2026年10月13日(火)18時40分
今夜はリハビリから自宅に戻り、風呂に入っている間に妻に用意してもらったのは、国産食材100%・合成保存料無添加・真空個包装の冷凍おかず「わんまいる 健幸ディナー」より、主菜は世界三大漁場の三陸沖で獲れ、石巻漁港で水揚げ直後に3D瞬間凍結された、「さくら真鱈のフライ カレー風味」。副菜は、徳島県阿波市のこだわり農家が露地栽培した「キャベツの枝豆入りコールスロー」と、「コーン・玉ねぎ・しめじのスープ煮」のセットに、いかりスーパー直輸入 チリの名門バルダッチ家の樽熟成シャルドネ(白ワイン)と一緒に晩酌を楽しみます。
一般的に、お弁当や総菜の裏面表示で「タラ」とだけ書かれているものの多くは、海外産がほとんど。しかし、私たちが届けるのは、日本でしか獲れない本物の「真鱈」。その9割が北海道産ですが、世界三大漁場の一つである三陸沖で獲れる真鱈は、小ぶりながらも身がギュッと締まり、淡白な白身の中に強い旨みを秘めています。
この石巻漁港で水揚げされたばかりのブランド魚「さくら真鱈」を、現地で直ちに三枚におろし、3D瞬間凍結機で急速冷凍。旨みと鮮度を閉じ込めました。身がばらけずソテーやフライに最適なこの真鱈に、国産小麦粉とカレー粉、そして目の細かい国産パン粉を丁寧に塗し、菜種油でサクッと揚げています。
副菜は、「コーンと玉ねぎとしめじのスープ煮」。素材それぞれの甘みと出汁の旨みが優しく染み込み、白ワインにピッタリです。
阿波踊りの本場として知られる徳島県阿波市のこだわり農家さんが、大自然の路地栽培で丹精込めて作ったキャベツを使用した枝豆入りコールスロー。流水解凍で冷たくいただきます。
イタリアで創業して200年、チリに移住して100年余りの歴史を持つ、手摘み葡萄と樽熟成にこだわるバルダッチ家のシャルドネ・レゼルバ(白ワイン)を、高級クリスタルグラス「バカラ」で用意。
さくら真鱈のフライに、ウスターソースをたっぷりかけます。
小麦粉の衣は、薄くてもダメ、粘りが強くてもダメ、頃合いが難しい。その衣を満遍なく具材に付けると、パン粉が上手く付き、揚げてもこぼれない。サクッと食べる事が出来る重要なキーワード。
個包装真空パック 冷凍湯煎解凍だから、食材にスープが沁み込んで実に旨い!
路地栽培のキャベツは、加熱して冷凍解凍してもシャキシャキ食感が残るから採用しています。流水解凍だから冷たくて美味しい!
爽やかな酸味豊かなシャルドネ。白身のフライに最高!
ゆっくりさくら真鱈さんフライカレー風味セットをシャルドネで晩酌を楽しんでから、新潟こしひかりのご飯を。
物心ついた時からずっと食べている大阪のソウルフード、昭和9年発売伊藤ハムのポールウインナーをご飯の友に食べてご馳走様!風邪気味なので早く寝ます!












