専門店の味を自宅で!大分郷土料理がめ煮と新潟〆張鶴で晩酌

2026年10月1日(木)18時02分
今夜も仕事から戻り、風呂に入っている間に出来る冷凍タイプのミールキット(冷凍おかず)わんまいる健幸ディナーを妻に御膳で和室に運んでもらいました。これだと妻も楽チン!至福の時間を楽しみます。

本場の主菜は、鶏肉消費日本一の大分市で「とり天」や「大分から揚げ」など鶏肉惣菜専門店 デリカフーズ大分様に使っていただいた大分郷土料理「がめ煮」。

副菜は、旬の秋茄子の揚げ味噌浸し。

副副菜は、青梗菜と薄揚げのお浸しを流水解凍で冷たくいただきます。

大分特有の甘口醤油ベースで味付けした「がめ煮」に、山椒をふりかける。

たっぷりふりかけると、甘くてピリッと辛く、噛むとジュワーと鶏肉の旨味が口の中で広がって旨い!

白ねぎも上手くこんがり焼目をつけて煮ています。中々この様には出来ない。さすが地元の専門店だけの事はある。戦前までは亀肉が使われていたのでついた名前ですが、戦後はブロイラー(鶏肉)が広まり、鶏肉と白ねぎ、春は筍が加わります。

「秋茄子は嫁に食わすな」と言う諺がある程、秋の茄子は美味しい。旬を迎えた茄子の揚げ味噌浸し。国産生野菜を使用しているから味わえる一品です。

流水解凍だから冷たくてシャキシャキ食感の青梗菜のお浸し。

ゆっくりと晩酌を楽しんでから、紀州完熟南高梅の梅干しで新潟こしひかりのご飯を食べてご馳走様!

自宅で専門店が作るご当地グルメが味わえると、お客様から手紙や葉書をいただいた事がようやく自分でもわかる年齢になりました。