2024年6月26日(木)18時20分
今日は真っ直ぐ家に帰り、自宅でストレッチしてからシャワーを浴びて「わんまいる健幸ディナー」で夕食を楽しみました。
今夜の献立は、日本一の清流と謳われる高知県四万十川中流にある窪川流域で良質の伏流水を飲んで育った四万十ポークと、平均的な玉ねぎに比べ日照時間が長く、温暖な気候な為、糖度が2倍と言われる淡島島産玉ねぎと、煮崩れし難い北海道産当爵(とうや)と人参を使用した食品添加物無添加の「肉じゃが」です。
副菜は、関西の奥座敷鳥取県境港の郷土料理「ののこめし」製造元こめや産業さんに作ってもらった「大豆の五目煮」。
副々菜は、小松菜と人参と油揚げのお浸しを流水解凍しました。
和食には「冷や」を用意。
小松菜のお浸しに鰹節をかける。
箸で混ぜ混ぜ。。
ウチの孫もパクパク食べる四万十ポーク。臭み無く脂身も溶けて出汁に馴染み柔らかくて甘い。聞く所、養豚の仕上げに芋けんぴを餌にしているとか?ほんまかいなぁ。
北海道産の黄爵(とうや)は、出汁が染み込み旨い。
玉ねぎは、シャキシャキ感が残り甘くて旨い。

四万十ポークの上質なオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて野菜の旨味と出汁と三味一体となった煮汁。
全部飲み干し大満足。
料理一家のこめや産業さん。弟さんは調理師学校も行かずに独学で各料理大会で優勝され、その実績を認められて星野リゾートの料理長に就任。お兄さんの浜田社長に作ってもらった和食を代表する「大豆の五目煮」は、素朴で美味しい。
流水解凍で瑞々しく冷たくて美味しい「小松菜と人参と油揚げのお浸し」。シャキシャキ感いいね。
今夜もゆっくり晩酌を楽しんでから最後に梅干しでご飯を食べてご馳走様。














