2024年6月26日(水)12時02分
毎週水曜日は、冷凍おかず単品の試食を大阪駅前梅田本社オフィスで行っています。1食目は、一時期沖縄に住んでいたこともある木島料理長に郷土料理ゴーヤチャンプルーを大山豚を使って作って頂きました。昨日検食して改善を指示した「美食弁当」のチャンプルーとは明らかに違い美味しそう。何がちがうのか。食材カットのバランスだと思いました。スライス肉、ゴーヤ、玉ねぎ、豆腐、炒り卵、人参のサイズのバランスが良い。勿論食べても出汁が食材全てに染み込み旨い!とくに炒り卵に出汁がしっかり染み込んでいます。
2食目「富山県産豆アジの南蛮漬け」。流水解凍で冷たくて美味しそう!
ほんとに小さな豆アジ。昨年から海温が高く小鯵の成長が早く豆鯵を探すのに苦労しました。
細く刻んだ玉ねぎと人参とピーマンの南蛮漬けを豆鯵に添えて丸ごと口に含みます。
ツンと来ない優しい酸味で食べ易くて旨い。初夏の風物詩を味わう。

3食目「冷製 大山豚のはりはり胡麻しゃぶ」。大阪伝統野菜旬の水菜、明治時代に大阪ミナミの料亭で鯨のしゃぶしゃぶを水菜を巻いて食べさせた際に、細くて食感が良い事から”はりはり”と呼ばれたと聞いています。わんまいるでは豚肉スライスを胡麻しゃぶ風に水菜と玉ねぎを添え流水解凍で冷たく頂く夏季限定メニュー。
4食目「かぼちゃの石見ポークそぼろあんかけ」。加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける石見ポークの挽肉をかぼちゃに塗した小鉢物です。
5食目「千葉県産鯖の塩焼きセット」。鯖の水揚げ日本一千葉県銚子漁港産に切り替えました。
鮮度抜群なんで鯖のフィレがそり返っている。皮もパリッと焼けて香ばしくて美味しそう!
箸を入れると身がポロリ。自然の塩分だけで十分旨い。後は好みで醤油をかけるなどすれば良い。
6品目「鰹のユーリンソース」。見た目は、皮も有り血合が多い感じ。。食べる魚臭いので駄目!せっかくソースは美味しいので三陸産「さくら真鱈」や「日南どり」で再現してみてはと伝えました。
7品目は、新規事業者様からの提案「国産魚のすり身のがんも」です。流水解凍と湯せん解凍の2品を食べ比べ。全く食味が違う。解凍方法の違いでこんなに変わるとはびっくり。湯せん解凍を採用!肉じゃがや肉豆など和食メニューの副菜に合うと思いました。

8食目は、「国産若鶏のローストチキン スライス」。見た感じ表面がこんがり焼けて中身はジューシーで美味しそう。何も付けなくても良いけどマスタードを付けると最高に合うと思いました。レタスやトマトと一緒にパンに挟むとクラブハウスサンドが出来上がる。コレいいね!










