冷凍おかずを試食がてら夕食。

2026年1月16日(金)18時02分
北海道産天然鮭の水揚げが激減する中人気のメニューなので、何とか中止せずにと西日本最大規模を誇る大阪市中央卸売市場で「鮭のさんつね」と異名をとり阪急百貨店デパ地下で漬け魚専門店も営む水産仲卸会社大手株式会社三恒三代目三上社長にお願いし、量目を変えたものを提案いただいたいので、夕食兼ねて試食しました。

北海道産天然鮭の西京焼き、見た目写真通り3g小さい方が大きく見えます。コレは切り方で現行の方が分厚いです。

北海道産天然鮭の塩焼きコレも5g小さい方が大きく見えます。部位の違いで、切り方凄く重要だとつくづく思います。

ついでに、春限定メニュー副菜の菜の花を加えた「高野豆腐と人参の炊合せ」です。

さんつねさん特有のしなやかな味覚の西京焼きです。ご飯が凄くすすみます。

北海道産天然鮭の塩焼きのサイズ違いの試食ですが、全く問題無いと思います。わんまいるでは最低g数を決めておりそれ以上あるので大変お得。コレも長年お付き合いによる生産者さんとの絆によるものと感謝しています。

菜の花をみると春の訪れを感じます。

高野山の修行僧の貴重な蛋白質だった精進料理として食べ継がれて来た高野豆腐の含め煮です。大手スーパー社長が食べて是非販売させて欲しいと言ってくれたわんまいる健幸ディナーの名物メニューです。

焼き魚の試食をして紀州完熟南高梅の梅干しでご飯を食べてご馳走様です。

鮭弁当と言いながら多くが海外で養殖されたトラウトサーモン(ニジマス)を使用されていますが、わんまいる健幸ディナーセットは、日本の魚にこだわりお届け続けたいと思っています。宜しくお願いします。

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