冷凍ミールキット「千葉県産鯖の煮付けセット」&「大分津久見ぶりの照り焼き」を夕食に。

2024年6月3日(月)18時30分 
今夜も風呂に入っている間に簡単に出来る冷凍ミールキット「わんまいる健幸ディナー」と食べて応援!国産お魚料理の定期便「ボンキッシュ」から一品を作ってもらいました。

健幸ディナーの主菜は、鯖の水揚げ日本一の千葉県銚子漁港の「鯖の煮付け」。真空個包装冷凍技術により醤油・砂糖・塩など調味料が少なくて味が染み込み美味しい

副菜は、鳥ミンチ・人参・筍・もずく・椎茸の入った、「五目厚焼き玉子」です。

副々菜は、国産牛細切れ肉で炊いた「ごぼうの旨煮」。単品でも人気メニュー

今日は、ボンキッシュ6月メニューが届いたので早速頂きます。九州と四国の間を流れる豊後水道の潮の流れを利用して、古くから養殖が盛んな大分県津久見特産ぶりを使った照り焼きです。



魚の煮付けにはやっぱり日本酒がいい。獺祭純米大吟醸酒を、誕生祝いに社外取締役のリライズコンサルティング中山社長からプレゼントしてもらったバカラのワイングラスに氷をたっぷり入れて用意。正に至福の一杯。

でっぷり太った千葉県銚子漁港水揚げ鯖の煮付けは、身がポロッと取れて出汁が染み込み美味しいです。

昭和36年創業の玉子を使った総菜専門に製造している、すぐる食品さんの五目厚焼き玉子に、マヨネーズをかけて頂きます。お酒よりご飯が食べたくなります。

国産牛細切れ肉で炊いたごぼうの旨煮は、薄味ですが牛肉の旨味が斜めにカットしたごぼうの繊維に染み込んで、シャキシャキ感もあってかなり旨い。

来年で創業101年を迎える大正14年創業の神戸市中央卸売市場魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらった津久見ぶり照り焼きは、周りはこんがり浸け焼きに中身はレアー気味に仕上がっていて堪らなく旨い。



ゆっくり晩酌を味わってから、最後に新潟コシヒカリを紀州完熟南高梅梅干しで食べてご馳走様。



今日も1日お疲れ様でした。

 

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