国産100%冷凍おかずで晩酌!希少な天然秋鮭を老舗の職人技で

2026年10月26日(月)18時02分
今夜は、漁獲量が激減している希少な北海道産天然秋鮭を、昭和6年創業 大阪市中央卸売市場の仲卸大手 株式会社三恒 三代目三上社長のご尽力により手配いただき、市場の職人が手切りし、大正14年創業の神戸 財木商店様が遠赤外線で手焼きした、肉厚の「北海道産天然秋鮭の塩焼き」に、昭和18年創業の大阪市西区の老舗 吉フーズ様に作ってもらった「かぼちゃとしめじの炊合せ」に、創業明治41年静岡県焼津市 山七様に作ってもらった「白菜としらすの煮浸し」の副菜のセットに、新潟 幻の銘酒「久保田 千寿」をバカラグラスに注ぎ、こだわりのザ・和食おかずセットで至福の晩酌を楽しみます。

鮭弁当に使われているのは殆どが海外で養殖されたトラウトサーモン(ニジマス)。日本で獲れるのは白鮭(秋に獲れるから秋鮭と呼ぶ)のみ。世界的に魚消費が拡大、飼料の高騰で養殖が上がり、それに連れて天然ものも値上がり、漁船の燃料高騰、日本海域温暖化で漁獲量激減、円高で輸出に注力、国内買い負け。。でも昔から日本の食卓に上がる魚は切らしたく無い!本物を提供したい!これが「北海道産天然秋鮭の塩焼き」です。

旬を迎えたかぼちゃの炊合せ。冷凍は使わず、生のかぼちゃを使い続けているからこそ味わえる日本の秋のおかずです。

本場 静岡県焼津市の鰹節屋が作った「白菜としらすの煮浸し」。出汁が染みて美味しいですよ!

酒屋で働いていた時、いつか自分で店を持ち、社長になれば晩酌したいと夢見ていた、当時全く手に入らなく困った新潟の幻の酒「久保田千寿」。いかりスーパーなら定価で買えます。

これが老舗の職人技!鮭の皮がペロッと簡単に剥がれる。この皮をもう少しトースターで炙り、刻んでわさびと海苔を添えご飯に乗せてお茶漬けで食べると最高に旨い!

先ずは、脂が乗っている腹身からいただきます。サーモンとは違って身が締まり、秋鮭特有のしなやな食感。ご飯に乗せて、おにぎりの具に、良く食べたなぁ。。

かぼちゃは、初夏のものとは全く違います。

鰹節屋が作る煮浸し。出汁が染みてホンマに旨い!久保田に合う。

社長になっても自分ではなかなか買えない、高級クリスタルぐラス「バカラ」は、僕の誕生日のお祝いに毎年、社外取締役のリライズコンサルティング株式会社社長の中山先生からプレゼントしてくれます。今年は前から欲しかった手で転がせる底が丸いロックグラス。

ゆっくりと健幸ディナーで晩酌をゆっくり楽しんでから、大阪名物昆布の佃煮でご飯を食べてご馳走様!お疲れ様でした!