯煎調理するので3割手前で加熱を止めて欲しいと思いました。アレンジが可能ならお願いしたい。
2品目は、「中華風五目うま煮 醤油味」。見た目も味も中華丼の具。。ウズラ玉子にきくらげが入っているとイメージ上がるのに。。野菜がすべて細かいので大きくカットした野菜に変更して、加熱調理を3割手前で止めてたれを1割薄くするかたれを1割減らすか、2種類作り良い方を採用したいと思いました。どちらも辛過ぎず味付けは美味しいのでわんまいる向けに野菜の大きさ、加熱割合、たれの濃淡などアレンジしてもえばありがたいと思いました。
