2022年2月11日(金)10時30分
1988年(昭和63年)大阪市西淀川区中島で9坪の建売住宅を同時の金利7%ローンで購入して一階のガレージ3坪をお店に改装してこだわりのお酒お米食品の宅配専門店を開業。当時はお酒もお米も許認可制度でお酒と言えば灘・伏見の大手清酒メーカーが下請けの酒蔵から桶買いしたお酒を醸造用アルコールで味を整えて販売。お米は米屋さんが独自にブレンド精米して標準米やゴールド・シルバーと言った名前で販売されていました。
お客さんからは田舎から新米が採れた時に送ってくれる新潟コシヒカリや秋田小町など手に入らないの、旅行に行った先で飲んだ地酒は入らないのなど声を聞いていたので自分で店を持つようになれば酒処や米処を訪問して販売したいと夢見ていたので酒販店システムソフト販売会社に頼み新潟県の酒問屋新潟酒販さんや富山県酒問屋の日本海酒販さんなど地方の酒問屋を紹介してもらい、訪問大阪の仕入れている酒問屋経由で地酒を卸して欲しいと頼み込み門前払いの酒問屋もあれば面白い事考えているなぁと協力してくれる問屋さんもあり、一緒に酒蔵を回ってくれて酒蔵も同様門前払いも有れば協力してくれる酒蔵もあり、今でも覚えているは新潟の越の華酒造さんや菊水酒造さん越の初梅さんが好意的に協力してくれました。
中でも越の華酒造さんはオリジナルのお酒を提案いただきました。新潟酒販さんから新潟県のコメ問屋新潟ケンベイさんを紹介してもらい、新潟コシヒカリや越路吹雪などブランド米を最初は日通のペリカン便で送ってもらっていましたが大阪の米問屋経由で仕入れるようにして酒屋仲間を募り共同仕入・共同販促のグループ「酒塾」を結成。北海道から九州・沖縄まで各地を回り地酒・焼酎・泡盛・ご当地米・そして県産品(今のご当地グルメ)を自分の目と舌とで確かめて気に入った商品をカタログに掲載した宅配事業を全国18都府県で展開、お酒お米は小売免許自由化とネットで生産者が直接販売するようになり減少する中、わんまいるオリジナルの冷凍惣菜・ご当地グルメを開発、お店の味をご家庭でとホテルやレストランとも提携して年々冷凍食品の売上が増え2014年から始めたネット通販事業がカタログ宅配の売上を超えるようになり完全に逆転しましたが、足腰の弱い買物に不便を感じる高齢者の皆様からは自宅に居ながらカタログを見るが楽しみで好きな商品が注文出来て食べるのが楽しみだと言われ、現在は隔週でカタログを発行しています。
今日は4月4日(月)から注文出来るわんまいるグルメカタログ1053号の初校正をしました。トップページには3月から新発売した広島のフジワンタン本舗さんに試作を繰り返して作ってもらったわんまいるオリジナルの「広島餃子 ぶちうまい一口餃子」16個入り税込398円 がトップに大きく掲載。続いて同じく新発売の島根県邑南町の「石見ポークの挽肉で作った麻婆茄子」税込429円。そして発売以来6年間売れ筋ランキングベストテンに入る不動に人気商品島根県邑南町の「石見ポークの酢豚」税429円も大きく掲載されています。目移りするので新製品の広島餃子と一緒に食べて欲しい「具付醤油ラーメン」税込288円と「淡路島産玉ねぎと淡路鶏のチキンライス」 税込429円などを掲載した方がお客さんは買いやすいかと思いました。開封率が高いメルマガでも「プロが湯がいた冷凍出雲蕎麦」だけでなく「レンジでできる天ぷら盛合せ」とセットで案内すると凄く売れます。食べるお客様の事を思って 提案する事が大事だと思っています。

2ページには鳥取県境港市の小倉水産さんに作ってもらった鳥取県産氷温熟成コシヒカリを使用した筍と菜の花と海老など「10種具材のちらし寿司」税込780円が大きく掲載。大正14年創業の神戸市中央市場の魚屋さんにガス遠赤外線のグリルで職人が手焼きした「さわらの西京焼き」税込380円がお奨め。

3ページは鶏肉消費日本一大分市のご当地グルメ「とり天」の名前を全国に広めたと地元で有名なデリカフーズ大塚さんに作ってもらった九州・山口の契約養鶏場の若鳥を使った「鶏もも肉の照り焼き」税込429円が大きく掲載。皮目を少し焦げるぐらいこんがり焼いているのでジューシーで柔らかくて美味しいです。解凍後トースターで炙ると焼きたての味が楽しめます。
4ページは加熱すると旨味成分のイノシン酸含む不飽和脂肪酸が溶ける石見ポークの希少部位バラ肉とキャベツの旨味成分グルタミン酸と混ざり抜群の旨さになりお好み焼きの生地に染込んで美味しくなります。大正11年大阪市西成区で創業した矢田健商店さんに作ってもらった希少な石見ポークのバラ肉を使用した大阪名物「モダン焼き」税込498円が大きく掲載。
5ページはフランスやスイスのミシュランガイド星獲得レストランで修行を積み帰国後日本初のビストロと名乗った本格フランス料理店「ビストロ・ダ・アンジュ」の料理長を務め多店舗展開に貢献された藤井シェフに考案して試作、レシピを提供頂きリゾートホテルからブライダルまで国内外にホテルを展開する呉竹荘浜松本店の宴会場を1億2千万円かけて設立したセントラルキッチンで取締役の鈴木総料理長に冷凍で再現してもらった「鮭のクネル爽やかなハーブクリームソース添え」が大きく掲載。一流シェフ・ホテルの味をご家庭で楽しんでいただけます。バケットとワインがあればチョッとリッチなディナーが召し上がっていただけます。
6ページは本場大阪市西成区で大正11年創業の矢田健商店さんに作ってもらったレンジでできる「大阪名物串 カツ5本セット:牛・鶏・いか・じゃが芋・南瓜」598円。
7ページは有名百貨店にもお店を展開している阪神間で有名な「高級ステーキハウス三田屋のサイコロステーキビーフカレー」税込840円が大きく掲載。肉が柔らかくて美味しくコスパ最高。
8ページには国産豚挽き肉100%キャベツの芯を取りナイフで切っても型崩れしないように丁寧に手巻きした「ロールキャベツのトマトソース煮込」税込429円が大きく掲載されていました。お好きな商品を一品から選んで注文出来てお届け(わんまいる)買い置くと便利で簡単にできて美味しい。出産・育児・親の介護・働く主婦の家事負担を軽減、美味しくて健康的な食事を提供する事で健康寿命延伸に貢献、生産・加工・流通・販売まで一貫した取り組みを行う事で日本の農業・漁業の振興に貢献しています。
