2024年6月4日(火)12時01分
毎週火曜日は来週お客様に出荷する食品添加物無添加 国産食材100%使用 洗物不要 レンジで出来る 冷凍おかず「わんまいる美食弁当」の最終検食を大阪駅前梅田本社で商品開発部長、担当バイヤー、わんまいる通販事業部長、お客様サポートセンター長にWEBでセントラルキッチン料理長や品質管理担当者など参加して行っています。万が一試食時と異なるメニューがあるの全品やり直しになるから全員真剣です。
1食目「主菜/北海道産鮭とじゃが玉の醤油バター・副菜/大豆と根菜のごった煮・もやしのニラ炒めセット」
日本最北端の稚内漁港で水揚げされたお腹に卵が少ない、又は持って無い「若鮭」を丸(一本物)で買い付け、厚めに切り身にし、無塩バター・濃口醤油・菜種油・粗糖でソテーしています。箸で身を取り出し、玉ねぎとしめじを添えて食べると、バター醤油が染みて美味しいです。
カット・冷凍野菜では無く市場に届くフレッシュなじゃがいもを一から洗浄皮剥きカットして直ぐに調理しているから食感もよく、バター醤油が染み込み旨い!
もやしのニラ炒めは、胡麻油が効いて美味しい。
ごぼうは、シャキシャキ、蓮根はカリッとした食感で、レンジ解凍とは思えない仕上がりです。

2食目「主菜/三陸産さくら真鱈のラタトゥイユ・副菜/インゲンのガーリックソテー・蓮根のバター醤油セット」
世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で獲れた真鱈を、近くの宮城県石巻漁港で水揚げした直後に3枚におろし切り身にし、最新の急速凍結機で冷凍した石巻を代表するブランド「さくら真鱈」。トマトソースの甘味と酸味が淡白な鱈に染み込み美味しいです。
副菜のコーンとインゲンのガーリック炒めは、オニオンソテーと三味一体となりムチャ旨い。
薄くスライスして黒胡椒を施し、バター醤油と菜種油で炒めた蓮根のソテー。パリッとした食感で新たな味覚です。
3食目「主菜/石見ポークの生姜焼き・副菜/かぼちゃのそぼろ煮・人参と平天の細切り昆布煮セット」

加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて玉ねぎと生姜の旨味成分と三味一体となり、自身の赤身にも染み込んでムチャ美味しい石見ポークの生姜焼き。
かぼちゃの食感いい!甘くて上手に炊かれています。
切り昆布平天との相性良いです。
4食目「主菜/日南どりのローストチキン・副菜/茄子のトマト煮・じゃが芋とキノコのバター風味セット」
狭いゲージ飼いに比べストレスが少ない囲い内飼い放しのゲージフリーで育った鶏王国宮崎県を代表する日南どりのローストチキン。皮目はパリッと中身はジューシーで柔らかく美味しいです。
調理前に洗浄 皮剥き カットして直ぐに調理(炒め)しているから食感と味がカット野菜や冷凍野菜と比べぜんぜん違う。
茄子は、トロトロで甘くて旨い
5食目「主菜/石見ポークと青森県産アカイカと対馬原木椎茸の八宝菜・副菜/かぼちゃのクリーム煮・ニラとエリンギのピリ辛炒めセット」
人口7千人の町にも関わらず酒蔵が三軒も有り、チョウザメの陸上養殖まで盛んな上質の伏流水が豊富なA級グルメの町島根県邑南町のブランド豚、脂質が少なく赤身が美味しい石見ポークを使用。
イカの水揚げ日本一の青森県八戸漁港で水揚げされたアカイカ。柔らかくて噛めば噛むほど旨いは本当だ。

長崎県対馬の原木椎茸を使用。鮑と間違えると言われるのがわかる。
ニラとエリンギに胡麻を加え、ごま油に豆板醤を少し加えたピリ辛炒め。いやー美味しい。
ピリ辛のエリンギとニラ炒めと対照的な甘いかぼちゃのクリーム煮も旨い。
今週も美食弁当主菜5品と副菜10品合計5食セットを検食しました。出荷OK!




















