国産冷凍おかずセット「健幸ディナー/1330号」検食ブログ

2025年9月16日(火)12時02分 
毎週火曜日は、神戸市東灘区深江浜の冷凍物流センターからお客様に発送する予定の2010年発売 国産食材100%冷凍おかずセット「健幸ディナー」の検食を、大阪駅前梅田本社で実施しています。
1食目「主菜/日南どりの大分から揚げ、副菜/ピーマンと玉ねぎと人参の甘酢あん、白菜と小松菜の中華風お浸し」のセット。

ストレスが少ないケージフリーの養鶏場内飼い放しで、伸び伸び育てられた鶏王国宮崎県を誇るブランド鶏 日南どりを使った大分から揚げです。弾力があって、しかも柔らかくジューシーで美味しい。言うこと無し!

流水解凍で冷たくて美味しい、白菜と小松菜の中華風お浸し。

ピーマンも玉ねぎとシャキシャキ食感が残り美味しいです。

2食目「主菜/豚肉100%ロールキャベツトマトソース煮込み、副菜/ほうれん草と豆もやしのソテー、さつま芋のポテトサラダ」セット。

個包装真空パック低温調理に一番向いているメニューと言っても過言では無い。ロールキャベツトマトソース煮込み。肉の旨味みとキャベツとトマトの旨味が混ざり合い、それぞれに染み込んで無茶苦茶うまい!

滑らか食感のほうれん草と豆もやしのソテー。

子供の頃、関西汽船により九州や徳島県と往来があり、さつま芋が沢山流通していた事から、さつま芋で作ったポテトサラダ良く食べた。少し酸味があって甘くて美味しい!

3食目「主菜/厳選国産若鶏の照り焼き、副菜/大根とみかんの和サラダ、山形県最上郡特産秘伝豆の塩茹で」セット。

大分ご当地グルメ「とり天」の名前を全国に広げたとして地元で有名な、鶏肉消費日本一の大分市 デリカフーズ大塚様に厳選した国産若鶏を使った照り焼きを作っていただきました。

山形県の老舗漬物会社に作ってもらっている薬膳料理にも使われる「千切り大根とみかんの和サラダ」。流水解凍で冷たくて口直しに丁度良い。

山形県最上郡特産秘伝豆の塩茹で。枝豆でも大豆でも無い、コリコリした食感とコクのある旨味をお楽しみ下さい。

4食目「主菜/三重県尾鷲メカジキの煮付け、副菜/ナメコ入り味付け大根おろし、厚揚げの炊合せ」のセット。

太平洋熊野灘に恵まれる三重県尾鷲市で、古くからまぐろ船を営む尾鷲金盛丸さんに頼み、メカジキの煮付けを作ってもらいました。漁師伝統の逸品です。

副菜は、国産大豆で作った厚揚げと昆布の炊合せ。昆布から良い出汁が出て、厚揚げに染み込み美味しい。

5食目「主菜/北海道礼文島産真ホッケの開き干し、副菜/高野豆腐の炊合せ、大根と人参のなます」のセット。

鮮度が良いから骨がポロッと取れます。コレがわんまいるの食材の良さ。

皮も引っ付かず、身だけがポロリと取れる。新鮮だからこその醍醐味。旭川空港から湾岸線を車で北へひたすら5時間半ほど走ると蜃気楼が見える名所の向こうに雲に浮かんで見える、日本最北端の離島利尻島の西側に小さく浮かぶ礼文島で水揚げされた真ホッケで、輸入のシマホッケとは異なり、小ぶりで淡白な身ですが、味に旨味があり何も付けなくても美味しいです。少し醤油を落とすと絶品!

古来高野山の修行僧のおかずとして考案されて以来食べ継がれている精進料理としても欠かせない高野豆腐と野菜の炊合せ。一口食べると不思議とホッと心が和みます。日本人なんだと自覚する一品です。

おせち料理の定番品で、古来から食べ継がれている大根と人参の紅白なます。流水解凍で冷たくいただきます。甘過ぎず酸っぱ過ぎず丁度良い味覚です。

今週も健幸ディナー主菜5品副菜10品合計5食セット1週間分のメニューを検食しました。出荷OK!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です