2022年3月14日(月)17時30分
今日も仕事帰りに自宅最寄り阪急神戸線塚口駅前のスポーツクラブ「ティップネス 塚口店」に立ち寄って、自宅に戻り家内にわんまいるの冷凍ミールキット「健幸ディナー」を作ってもらいました。今夜の献立メニュー主菜は、昨年赤潮が大量発生して漁獲量が激減した北海道産の鮭に玉ねぎと菜の花を添えたレモンペッパーオイル焼き。
副菜はひよこ豆.青えんどう.赤いんげんと「3種豆のトマトソース煮」と
コーンを加えた「ポテトサラダ」のセットです。
それにいかりスーパー自家製バケットを焼いて、いかり直輸入イタリア南部プーリア州の地赤ワインで楽しみました。
鮭にもいろいろ種類はありますが、日本で獲れる鮭は秋鮭(白鮭)だけで、8月中旬から10月にかけて産卵の為に生まれた川に戻る東北から北海道の沿岸で獲れる鮭で、それ以外はすべて養殖です。産卵前なのででっぷり太り脂が乗って柔らかくて美味しい。逆に産卵後の鮭はカスカスな身で良くお弁当などで見かけます。一般的な塩焼きに使われているのは大西洋で獲れる銀鮭と呼ばれる鮭で、産卵に川に上らななく一生海で生息しています。後は紅鮭と呼ばれる高級魚で鮮やかな紅色なのでスモークサーモンとして使われていてしなやかな身で北米やロシアからの輸入品が大半。湖で産卵.ふ化して1年海に行き2~4年で産卵の為に生まれた湖に戻ります。北海道産の鮭がいつまで献立メニューに使えるか心配。少しでも早く戦争が終結して欲しいと祈るばかりです。
